宇宙戦艦ヤマト2199 第六章2013年06月20日 16:19

宇宙戦艦ヤマト2199 第六章
第六章の公開が6月15日だったことに気づき、少し遠いがMOVIX亀有まで出掛ける。第五章から映画館で見ているので2回目。ついに、ガミラス星系まで到達した。オリジナルはうろ覚えだが、それなりに改変はあるものの、思いの外、違和感は小さい。問題は、最終章のガミラス本星の決着の付け方だ。オリジナルでは、星は破壊されたように思うが、ここまでの伏線の張り方を見ると、違った展開もありそうだ。最終章は、8月24日。楽しみに待ちたい。

気になったのは、敵将ドメルの「天命」の表現。このいかにも儒教的な言葉は、ヤマト側ならばともかく、ガミラス側では違和感がある。元の中国の意味合いとも異なり、大和魂的な意味合いか。話の流れからすると、ガミラスは理解しがたい面が多いはずなのだが、いつの間にか、同じ人間だから理解できる、になってきているような。

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