小林牧場の桜並木、吉高の大桜2021年03月25日 15:30

来週は天気が下り坂、ということで、印西の桜スポットを行脚。

小林牧場の桜並木

小林牧場の桜並木。脇の道から。

小林牧場

正面。大井競馬に馴染みのある人なら聞いたことのある場所。正面が向く道は、歩道はなく、大型車の通りも多いので、脇から並木に道に入るのが安全。

小林牧場の桜並木

広い車道の両脇に桜の大木が並ぶ。ちょうど、満開。平日にしては多めの人出。

吉高の大桜

まだ早いと聞いていたが、例年の吉高の大桜にはしご。満開にはずいぶん早いが、十分見栄えがする。

吉高の大桜

場所を変えて。


The Fourteenth Labのアプリ一覧2021年03月18日 09:00

●Windows Storeで配信中のアプリ

Storeの運営により、予告なく配信が停止される場合があります。

UPnP音楽再生指示
UPnP音楽再生指示

UPnP(若しくはDLNA)の仕組みを利用して、楽曲を管理するサーバ(コンテンツのディレクトリ)上のプレイリストについて、音楽を再生する機器(メディアレンダラー)に再生を指示するアプリです。これにより、Windows10が動作する機器(主にmobileを想定)を一種のリモコンのように利用することができます。


お散歩コンパス
お散歩コンパス

散歩などに持ち歩くコンパスと傾斜計の機能を提供します。インターネットが利用できる環境では、今いる位置を中心に国土地理院地図を開くことができます。また、適宜、現在位置を記録することで、簡易ですが、経路を表示できます。


ながら見Web
ながら見Web

常時、見ておきたいWebサイトを、主たる作業の妨げにならないように、小さな画面にまとめて表示します。天気概況や地震速報のように、ざっくりとした状況を把握できればよいサイトの表示を想定しています。


ほそ道まっぷ
ほそ道まっぷ

紀行文に記された地名を一覧から選択し、地理院地図とGoogle Mapで地形や史跡を確認しながら、読書を支援するアプリです。地形を合わせ見ることで、山あいを旅したのか、川沿いに進んだのか、荒野を縦断したのか、など、旅の風景が見えてきます。

奥の細道、東関紀行、海道記、を掲載します。


和書体
和書体

UWPアプリで利用できる日本語フォントを一覧し、例文を見ながら、実際の見え方を確認します。


四則演算パズルU
四則演算パズルU

四則演算ボタンと計算順ボタンを組み合わせて、0から9までの整数を求めるパズルです。


漢字合わせパズル
漢字合わせパズル

同じ漢字の書かれた二枚のカードを見つけていくパズルです。学年別の漢字のほか、部首別の漢字、県別の駅名を合わせるゲームがあります。


火山壁紙
火山壁紙

気象庁の火山監視カメラが提供する火山画像をWindowsの壁紙に設定します。

一覧に用意しているのは、サイトが提供する全ての火山についてではなく、解像度が高く、空が広く、電線などの障害物が少ないものを抜き出しています。


献血記録
献血記録

献血のあとに送付される検査成績を記録し、次回の献血の予定を立てたり、検査結果の推移を体調管理に役立てることを意図しています。


画像微調整
画像微調整

写真やイラストなどの画像について、サイズ変更、回転、鏡像変換、切り抜き、任意の4点からなる四辺形からの長方形への変形、明度と彩度の調整、選択した矩形のモザイク化など、ブログ記事作成などで必要となる簡易な画像調整機能を提供します。


画面属性と制御
画面属性と制御

モニタに関する情報取得と電源制御(オフ)を行うユーティリティです。
マルチディスプレイ環境では、全てのモニタの電源を切ります。


直角取り
直角取り

麻雀牌を使った一人遊びを元にしたゲームです。36牌(4x9漢字牌)、72牌(6x12漢字牌)、144牌(8x18漢字牌)、136牌(8x17麻雀牌)、4つの盤があります。漢字牌では、画数が多く紛らわしい漢字を用いて、ちょっと意地悪になっています。

