浪花家のたい焼き2014年06月23日 17:40

昼過ぎに高輪を出て、どうしようかとGoogle Mapを見ると、麻布十番がほど近い。曇天で暑すぎることもない。散歩がてら、浪花家のたい焼きをめざす。

浪花家
地下鉄の麻布十番の出入り口から、商店街の方に入り、やや路地に入ったところで発見。平日とはいえ、並ぶことを覚悟していたが、先客は1グループのみ。お店の人がすぐに声をかけてくれる。「何尾ですか」。「いくつ」でないのがいい。鯛だから。1尾、150円。少し値が張るのは、場所代か。

浪花家のたい焼き
中の餡が透けて見える。たしかに薄皮。きんつばのよう。餡は水分は少なめ。もちっとしたたい焼きのようなボリューム感はないので、あっという間に3尾をいただいてしまう。これまでを振りかえると、ふわっもちっとしたたい焼き、皮がはみ出しバリッとしたたい焼き、そして、薄皮で餡をひたすら引き立てるたい焼き。たい焼き一つとってもいろいろ楽しめるもの。

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