プライバシーポリシーとサポート情報 - 音量一覧選択2018年10月04日 18:30

本アプリについて (About this app)

※Windows10 ver1809配信について
一覧表示で記憶しているデバイスIDは、Windows10をUpgradeすると変わることがあります。その場合、設定名の下にデバイスが無効とのメッセージが出ます。項目を削除して、一覧を再作成してください。

システムボリュームを一覧から選択して設定するユーティリティです。

動画や音声の配信では、番組毎に音量のレベルがまちまちですが、都度、システムのボリュームを調整するのではなく、あらかじめ登録してある設定を一覧から選択できるようにします。

また、精度はあまり高くありませんが、音量レベルの変化をモニタして自動で調整する機能をあわせて用意します。各種の中継など、声の調子が異なる複数の話者が切り替わるような番組での活用を想定しています。音楽向きではありません。

※アプリのページ

プライバシーポリシー (Privacy statement)

音量一覧選択
対象アプリ;音量一覧選択

本アプリの製作者である The Fourteenth Lab (第十四工房) は、本アプリによって、お客様の個人情報およびプライバシーに関する情報を収集しません。

サポート情報 (Support)

ご質問や不具合のご連絡は、このページの「コメント欄」をご利用いただくか、「このブログについて」に記載の連絡先までお願いします。

使い方 (How to)

音量一覧選択

・再生するデバイス、音量を選び、設定名に名称を入力して登録すると、右側の一覧に表示されます。
・右側の一覧を選択すると、登録したデバイスと音量が設定されます。
・左下の「音量の自動調節」は、トグルボタンになっています。押下状態にすると、レベルメータの値を使って、音量を調整します。調整後の音量は、目標音量のスライダーで調整します。

あらかじめのおことわり (FAQ)

1) システムボリュームへのアクセスには、「xenolightning/AudioSwitcher」を利用しています。

2) 制御できるのは、Windowsの音量管理を利用しているアプリの場合です。ASIOやWASAPI Exclusiveを利用している場合は、対象になりません。

3) 音量の自動調整は、コントロールパネルの「サウンド」で表示されるデバイスのレベルメータ(Peak Value)の直近の平均値が50の時、目標音量になるようにしています。目標音量はあくまで目安ですので、実際の音量を確認しながら適当な位置に調整してください。実験的な実装ですので、実用性は高くありません。

4) 音量の自動調整は、急な音量の変化に反応しすぎないように、平均を取る期間を長めに設定し、一回の変化量に上限を持たせています。反面、無音状態から急に大きな音になるような場合は、追随しきれない場合があります。

5) OSのアップグレードを行うと、デバイスのID(GUID)が変わることがあります。IDが変わると、登録したプリセットを適用できなくなります。その場合、改めて、デバイスを選択して更新するか、削除して再登録してください。

音量一覧選択 - アプリリリース2018年05月02日 11:31


音量一覧選択

「音量一覧選択」の名称で、Windowsストアアプリをリリース。UWPアプリではなく、デスクトップアプリをデスクトップブリッジで変換した上、UWPのAPIを用いて拡張したもの。そのため、単体のEXEアプリとしては動かない。

各種の動画や音声サービスを利用することがあるが、それぞれ音量レベルがまちまちで、切り替える度にボリューム調整するのが面倒なので、一覧から選択できるようにしたもの。

中には、小規模で運営しているためやむを得ないと思われるが、編集レベルが今ひとつで、話者によって音量レベルが急に小さくなったり、日によって音量レベルが異なる番組もあったりするので、音量の自動調節も実験的に実装してみたが、あまり実用的ではないかも。

※アプリのページ

開発時間は、30時間ほど。UWPの開発になれていれば、WPFは基本は同じように進められる。ただし、ちょっとの違いにハマるのは悩ましい。設定の保存や、URLを指定してサポートページを開くところなどは、慣れたUWPのAPIを使用。exe形式での配布はできなくなるが、ストアアプリを考えているならば問題ない。

デバイスファミリの選択

デスクトップブリッジのストアアプリ登録については、先に記したが、もう一つ。申請時にデバイスファミリを指定するが、UWPアプリの場合は、自動的に設定される内容で問題ないが、デスクトップブリッジの場合は、明示的にMobileを外して申請しないと弾かれる。

パッケージの作成

パッケージ作成も明示的に、x64とx86の両方を指定しないといけない。パッケージ作成時に、アーキテクチャでNeutralを選んでいると、どちらかのバイナリしかバンドルされない。申請時に指摘を受けた。