条件を満たす同じ表示の牌を取っていき、盤上から全ての牌を取り除けば、ゲームクリアです。取れるのは、隣り合う場合、同じ直線上にある場合、一度だけ直角に曲がって四辺のいずれかを接することが出来る場合、の3つです。ただし、2つの牌の経路上に邪魔する牌があってはいけません。


統計電卓
統計電卓

キーパッドから登録した数値や、タブ区切りテキストから読み込んだ数値について、平均や分散などの記述統計と、2次元データの相関および回帰の分析を行います。


音量一覧選択
音量一覧選択

システムボリュームを一覧から選択して設定するユーティリティです。

動画や音声の配信では、番組毎に音量のレベルがまちまちですが、都度、システムのボリュームを調整するのではなく、あらかじめ登録してある設定を一覧から選択できるようにします。


●配信を停止したアプリ

Windows Storeで配信をしていましたが、現在、配信を停止しています。

Network Time
Network Time

ネットワーク時刻を提供するサーバから時刻情報を取得し、本機の時刻とのずれを確認します。


部屋の中の水分量U
部屋の中の水分量U

部屋の室温、湿度、容積から空気中の水分量を求めます。また、加湿する場合に必要な水分量、除湿する場合に取り除く水分量を求めます。


SubnetDesigner
Subnet Designer U

IPv4のSubnetの設計において、必要なSubnetの数と1つのSubnetが収容するホスト数をもとに、最適なSubnetを求める作業を支援します。


からだを動かすリズム計
からだを動かすリズム計

身体を動かす際などにリズムを取るためのものです。ストレッチ運動などをする際に、リズムを崩さないようにする手助けとなることを想定しています。

一回の動作の拍数(1~4)と、目標の動作数を設定すると、図形の動きと音でリズムを取ります。たとえば、1回の動作を2拍で行い、30回を動作数に設定すると、2拍のリズムを30回の区切りで実行します。1拍の時間は、0.5~3秒の間で設定できます。


トーンと色の見本帳
トーンと色の見本帳

Windowsアプリの色デザインの補助のために、Windowsの定義色について、PCCSのトーン、色相、明度、彩度を概算し、トーンマップ上の位置を示します。また、PCCSの色について、RGB(ARGB)値を算出し、それに近いWindowsの定義色を求めます。


●Windows8.1向けのアプリ

2021年3月18日、配信を停止しました。

Windows10でも動作するため、配信が継続されていますが、安定性を考え、Windows10向けに作成した版をご利用ください。

四則演算パズル
四則演算パズル


部屋の中の水分量
部屋の中の水分量


E131系、十二橋、利根川、佐原2021年03月15日 19:16

3月のダイヤ改正で、成田線にE131系が新型車両として配備。初日は大雨だったので、週明けを待って乗りに。

E131

佐原駅にて停車中。

新津製

新津製。

座面

オレンジとブルーの座面。カラフルな印象。

押しボタン

ドアはボタンで開閉。停車時間が長い駅では、ありがたい。

十二橋駅

十二橋にて下車。

与田浦

駅近くの与田浦。ぐるりと廻る。

アオサギ

漁船近くのアオサギは逃げずに堂々と。

利根川左岸

利根川左岸に渡る。上流から下流を見て左。

利根川橋

東関道の利根川橋。脇に歩道。

利根川橋歩道

丈夫なつくりだが、始終揺れているので、着地の度にふわふわして、落ち着かない。

利根川右岸

利根川右岸。佐原に向かう。

菜の花

菜の花もすっかり満開。

つくし

つくしも。

E131橋上

ちょうど折り返しの上り列車。

香取神宮の鳥居

線路をくぐってしばらくで、香取神宮の鳥居。

水鳥のお休み処

鳥居の周辺は、水鳥たちの楽園。

水鳥がいっぱい

昼時。水浴びの音や鳴き声で、賑やか。そろそろ旅立ちのときか。

お弁当

道の駅さわらにてお弁当。今日は軽め。

佐原駅

街中を抜けて佐原駅。

ARIA The CREPUSCOLO2021年03月10日 17:22


ARIA The CREPUSCOLO

ARIAの新作ほぼ5年ぶり。船橋のTOHOシネマズにて。劇場には、ポスターなどそれっぽいものが見つからなかったので、パンフと入場者特典のコースター。

物語はThe ORIGINATIONを踏まえたもの。しっかり涙腺を緩ませてくれる。The AVVENIREは、懐かしい感じのお話しだったが、今回は、ただしく新しい物語。密度は非常に濃く、上映時間1時間ほどとは思えない。

