誰がどこからアサブロに来ているのか - GoatCounter導入2020年07月15日 13:05

Gigazineで紹介されていたGoatCounter。どうせ、アクセスしているのはロボットでしょ。という仮説を確認してみる。

一週間のアクセス

ここ一週間のアクセス。最近の記事ではなく、結構古い記事がバラバラとアクセスされている。アクセス順位の変化は、新規記事の投稿によるものではなさそう。

アクセス元

アクセス元の一覧。8割方がGoogle。どのような言葉が検索されるかで、アクセス数が変わる。巷が逆らえないのもむべなるかな。

(unknown)は、ブックマークから直接アクセスするような場合。固定の読者が多ければ、ここの比率が増えそう。

アサブロの設定

asabloで使用する場合は、GoatCounterでユーザ登録し、自分用のURLをHTMLカスタマイズで設定。body要素の閉じタグ直前がおすすめとのこと。

Microsoft Launcher2020年07月02日 19:52

Windows10 mobileのサポートが終了してしばらく。さすがに、乗換が必要かとAndroidスマートフォンを導入。これまで使用してきたものは、夏場の散歩やサイクリングに連れ回すと、ひと夏でバッテリーが膨らみ始めるので、タフネス用途のTorqueの一世代前を中古で。腕に巻くのが嫌でなければ、G-Shockにするところ。

Androidは8まで上げられるので、数年は持つはず。仕事で収入を得るための機材でもなければ、減価償却費は月に1000円を越えないくらいを、購入の目安に。ハードウェアが無事でもAndroidのサポートが切れていくので、高級機種には手を出せない。

SIMカードの状態

auのお店でSIMロック解除。このご時世に現金のみというのが、天に唾する感じ。

持ち帰り、届いたau回線用のSIMフリーのSIMカードを装着するが、うまくいかない。SIMカードの状態を更新する必要がある。使用可能、になればOK。

次いで、APNの設定。設定を保存すると、アンテナは立つが、データ通信が開通しない。こちらは、一度シャットダウンして、立ち上げ直して、開通。

Launcher

慣れないAndroidの操作を試しつつ、Microsoft Launcherを導入。ブラウザもEdge。PCとの連携はOneDrive。キーボードにMicrosoft Swiftkey。表向きは、MSのスマートフォン。

Google Playストア以外は、GoogleのIDは使用せず。油断するとあちこちのITの巨人に行動を把握されてしまうので、せめてもの抵抗に一箇所だけに。

feed

Launcherで右にスワイプすると、フィードと呼ぶ画面が現れる。カレンダーやタスク、メモ、などが使いやすくまとめられているが、このカレンダーがOutlookのカレンダーと同期しない。このあたり、作り込みはこれから。

ゲーミングマウスを普段使いに2020年06月20日 13:08


ゲーミングマウス

立て続けにマウスが壊れる。最初は、ボタンの反応不良。筐体もだいぶ削れていた。次はボタンのチャタリング。その次は、ホイールの反応不良。これもチャタリングか。後ろの2つは、予備機。通算の使用年数は3~4年ほどだが、経過年数はずいぶんと経っている。3000円前後の製品としては、こんなものか。

それではと、タブレット用にしていたBluetoothマウスを、デスクトップに転用。ところが、ちょっと反応が遅れるのが気になる。狭いタブレット画面では問題なかったが、広い画面では細かい位置決めなどで、少々使い難い。Logicoolが専用の無線方式を採用するのもこのためか。

やはり新調すべき、と、試みにゲーミングマウスを導入。Logicool。6000円ほどと、中程の価格帯。東プレの新製品も気になるが、20000円弱と手を出しにくい。

さすがに、広い画面を長い距離動かしてもピタリと位置が決まる。Logicoolの一般用のツール(SetPoint)は使えず、ゲーミングマウス専用のツール(G Hub)が必要。移動速度は、感度(DPI)で設定するのが新鮮。ゲーミング用ということで加速度の設定はなし。

