E131系、十二橋、利根川、佐原2021年03月15日 19:16

3月のダイヤ改正で、成田線にE131系が新型車両として配備。初日は大雨だったので、週明けを待って乗りに。

E131

佐原駅にて停車中。

新津製

新津製。

座面

オレンジとブルーの座面。カラフルな印象。

押しボタン

ドアはボタンで開閉。停車時間が長い駅では、ありがたい。

十二橋駅

十二橋にて下車。

与田浦

駅近くの与田浦。ぐるりと廻る。

アオサギ

漁船近くのアオサギは逃げずに堂々と。

利根川左岸

利根川左岸に渡る。上流から下流を見て左。

利根川橋

東関道の利根川橋。脇に歩道。

利根川橋歩道

丈夫なつくりだが、始終揺れているので、着地の度にふわふわして、落ち着かない。

利根川右岸

利根川右岸。佐原に向かう。

菜の花

菜の花もすっかり満開。

つくし

つくしも。

E131橋上

ちょうど折り返しの上り列車。

香取神宮の鳥居

線路をくぐってしばらくで、香取神宮の鳥居。

水鳥のお休み処

鳥居の周辺は、水鳥たちの楽園。

水鳥がいっぱい

昼時。水浴びの音や鳴き声で、賑やか。そろそろ旅立ちのときか。

お弁当

道の駅さわらにてお弁当。今日は軽め。

佐原駅

街中を抜けて佐原駅。

根木名川、木戸川、坂田城跡、梅林2021年03月06日 20:08

横芝の方の坂田城跡の梅林が見事、と聞いたが、昨年は時機を逸す。花を散らす強い風が吹いた後だが、曇天と花粉を気にしつつ出かける。

根木名川沿い

平坦路、ということで、成田富里のイオンタウン横から、根木名川沿いを南下。畦にヒメオドリコソウが咲く。

木戸川水源

川沿いの道が106号にぶつかると、交通量の多い道に注意しながら、三里塚の街中を抜け、木戸川の水源らしき貯水池に取り付く。遊歩道が囲むが、外に出られない。少し遠回りして、川沿いの道に取り付く。

木戸川

木戸川といっても、コンクリで囲まれ、用水路のよう。

水仙

川沿いには水仙。

OTIS

しばらく行くと、OTISのエレベータタワー。府中には、東芝のがあった。

銚子連絡道路

銚子連絡道路。

浅間宮

左手に丘陵を見ながら、遠回りを厭わず、ひたすら平坦地を進むと、松尾の西に出る。浅間神社のあたり。

ふれあい坂田池公園

左折して東方に向かうと、ふれあい坂田池公園。交通量が多く、自転車には向かない道行き。無理してでも、丘陵を越えるのがよかったか。

坂田池

フェンスがあり、鳥見にはやや向かないが、水鳥が多く休む。自販機とトイレあり。売店はなし。お弁当などを仕入れるなら、少し手前のセブンイレブン。自転車を置いて、坂田城跡へ。