アテナさんは、演者の交替があったが、最初こそ、ああ佐藤利奈さんだな、と思ったものの、しばらくすると、アテナさんとしか聞こえなくなる。声質よりも、息づかい、間の取り方、ちょっとした仕草、そうしたものが人を人として認識する上では大きな役割を果たすのだな、声の役者というのは、そうしたものを磨き上げる職人なんだ、ということを実感。

さて、前作で登場しなかった、男三人衆。暁、ウッディーは、しっかり登場。アルくんは絵だけちょっと。郵便屋さんは出番なし。でも、新メンバーも出て、懐かしいだけでなく、前に進む感じの物語になっている。

カーテンコールでは、次のお話しも。

QNAP 332Xでgitのリポジトリ管理 - gitea2021年03月07日 18:09

アプリ開発のメモをExcelで作成しているが、分量が増え、そろそろ使い勝手が限界。wikiでまとめてみようと、QNAPのContainer Stationのdockerイメージで、wiki.js を立ち上げる。これのバックアップや、別サイトへのクローンを想定し、gitのリポジトリを用意する。

候補としては、GitLabがあるが、公式はARM64のイメージを用意しておらず、有志のイメージでさっと動くものがない様子。x64版はあり、巷の記事はこれについてのもの。

代替として、ESXi上のubuntuのゲストOS上にDockerの環境を用意し、セットアップしてみる。メモリは4GBでぴったり。余裕を持った運用には、5GBくらいは要る。

gitea 初期設定

少し運用しているうち、giteaならば、ARM64のイメージがあることに気づく。Container Stationで起動すると、初期設定画面が開く。サーバーのホスト名など、後で変更ができないので、ここで設定をさぼらない。最初、DHCPで取得したアドレスを設定して、作り直すことに。

gitea ダッシュボード

ログイン後に表示されるダッシュボードの画面。

giteaコード参照画面

プッシュしたコードの閲覧画面。全般にGitLabに比べシンプルだが、個人のコード管理には十分。運用面は、使い込んでから。

応答性は、SSDで動かしているESXi上のGitLabに比べると、やや劣る。CPUもやや非力か。SSDを増設したくなる。

Container Stationリソース状況

QNAPのContainer Stationのリソース表示画面。wiki.jsとgiteaで動かしてこんなところ。メモリは4GB弱を消費(16GB搭載で20%ほど)。NASとはいえ、dockerを運用するなら、8GBくらいは必要そう。低価格帯のNASは、メモリ8GB上限の機種が多いのに留意。ARMの64bit版は、メモリを積めて重宝するが、なかなか定番にならない。

根木名川、木戸川、坂田城跡、梅林2021年03月06日 20:08

横芝の方の坂田城跡の梅林が見事、と聞いたが、昨年は時機を逸す。花を散らす強い風が吹いた後だが、曇天と花粉を気にしつつ出かける。

根木名川沿い

平坦路、ということで、成田富里のイオンタウン横から、根木名川沿いを南下。畦にヒメオドリコソウが咲く。

木戸川水源

川沿いの道が106号にぶつかると、交通量の多い道に注意しながら、三里塚の街中を抜け、木戸川の水源らしき貯水池に取り付く。遊歩道が囲むが、外に出られない。少し遠回りして、川沿いの道に取り付く。

木戸川

木戸川といっても、コンクリで囲まれ、用水路のよう。

水仙

川沿いには水仙。

OTIS

しばらく行くと、OTISのエレベータタワー。府中には、東芝のがあった。

銚子連絡道路

銚子連絡道路。

浅間宮

左手に丘陵を見ながら、遠回りを厭わず、ひたすら平坦地を進むと、松尾の西に出る。浅間神社のあたり。

ふれあい坂田池公園

左折して東方に向かうと、ふれあい坂田池公園。交通量が多く、自転車には向かない道行き。無理してでも、丘陵を越えるのがよかったか。

坂田池

フェンスがあり、鳥見にはやや向かないが、水鳥が多く休む。自販機とトイレあり。売店はなし。お弁当などを仕入れるなら、少し手前のセブンイレブン。自転車を置いて、坂田城跡へ。