あとは、耐久性。ボタンは、毎日10時間ゲームを続けて、5年は持つとの仕様。ホイールのセンサもあるし、筐体自体の劣化もある。さて、どんなものか。

Seagate SMR? の使い勝手2020年05月15日 09:51


Seagate ST8000

更改したNASに搭載しているのは、SeagateのST8000。ミラーで利用。メーカーのお勧めは、NAS用だろうが、同じ予算ならドライブ数を増やすほうがいいのが経験則。バックアップ用と故障時の取り替え用に、追加で2つ。高いドライブを選んで、予備を減らすのは悪手。

大きなファイルのコピー

更改前のNASで利用していたST4000やST2000とは、少々使い勝手が変わる。

上は、大きなファイル(仮想マシンのディスクイメージ)をコピーしたときの様子。ひとつのファイルのコピー中、100MB/sを越えることもあれば、ぐっと落ち込むことも。平均では好成績。記録密度が上がっている恩恵。ただし、処理時間の予測は難しい。対して、同じミラーの構成で、ST4000やST2000では、コンスタントに25~30MB/sを出していた。

ST8000はSMRとされているので、その特性か。それとも、QNAPのOSの動きが変わったか。とはいえ、文書や写真の参照編集などの普段使いで気になることはない。

強いて気になるといえば、夜間などアクセスがないときに、時にコロコロと動作音がするところ。高密度記録と性能を両立するために、いろいろと複雑な造りになっている。そのためのメンテナンス処理が走るのだろう。

Medalist

以前から、基本はSeagate派。古そうなところでは、Medalistなんてのも。

Barracuda

その後は、皆が憧れたBarracuda。今も残るブランド。

Cheetah

それでも本命は、Cheetah。束ねて帯域と速度を稼いでいたが、SSDの登場でスピード競争の主役は交代。

Cisco892JのFANをNoctua NF-A4x20 FLXに交換2020年05月14日 12:55

Cisco892JのFAN、油は差したが、調子は今ひとつ。CPUファンで愛用している静音で定評のNoctuaのFANに交換を試みる。

入手したのは、Noctua NF-A4x20 FLX。1600円くらい。PWMではなく、12V駆動、厚さ20mmのもの。他、PWMのもの、5V駆動のもの、厚さ10mmのもの、など、多種あるので間違わない。

オリジナルの配線

もともとのミネベアの配線。

Noctuaの配線

購入したNoctuaの配線。色で見る限り、12V(赤)とGND(黒)の配線が逆になっている。
試しに交換して電源を入れてみると、案の定、ファンは回転しない。

配線のつなぎ替え

Noctuaの付属品に3MのSkotchlokという結線用の部品が付いてくる。半田付けなしにペンチのみでプチッとケーブルをつなぐことのできる優れもの。もとのFANのケーブルを切断し、付属のアダプタのケーブルと、色を揃えて接続する。アダプタとファンのコネクタを接続して完了。

電源を入れて、ファンの回転を確認。静かすぎて、目で見ないと確認できない。これで静かに夏を乗り切れるか。風量は十分なはず。

Cisco892JのFANは、40mm角20mm厚3ピン12V2020年05月01日 19:13

このところぐっと気温が上がり、長袖が暑くなってきた、と、どこからか異音が。NASを新調して静音化したので、小さな音でも気になる。

ひとつは、foobar2000を動かしているノートPC。ファンが勢いよく回っている。ノートPC冷却板を引っ張り出してきて敷く。しばらくして静かになる。この際、すのこたんでも導入するか。

892JのFAN

もう一つは、Cisco892J。Catalyst2960Lかと思ったが、ファンレス。892Jの周りを一周して、正面向かって左にファンを発見。ほこりまみれで、ぶるぶるいっている。そろそろ交換時期か。

