谺、驥尾、髀肉之嘆2013年06月14日 07:57

大修館新漢和辞典
読めない漢字が出てきたときに、漢和辞典をひくように意識しはじめた。先に漢字検定を受験してわかったのだが、ここのところ、漢字の読み書きを雑にしていた。ざっと意味をとるだけならばそれでも良いとして、音読するには読みがわからなければならない。このところ、誤った読みに気づくことがままあり、恥じ入る。同じことは、TOEICを受験して英語についても感じたのだが。

読みがわかって意味を探すならば、読みからの検索でも良いが、読みが不明の場合は、部首検索になる。髀、であれば、読みは「ひ」と想像できるが、驥、はどうだろう。谺、となるとお手上げだ。この部首だが、漢字検定では悩まされた。どうも、部首は一応の採用の決まりはあるものの例外も多く、辞書により相違も少なくない。結局、丸暗記になるが、検定の趣旨からいっていかがなものか。相違も少なくないので実用上も弊がある。小学生くらいから受験する人も多いので、その世代には訓練になるのだろうが。

普段使いの辞典は、大修館の新漢和辞典。新とはいっても昭和57年改定版とあるので、30年くらい経つのか。今でも大型判は販売されているが、主役は新漢語林か。部首の扱いなど、漢字検定を意識しているようだ。

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