Windows8.1に更新してみた2013年10月23日 08:46

発表から数日遅れとなったが、Windows8.1に更新した。
概して問題はないが、いくつか、不具合が出ている。

1)AIMPでASIOドライバが使えない。

AIMP device


サウンド出力に、RolandのUSB音源を使っているが、更新後、ドライバの再インストールが必要だった。
それまで、Music PlayerのAIMPでは、ASIOのドライバを設定していたが、更新後、利用不可。
ちょっと不便だが、WASAPIの排他制御モードに切り替えた。
ドライバの再インストールが必要なのは、これだけ。

2)Googleの検索文字入力領域において、ATOK2012で日本語入力に切替が出来ない。

Bingなら問題なし。
IMEにすれば入力できる。

ATOK2013にすれば解消するのか、年が明ければ、2014が出そうなので、悩ましい。

3)アサブロのエディタで、Googleと同様にATOK2012で日本語入力に切替が出来ない。

こちらの方が、事象としては深刻か。
今のところ、メモ帳で文字を書いてコピーしている。
Googleと合わせて考えると、IE11の問題と思う。

4)OneNoteで「Windowsキー+S」によるスクリーンキャプチャが効かない。

こちらは、Microsoftのサポートサイトにも記事がある。

同じキーの組み合わせが、別の用途に割り当てられたらしい。
レジストリの編集なので、悩ましい。

反対に改善したところ。

1)AWSの管理コンソールが使えるようになった。

ほか、ChromeやFirefoxでないと表示できないサイトがいくつかあったが、主なところは、問題なくなった。

しばらくすると、もう少しサポート情報が出てくるだろうから、少し我慢しつつ、使っていきたい。

Windows8.1に更新してみた その後2013年10月23日 19:49

IE11で、ATOK2012で日本語変換モードに切替が出来なくなった件は、IE11の設定変更で解決。


インターネットオプション
IE11のインターネットオプションのうち、
「拡張保護モードを有効にする」
のチェックを外す。再起動後、日本語変換モードの切替が無事に出来ることを確認。
これで、アサブロの編集も何とか。

もうひとつ。
キーボードは、HHKを使っているのだが、Windows Keyに使いたいスペースの両側のキーが、
無変換、次変換、
に割り当てられている。101キーボードのはずなのだが。

窓の杜で、ChangeKeyを使ってみたが、かえって状況は悪化。
PFUのページを見ると、独自ツールを8.1に対応予定とのこと。
8.1では、見えないところで、キーボードまわりにいろいろ手が入っている様子。
8で使えていたフリーソフト群も注意した方がいい。
こちらもしばらく様子見。
OneNoteのスクリーンクリッピングは、ソフトウェアキーボードで済まそう。

※2013/11/7補足
ChangeKeyは、改めて設定を確認したところ、動作を確認した。無変換→左Windowsキー。無変換になるのは、ATOK2012を選択しているときのみ。