坂田城跡

公園の奥に見えるのが坂田城跡。手前の看板のあたりから、急登を上る。

坂田城案内

案内板。戦国時代の城跡。

城跡概念図

中にある城跡の概念図から。上ると本丸に取り付く。

城内の道

本丸から見台を経て、二の郭への道。両脇に深い堀。

城内は梅林

二の郭から先は、梅林。農家の方が育成しているので、むしろ、梅畑。

梅林

数日前の大風が心配だったが、ちょうど見頃。園内を散歩すると、ふっと、梅の香が薫る。

苗木育成中

苗木も育成中。

帰路は、ショートカットを狙い、芝山はにわ道の方から丘陵越え。それほどの坂道ではなく、道幅もあり、こちらが正解。

.NET5.0 の WPF App - Bind、UWPやWindowsForms APIの利用2021年02月20日 16:31

LogoVistaの辞書アプリを利用しているが、ブラウザの文書からコピーして、貼り付けて、検索ボタンを押す、という一連の作業が、少々面倒。手間を省くために、UI Automationを利用してみようと、WPFアプリに着手。

WPF App

プロジェクトを追加しようとダイアログを開くと、.NET Framework用のWPFと、.NET用のWPFが出てくる。後者は、.NET5.0からのもの。UWPの改善点がフィードバックされているとのことで、後者を選んでみる。

Binding

まずは、便利だけど、いつも悩ましいBind。"x:Bind"は使えない。

DataContextの設定

ただし、ListViewなどにCollectionをBindするのに、XAMLにCollectionViewSourceの定義は、必ずしも要らなくなった。コードで、ListViewなどのDataSourceを設定すれば済む。このあたり、MSの文書にもいろいろあるが、このやり方が素直に思う(L81~)。

Resorucesの参照

次に、Resourcesの参照。UWPのx:UidでLocalizationも含めて対応、というのはまだ。ただ、"x:Static"で簡単に参照できるようになっている。

プロジェクトの定義

UWP APIの利用方法も進化中。これまでは、プロジェクトの参照に各種設定していたが、プロジェクトの定義に一行追加するだけでよくなった。"<TargetFramework>"の箇所。ただし、Windows10 1809以上の対応になる。また、GUIで設定はできない。

WindowsForms APIの利用

同じように、WindowsForms APIの利用は、"<UseWindowsFroms>"を設定する。これなしでは、Build時に名前解決に失敗する。SendKeysの利用で嵌まった。

GUIのプロジェクト定義

なお、これらの設定をすると、プロジェクト定義のGUIのフレームワークの箇所は、未選択状態になる。

MergedDictionaries

他には、"MergedDictionaries"の定義ができるようになった。これで、Styleの定義などがやりやすくなる。

印旛沼、手賀川、手賀沼2021年02月19日 20:09

なまってしまった身体のリハビリにと、週一で遠出。印旛沼から手賀川を経て、手賀沼へ。

印旛沼の鴨たち

印旛沼は、鴨が大勢。

手賀川の鳥たち

手賀川に来ると、数は負けても、鳥たちの種類が豊富に。

牧水の碑

手賀沼に入る手前で牧水の碑。「はるけくて~」の句。今の時期、鷺は目立たないけど。

あびこ農産物直売所

あびこ農産物直売所の建物。今日はここで折り返し。風が強くて、距離が稼げず。

お弁当

お弁当の種類はそこそこ。まあ、佐原の道の駅には勝てない。出品者毎の売り場なので、店内のあちこちにある。屋外席もあるので、レストランでもよかったのだけど。

手賀沼の芦原

帰路は、手賀大橋を渡って対岸へ。見事な芦原。

手賀沼の白鳥

白鳥もすっかり居着いている。どこもつがいで睦まじい。

白鳥の郷

印西の白鳥の郷に寄り道。こちらは、渡ってきている方々が大勢。

スイセン

道の脇には、水仙の花。さて、体力の方はだいぶ戻ってきた。