朝の野鳥散歩2022年07月01日 10:38

コンビニに荷物を取りに行きがてら公園へ。

ヒヨドリ

二羽で追いかけっこ。止まった先を撮るとヒヨドリ。

オナガ

少し先の高木の梢付近からオナガの鳴き声。待つことしばし。見えるところに出てきてくれた。

オナガ

その後、樹上にて一鳴き。

花見川2022年06月30日 08:28


JR幕張駅

JR幕張駅北口。再開発中。

右側にローソン

駅から向かって右側のビル。1Fにローソン・スリーエフが開店。これでコンビニ難民からは解放。

花見川遊歩道

少し歩いて花見川の遊歩道。暑いが、木陰が多いのでそれほど酷くない。

川鵜のみなさん

いつものカワウのみなさん。

アジサイはまだまだ

アジサイは、やや傷みはあるものの、まだまだ見頃。

しらさぎ公園

しらさぎ公園。

ローソンのおにぎり

お昼はローソンのおにぎり。水筒に麦茶を持参。

すずめ

ベンチの隣の木で小鳥が飛び交う。撮ってみるとすずめ。

花島公園

花島公園。

ハクセキレイ

目の前を白黒のハクセキレイ。

白黒の猫

いつもの場所には、白黒の猫。

ご近所さま2022年06月26日 11:42

カメラを持ってコンビニへ。持っていないときに限って被写体が現れるので手放せない。

ヒヨドリ

ヒヨドリ。声も大きいし、目立つところで鳴いてくれるので、練習用の被写体としてはなかなか。

アゲハチョウ

アゲハチョウ。うって変わって、ほとんど止まらず、難しい。連写で狙っても、一コマの間に姿を消す。

ニホントカゲ

ニホントカゲ。カナヘビと難しいが、このつるつる感はニホントカゲかな。

ネジバナ

ネジバナ。適宜、草刈りされる公園の芝生に林立。調べるとこの条件がいいらしい。ある意味、人との共存を果たした蘭。

アジサイ

アジサイはそろそろ終わり。

ネムノキ

ねむの大木が満開。

この他、水色の長い尾が目を惹くオナガがいるのだけど、ここ数日、目の前に降りてきてくれない。運がよければ遊歩道の真ん中にいたりする。

Azure DevOpsのプロジェクトでVSTSからGitへの切替2022年06月23日 18:15

VisualStudioを用いた開発において、Azure DevOpsでソース管理をするとき、最近はGitを標準で勧めてくる。そこで、これまでVSTS(Visual Studio Team Foundation Services)で管理してきたソリューションについて、Gitへの切替を試みる。

Create New Project

最初に、Azure DevOpsでバージョン管理をGitに設定した空のプロジェクトを作成する。

初期設定

ユーザ名とパスワードを保存し、リポジトリの場所を記録する。

プラグインの選択

VisualStudioを起動し、切替対象のソリューションを開く。オプションの「ソース管理」で、ソース管理プラグインを「Git」に設定する。

Gitグローバル設定

Gitグローバル設定を確認。ここでは、既定の場所を変更している。

リポジトリの設定全般

Gitリポジトリ設定の「全般」を確認。

リポジトリの設定リモート

Gitリポジトリ設定の「リモート」で、先にAzure DevOpsで記録したリポジトリの場所を転記する。

Gitリポジトリの作成

ローカルにGitのリポジトリを作成。先に、Azure DevOpsでプロジェクトを作成しているので、「既存のリモート」を選択して、「リモートURL」を設定。

Git変更

これで「Git変更」のパネルから、ローカルのソースのPushができるか、確認。

ソース管理プラグインはソリューション単位の設定であり、別のVSTSを用いているソリューションを開けば、これまで通り、VSTSのソース管理が動作する。VisualStudioの共通の設定として保存されるわけではない。

切替によりGitならではの制御が可能になるが、VSTSで不都合を感じてなければ敢えて移行する必要はない感じ。なお、Gitに切替てもAzure DevOpsのBoardsなどのサービス類は変わらず利用できる。新規作成なので空からのスタートになるけど。

push

ひとついいことがあった。
Gitに切り替えておくと、ローカルで運用しているGitHub互換のリポジトリに複写ができるようになる。remoteのリポジトリをAzure DevOpsとは別にローカル用に登録し、TortoiseGitなどのクライアントツールでPush時に選択すれば、複写を生成できる。VSTSの場合、「.git」のGit環境フォルダがあると、ソース管理プラグインをGitと認識するので、複数のリポジトリを選択して運用することができない。これを回避できる。

