PS VITA tv なかなか良い感じ2013年11月15日 11:56

PS VITA tv、発売日にヨドバシから到着。PS VITA用のゲームを積んでいたが、ようやく遊べる。

PS VITA tv
どこに置こうか、少し悩んで、ディスプレイの下に。大きさは、右のFelicaリーダの2つ分くらい。後ろのケーブルは、左から、ACアダプタ、LANケーブル、HDMI、USB。その隣には、メモリスロット。右側にパッケージで購入したソフトを差し込むスロット。

映像と音声は、HDMIケーブル一本で送るので、スピーカーのないPC用のディスプレイでは、音が出ない。そこで、AVアンプ経由で接続。このほうが、ちゃんとしたスピーカーから音を流せる。AVアンプには、キャプチャカードを接続しているが、こちらの映像は真っ黒。音も出ない。ゲーム画面のキャプチャは簡単にやらせてくれない様子。ディスプレイの入力切替を行うと、PS VITA tvに切り替わるのに、少し間がある。気長に待つべし。

USBには、コントローラをつなぐのだが、充電が済んだ後は、外しても、無線で操作できる。無線でも、コントローラの中央部のPSボタンを押すと、本体がスタンバイモードから復帰してくれるのはうれしい。本体とコントローラのセットを購入したが、最初から、ペアリング済みなのも、しっかりしている。

さて、大きな画面でゲームするのはやはり楽しい。音声をスピーカーで響かせるのも心地よい。VITA用のゲームがきれいなのは当然として、PSP用やゲームアーカイブのゲームもきれい。PSPでコンポジット接続や、変換アダプタでつないでいた時よりもずっときれい。VITA tvの映像出力周りが優れているのだろう。特に見違えたのが、ゲームアーカイブのゲーム。PSPの時は、昔のゲームだしこんなものか、と思っていたが、ぐっと魅力が増した感じ。

一つ残念なのは、DLNAまわり。nasne対応のアプリケーションが配布されているが、接続できるのは、やはり、nasneに限られる様子。手元のTwonkyは、検出しない。汎用のDLNAクライアントがあると、さらに便利なのだけど。なお、PC連携ソフトを用いると、PCのネットワークドライブのメディアの再生はできる。Windows Media Playerと比べると、画質は少し粗い。MP4の出力周りはもう一息かも。