ペリカンのパン2013年05月19日 11:01

ペリカンのパン
秋葉原に献血のついでに田原町のペリカン(http://www.bakerpelican.com/)に足を伸ばす。パン好きでも地元のパン屋さんを巡るのが関の山だが、有名処を試すのもいい機会だ。
写真は山形パンの半斤、430円。計ってみると400g。最近話題のセブンイレブンの金の食パンが、同じ400gで250円だから、ちょっとお高め。きめが細かく、しっとりというかどっしりとした食感。いわゆる高級食パンは、バター、卵、生クリームを多く使ったリッチな風味だが、そういうのとは違い、シンプルなもの。小麦を味わいたい人向き。ロールパンは、中ロールを購入。こちらもしっかりとした噛み応え。2~3個で十分満足感のあるボリューム。どちらもサンドイッチなどの調理に向く感じだ。
あとで調べると、早い時間に行かないと入手はなかなか困難だそうだ。私が訪れたのは、平日の16時過ぎ、食パン、山形パン、ロールパンが数個ずつ、だったので、幸運だった。なお、お店には、入って右側にパンを並べる棚と、正面にお会計のための机があるだけなので、パンを眺めてあれやこれやはできない。買うものを告げて受け取る、それだけ。卸、という感じだが、地元の方も普通にお買い物をされていた。

献血2013年05月19日 11:36

献血カード
献血に定期的に出掛けるようになったのは、阪神淡路大震災のあとからだ。さすがにあのときは、なにかしなくてはと気が急いだ。

秋葉原、横浜(東口)、船橋、と、このところ、3県をまたいで実施中。秋葉原は聖地ならではの展示。時間つぶしのコミックや雑誌も豊富。Twitterもあって状況がわかりやすい。横浜、というか神奈川県は景品がうれしい。東口は広くて明るいのもいい。船橋は、一番地味だが、浮かれず堅実なのも、本来の目的からすれば当然か。
場所の雰囲気もそうだが、看護師の腕も重要。検査用の針は改良が進んで細く、ほとんど痛みもなくなった。これに対して、採血用の針は当たり前だがそれなりの太さがあり痛い。ところが同じ針でも看護師によって印象がだいぶ変わる。ベテランな感じの人が上手とも限らない。若くていかにもといった感じの人が下手とも限らない。こればかりは運だね。秋葉原は献血者も多く、看護師の入れ替えも多い感じで、外れを引きやすい印象。横浜や船橋は、それと比べると安定しているかな。まあ、本当に痛ければ我慢する必要はないのだが。

血液の検査結果は、1週間ほどで郵送される。これをExcelで記録する。日の間隔は一定でないので、グラフは折れ線ではなくて散布図にする。これでちょっとした健康管理の参考になる。人間の体はおそろしくよくできていて、あれだけ無茶したのにと思っても、総じて安定している。それでも、多忙で睡眠時間を削り外食やコンビニ弁当中心の頃は、コレステロール値が高めで推移している。所々、急に変化している箇所もある。総じて安定しているだけに、急な変化には敏感でありたい。直接何かを示唆するわけではないが、生活で何か思うところがあるはずだ。