オリオスペックのサイトでNoctuaのファンを見ると、4cmファンにもいくつもある。ピン数に厚さ、動作電圧が異なる。適当には買えない。ルータを止めて、分解。

ミネベア製。厚さ20mm。3ピン(配置は要確認)。動作電圧は12V。

いたってふつうの仕様。なんとかなりそう。お店は連休に入るので、購入するにしても連休明け。これだけ買うには、送料の比率が高すぎるけど。

とりあえず、掃除をして、オイルを差す。しばらく回って、異音は解消している。

QNAP 332X SSDキャッシュ容量2020年04月05日 14:19

332XのSSDキャッシュ(読み取り専用)を1週間ほど運営。適正な容量を見極める。

対象のボリュームは、1.5TBほど。文書、写真、音楽ファイルなどを収容。動画や仮想マシンのイメージファイルは対象外。

Cache 32GB

30GBのSSD。数日でほぼ全領域が割り当て済み。文書や写真の編集など、ひとところで作業しているうちは、キャッシュが有効に機能。ただし、夜間のバックアップ処理などで一掃され、翌日は読み直しな印象。作業感の向上という点では、少量でも役に立つ。

Cache 240GB

240GBのSSD。数日の運用では、領域は余裕。複数日に渡った作業でもキャッシュが一掃されることは無い様子。音楽ファイルを、終日、foobar2000サーバに供給し続けているので、次第に割当量は増えていくだろうが、今の使用法では十分な容量。

多人数での作業や、対象を動画等に広げることを想定すれば、大容量も必要になるだろうが、そうでもなければ、100~200GB程度(数千円ほど)のSSDで用をなすことがわかる。

書き込みキャッシュまで考えるなら、SSDであってもミラー(RAID1)にする必要が出てくるし、キャッシュではなく、Qtier(ストレージの階層化)を使ったほうがいい。費用はそれなりにかさむ。

SSDのレイテンシー

リソースモニターでは、アクセス時間(レイテンシー)を確認できる。
SSDでは、数ms程度。

ディスクのレイテンシー

ディスクでは、数十ms~百数十ms程度。

SSD推定寿命 QNAP

ところで、240GBのSSDに交換すると、推定残り寿命が0%と表示。

SSD推定寿命 Intel

交換前にIntel(製造元)のツールで確認すると100%。データの解釈に差がある。妙な値が得られた場合、製造元のツールで確認する必要がありそう。

QNAP 332X バックアップ設定2020年03月24日 08:59

移行作業のおわりに、バックアップの設定。

HBS 3

外部ストレージへのバックアップ、Cloudへのバックアップ等、HBS 3にまとめられている。はじめにAWS S3へのバックアップを移行前にあわせて設定。同期のメニューから、一方向同期ジョブの作成を選択。

S3を選択

S3を選択。以前に比べて、選択肢は充実。

バケットの選択

AWSコンソールで作成したAccessKeyとSecurityKeyを設定して、バケットを選択。キー設定はアカウントに紐付けられ、ジョブごとに登録する必要がなくなり楽に。

ジョブの作成

ジョブを作成。従来、フォルダごとにジョブを作成する必要があったが、HBS 3では、複数のフォルダを登録できる。ひとつのフォルダに同期するものとそうでないものが混在するときに、重宝。

スケジュールの設定

スケジュールを設定。

ジョブの一覧

一覧で確認。文書用と写真用の2つにまとまり、すっきり。

ジョブ実行の確認

ジョブの実行状況の一覧でも確認。

ジョブ成功

夜の実行結果を朝に確認。移行前のバックアップと整合性がとれていなかったら、との心配があったが、無事に差分のみアップロードされていて安心。(スナップショットは数日後のもの)

外部ストレージフォーマット

次は、ローカルに接続する外部ストレージへのバックアップを設定。災害でもあれば、これをもって逃げ出す用。Cloudには、動画や音楽は同期していない。

USB3でクレードルに挿したディスクを接続。RAID1を組んでいるのと同じディスク。「ストレージ&スナップショット」の外部ストレージのメニューから、認識を確認後、フォーマット。

バックアップジョブの作成

HBS 3に戻り、ローカルNASを同期先に選択。外部ストレージを選んで、バックアップジョブを作成。

バックアップジョブの確認

ジョブを実行。容量4.25TBで、22時間ほど。50~60MB/秒くらいのスループット。ディスク単体の能力も上がっているが、eSATAからUSB3になったのもスループット向上に貢献。最初は、どうしても時間がかかるが、普段実行していれば、移行前の準備時間は節約できる。