Windows8.1に更新してみた その32013年10月25日 11:06

またぞろ、いくつか出てきた。

まず、NICのチーミング。IntelのNICドライバを用いて、GbitのNICを2つ束ねて、2Gbpsとして設定していたが、これが解除された。通常のNICが2つに戻っている。


Intel NIC driver
Intelのサイトで最新のドライバを探し、インストールを試みたが、拒絶。8.1にはインストールできない。


Windows8.1 NIC Property
Windows8.1のNICのプロパティを見ると、チーミングのプロトコルもありそうだが、いろいろサイトを見る限り、Client OSでは、構成できない様子。ここは、Intelのドライバが対応するのを待つか。


VMware仮想ネットワークの設定
関連して、もうひとつ。VMware workstationを利用しているのだが、ゲストOSでネットワーク接続をブリッジに設定しているもので、ネットワーク接続が出来なくなった。原因は、上図で一番上のVMnet0が消失していた。これは、すでにいくつか報告が出ているが、Windows8.1のNICで、VMware Bridge Protocolのサービスが解除されたため。前図では、再インストールしたので、復活している。

Windows8.1、いろいろ便利になっているが、使い込んでいる環境を更新するには、やはり注意がいる。自身の無い向きは、情報が集まるまで、少し待った方がいいようだ。

コメント

_ (未記入) ― 2015年02月25日 12:48

自分はWidows8.1でIntel NICの最新ドライバインストールしようとしてもエラー吐きます
やっぱりドライバがWindows8.1に対応してないんでしょうかね

_ C5D5E5 ― 2015年02月25日 14:58

Intelはがんばっている方だと思いますが、対応OSをよく見て判断するしかないです。
新しいOSでは、やはり古い物は段々サポートから外れていきます。

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://c5d5e5.asablo.jp/blog/2013/10/25/7022743/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。