成田市街 ― 2025年12月07日 10:42
12月の市街。聞こえてくるのは、ヒヨドリにムクドリが多いが、気をつけて観ると鳥影は多い。

エナガ。札幌ではシマエナガの追っかけが大勢いたが、こちらは静かなもの。

柿をつつくメジロ。

ビワの花をつつくメジロ。小さな鳥たちは、複数の種類が一緒にいることも多い。

ジョウビタキ。

暗いがシメか。いや、カワラヒワか。

芦原でホオジロ。

意外と目立たないスズメ。

ホシハジロ。池のある公園が3つほどあり、水鳥も楽しめる。

マガモ。

オオバン。新川にはいっぱいいるのだけど、近所では少数。
印旛沼 ― 2025年11月29日 18:50
湖上に鳥影が増えてきた。

陸に上がって暖を取る、おそらく、オナガガモのメス。

トモエガモは、水面の中央部分に集まる。ちょっと遠い。

カモに混じるカンムリカイツブリ。ときどき、カイツブリの叫びが響く。

ペリカンは、今日も元気。

赤い実を見つける。刺の具合からするとノイバラか。

空気が澄んできて筑波山がくっきりしてきた。
印旛沼 ― 2025年11月18日 21:15
すこし暖かい日があったので。

農家の猫。

暖を取るために自転車道に出てきたカマキリ。10匹以上に遭遇。気をつけて走る。

湖面にはカモの群れ。最盛期には及ばないものの、既に大勢が来訪。目につくのはオナガガモ。

中央部あたりに固まるのは、よく見えないが色合いからはトモエガモか。

いつもの鵜。ペリカンは姿を見せず。
成田市街 ― 2025年11月09日 11:11

市内の公園の池にホシハジロ。

数ではマガモが多い。

花も実もない木にメジロの群れ。

ツバキの咲き始め。

イチョウの黄葉。

フウの木は赤く。
利根川 ― 2025年11月09日 11:05
久しぶりに利根川へ。

途中、農産物直売所でヤギがお仕事。

ひこばえがのびた田んぼにはアオサギ。

直売所しもうさでそば。天ぷらには、まこもだけ。

神崎の道の駅の近く、圏央道利根川橋の二本目はほぼできあがり。

常総大橋たもとのコスモス畑は見頃。
プライバシーポリシーとサポート情報 - ほそ道まっぷ ― 2025年11月06日 12:00
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2025年11月更新
十六夜日記を追加しました。
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東関紀行と海道記を追加しました。
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1) 国土地理院地図
2) 芭蕉 奥のほそ道 付 曾良旅日記 奥細道菅菰抄 (萩原恭男校注)、岩波文庫
3) 東関紀行・海道記(玉井幸助校訂)、岩波文庫
4) 新訳 十六夜日記(島内景二著)、花鳥社
フィルムカメラ ― 2025年10月12日 20:09
8月から10月にかけて、成田市街、印旛沼周辺で撮ったもの。実家で眠っていたカメラに、今度は、きちんと新品のフィルムを買って撮ってみる。
色味は、フィルムらしいというか、富士フイルム現像機のデジタル出力の特性によるというか。
自分でネガをスキャンして調整するとまた変わってくるのだろうけど。




ここまで、ミノルタα7700i。空の青さは富士フイルムらしい感じ。




ここまでオリンパスPEN EED。露光は自動。
いずれも、デジカメのように撮ってくれるわけではないことを改めて実感。
光や色の理解度が結果に表れてくる。修行のしがいはありそうだけど、授業料もそれなり。
印旛沼 ― 2025年10月10日 16:33

印旛沼周辺の田んぼは、ほぼ刈り取り終了。

自転車道脇のヒガンバナももう終わり。

自転車道に石が散乱、とおもいきや、クルミの実。

湖面に大型の鳥が、と思ったらカラス。

逆光ではっきりしないが、オナガガモが戻ってきたか。

オオバンも。姿は確認できなかったが、カイツブリの声も響く。
そろそろ、水鳥が帰ってくるシーズン。

いつものペリカンは元気。
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