坂田城跡

公園の奥に見えるのが坂田城跡。手前の看板のあたりから、急登を上る。

坂田城案内

案内板。戦国時代の城跡。

城跡概念図

中にある城跡の概念図から。上ると本丸に取り付く。

城内の道

本丸から見台を経て、二の郭への道。両脇に深い堀。

城内は梅林

二の郭から先は、梅林。農家の方が育成しているので、むしろ、梅畑。

梅林

数日前の大風が心配だったが、ちょうど見頃。園内を散歩すると、ふっと、梅の香が薫る。

苗木育成中

苗木も育成中。

帰路は、ショートカットを狙い、芝山はにわ道の方から丘陵越え。それほどの坂道ではなく、道幅もあり、こちらが正解。

印旛沼、手賀川、手賀沼2021年02月19日 20:09

なまってしまった身体のリハビリにと、週一で遠出。印旛沼から手賀川を経て、手賀沼へ。

印旛沼の鴨たち

印旛沼は、鴨が大勢。

手賀川の鳥たち

手賀川に来ると、数は負けても、鳥たちの種類が豊富に。

牧水の碑

手賀沼に入る手前で牧水の碑。「はるけくて~」の句。今の時期、鷺は目立たないけど。

あびこ農産物直売所

あびこ農産物直売所の建物。今日はここで折り返し。風が強くて、距離が稼げず。

お弁当

お弁当の種類はそこそこ。まあ、佐原の道の駅には勝てない。出品者毎の売り場なので、店内のあちこちにある。屋外席もあるので、レストランでもよかったのだけど。

手賀沼の芦原

帰路は、手賀大橋を渡って対岸へ。見事な芦原。

手賀沼の白鳥

白鳥もすっかり居着いている。どこもつがいで睦まじい。

白鳥の郷

印西の白鳥の郷に寄り道。こちらは、渡ってきている方々が大勢。

スイセン

道の脇には、水仙の花。さて、体力の方はだいぶ戻ってきた。

利根川、さわら2021年02月12日 19:34

立春を過ぎて、少し暖かくなってきた。今日は、利根川から、道の駅さわらへ。

田起こし

道すがら、田んぼでは、田起こしの最中。出てくる虫を狙ってか、鳥たちが群がる。

枯れた利根川の堤

利根川の河川敷もすっかり枯れ草色。羽虫も落ち着いたか。花粉の前のアウトドア日和。

気の早い菜の花

少し気の早い菜の花が花を付ける。

お弁当

道の駅さわらで折り返し。お弁当は、天丼弁当。手前の鰯は撮る前に口の中。

どら焼き

往路でちょっとエネルギー不足。早起きだとちょっとバテるのか。お団子は重たいかなと、どら焼き。餡が秀逸。

白鳥に鴨にオオバン

桟橋の周りは、いつもの白鳥に鴨にオオバン。餌やりの人が来ると寄ってくる。

鴨の雛

陸に上がってくるものも。じっとしていれば、逃げないでくれる。

印旛沼、新川、やちよ2021年02月05日 16:40

1月は天候に恵まれず。立春を過ぎてようやく長めのサイクリング。走り始めて、脚力というか、心肺能力というか、落ちているのがわかる。あまり間を開けず走らないと、性能が落ちる。

風車

佐倉のふるさと広場の風車。今年のチューリップの植え付けは、如何。

お昼のオオバン

印旛沼の先、新川沿い。昼頃になると、オオバンが土手で餌をついばむ姿が、あちこちに。

農業交流センター

折り返しの道の駅やちよ。今日のお昼は、川向こうの農業交流センターにしてみる。

お弁当

お弁当、600円。野菜好きには、よいおかずの並び。お酢を使った味付けも疲れた身体にはうれしい。名物のキャベツメンチは、以前にいただいた。

ほころびかけた桜

新川沿いの桜並木。ほころびかけ。2019年の台風被害からの復興状況が気に掛かる。寄付の方は、ほどほどの集まり具合だったよう。

藤崎森林公園、花見川サイクリングロード2021年01月25日 19:19

所用で津田沼。イオンでお弁当を買って藤崎森林公園。

旧木曽王滝森林鉄道

以前からあったはずなのに、はじめて気づく森林鉄道の機関車。

鴨たち

ここの鴨たちは、ベンチで座っていると目の前まで泳いできてくれる。

メジロ

水鳥を眺めていると、頭上をせわしなく飛ぶ小鳥たち。見ると、メジロが何羽も飛び交う。手持ちのカメラでは対象が小さすぎ。

花島橋弁天橋間通行止め

足をのばして、花島公園から花見川のサイクリングロードに入ろうとして、通行止め。

主の白猫

ベンチの下では、このあたりの主の白猫が、いつもと変わらず。

水の郷さわら2020年12月19日 09:07

本読みにかまけて身体を動かしていなかったと、利根川を経て佐原の道の駅に向かう。

かも

道の駅の裏手に拡がる広場。そこの桟橋で休む鴨。

白鳥

広場の水面には白鳥にバン。

芦原に高い雲

少し足をのばして自然観察路。芦原に高い雲。一番の寒さだが、晴れて日差しが暖かい。

観察用通路から

観察路から見た、利根川の入り江にたむろする鴨。

お弁当

お昼は鶏天のお弁当。前回の唐揚げよりも軽くて食べやすい。

水路のかも

帰り際、浚渫船の手前の水路にたむろする鴨。お昼には、手前の土手でひなたぼっこしていた。

冬の長い影

冬の陽は低いところを巡る。長い影が伸びる。

藤崎森林公園、春日神社2020年11月18日 11:44


藤崎森林公園

所用で津田沼へ。イオンでお昼を買って、少し先にある藤崎森林公園。紅葉に、風で舞い散る落葉、を眺めながらの昼食。

春日神社

実籾の先、線路の向こうに西松屋の裏手がある付近に、春日神社。

開有富開墾碑碑

説明によると、この付近に馬の牧場があり、開墾に伴い、馬は三里塚に移された、とある。三里塚とは、御料牧場のあったあたり。地元と思わぬつながり。