書籍と雑誌の電子化の日々 ~道具2013年12月16日 13:30

電子化の道具。

1.ドキュメントスキャナ
2.裁断機
3.電子化書籍管理のソフトウェア


EPSON ES-D200
ドキュメントスキャナ。今は、EPSONのES-D200を使っている。2010年に導入。2世代前。つい最近、新機種が出た。


RICOH RI-630
老舗は、富士通のScanSnap。個人的には、PFUのラインナップの方が通じる。その前は、リコーシステム開発。一つ前は、そこのRI-630を使用していた。2000年頃の導入。当時は、個人で変える価格帯ではこれしかなかったように覚えている。SCSI接続。それから綿々と製品を鍛え、リーディングの製品となった。

機種交替は、SCSI接続が困難になったため。内部の読み取り部に傷が増え、スキャン結果に筋が目立つようになったため。ScanSnapの評判がよいのにメーカーを替えるのは、いろいろ試したい技術者の性か。複合機とおそろいにしたい気持ちも。
結果として、比較相手が古すぎるが、満足の性能。Amazonやヨドバシのレビューにはいろいろ書かれているが、必要な性能はクリアしている。それよりも、電子化には、スキルが必要。それは機械を替えても変わらない。うまくいかないのを機械のせいにするのは簡単だが、電子化はそれなりに奥が深い。

なお、厚手の表紙用にフラットヘッドスキャナもあると便利。ちょうど、複合機にスキャナ機能が付いていて重宝した。


DAHLE 200DX
裁断機。ダーレジャパンの200DX。折りたたんで、しまえるのが便利。裁断幅が180mmと広いのも魅力だが、実際には落とし穴も。
それこそ、2000年当時は書類をばらしてカッターで切っていたが、ある程度の量をこなすなら、入手性が格段に向上した裁断機を用意したい。


DocuWorks 7.3
電子化書籍管理のソフトウェア。FujiXeroxのDocuWorksを使用。スキャナを購入すると、ドライバとPDF文書を作るソフトウェアが付いてくるので、それだけで用は足る。ただし、電子化した文書を活用するとなると、電子文書管理ソフトがあると便利。DocuWorksは、老舗の部類。2000年当時、ドキュメントスキャナを導入時に、合わせて導入。このときは、ver.4。最新はver.8。使っているのは、ver.7。一世代おきくらいにバージョンアップしている。企業向けの機能拡張が中心なので、個人利用の場合は、新しいOSに対応するときくらいでいい。


DocuWorks付箋紙
たとえば、読んでいる途中で、気になる場所に付箋紙やメモを貼り付けることができる。図は攻略中のゲームの解説書だが、付箋紙を貼りながら攻略中。本の厚み表現があるので、およそのページ位置をパッと開くこともできる。


XDWフォルダ
ちょっとしたことだが、Windows8のフォルダでアイコン表示すると、書籍の表紙を確認できるのも便利。

次は、実践する。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://c5d5e5.asablo.jp/blog/2013/12/16/7110870/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。