QNAP 332X QTier - SSD 1TB 追加2022年06月21日 10:24

円安で輸入品に頼るPCパーツが2~3割値上がりしそうなのと、SATAのSSDが製品としてそろそろ終息しそうな気配がするので、ここらでNASにSSDを追加して、QTier(QNAPの階層型ストレージ)を構築してみる。

ストレージプール

SSDを2枚装着した後、「ストレージ&スナップショット」を開く。ストレージプールを選んで、右クリックから「管理」を選択。

ストレージプール管理

QTierを未構成なら、「管理」か「アクション」あたりに「QTierプールへのアップグレード」の項目があるはず。

QTier アップグレード

ウィザードが起動するので、追加したSSDを2つ選択して、先に進む。ミラーなど可用性の高い構成を組まないとQTierは導入させてもらえない。

アップグレード中

アップグレード中。ストレージプールの容量は、SSD分、増えている。

オンデマンド階層化

完了したら、次に階層化対象の設定。新しく増えた「QTier自動階層」のメニューから「オンデマンド階層化」を選択。ここで、iSCSIのボリュームを対象に含むかどうかを設定できる。

共有フォルダ制御

細かな共有フォルダ単位の設定は、「FileStation」から。フォルダを選んで、設定。たまに読み取りでアクセスする程度の、VMのバックアップや、映像のアーカイブなどは外しておく。

稼働状況

一週間弱使ってみたところ。追加したSSDは、ESXiのバックアップ先になっているiSCSIボリュームへの書き込みもあってそれなりの使用率。

SSDの状況

統計メニューから、「超高速」。翻訳がわかりにくいが、SSDの使用状況。日々、アクセス頻度の低いデータがディスクに書き戻されている。新規データの書き込みはSSDに行われ、次第にディスクに書き戻される流れ。

ディスクの状況

統計メニューから、「容量」。こちら容量重視のデバイスの趣旨で、SATAディスクの使用状況。日々、1~2GB程度、SSD側に移されている。おそらく、新規に読み込まれたFLACデータあたり。

この感じだと、事務作業中心ではSSD容量は1TBも必要ない。書き込みはSSD優先に行われるので、画像や動画など大きなデータを頻繁に扱うなら、それにあわせた容量を用意すれば、使い勝手はずいぶん向上するはず。iSCSIボリュームも対象にできるので、ESXiなどのVMの一時置き場としても重宝できそう。

二週間くらいで書き戻し

そして、二週間ほど経過。最初の頃に操作した動画データ、アクセスが継続しないとみて、SSDから書き戻されている。SSD側に継続して保存されるには、二週間以内に読み書きされるほどのアクセス頻度が必要のよう。

Vita Craft 鍋で低温調理2022年06月20日 15:36

夏場は暑いので、つきっきりで調理しなくて済む低温調理器でも購入しようかと考えたところ、普段使いの鍋の保温力が高いことを思い出して実験。

鍋は、Vita CraftのNoeva2000。少し前の型だが、ちょっとお高めだったことは覚えている。
・お湯3リットル。85℃まで加熱して火を止める。
・鳥の胸肉を2枚、ジップロック的な密封袋に入れて投入。
・30分経過;湯温71℃。
・45分経過;湯温68℃。
・60分経過;湯温66℃。

60分後

内部の温度

60分で取り出して、肉の内部温度を測る。64℃。安全には少し足りないか

焦げ目を付けて

皮目に焦げ目を付けるため、取り出してオーブンで10分ほど。余熱調理の分も含めて、これならば問題あるまい。オーブンの使用時間は半減できたけど、時間を掛けた分、食味はよいことに期待。この結果なら、牛肉のステーキ用なら十分火が入りそう。

以上、精密な低温調理をめざすのでなければ、手持ちの機材でもなんとかなりそう。専用の調理器はまたの機会に。

Mathematica 4.2 を Wine / lubuntu で2022年06月07日 18:13


Mathematica 4.2

いいかげん、WindowsXPから脱却しようと、古いバージョンのMathematica(4.2)を、lubuntu上のWineに移す。版が古いのでWindows10では動かない。

この作業自体はあっさり。日本語入力できるようにと、uim + Mozc の設定を試みたが、こちらは実現せず。Linux上のテキストエディタで日本語入力できるからよいか。Linux使いは凝りすぎないのが、うまく付き合うコツ。

Mathematicaは、2.2→3.0→4.2 と上げてきて、都合50万円ほどかかっている。今なら、個人用途の版もあって、見たところ5万円くらいなので、新しいのを買った方がお得なのはわかっているけれど、もう少し元を取ってからでないと、と踏み切れない。

イオン株主総会 第97期 - 2022/5/252022年05月26日 15:49

議決権行使は先に済ませ、視聴のみ。

イオン株主総会 第97期

岡田会長は、議長として冒頭に挨拶。
・長期的な視点として、インフレ防止が必要
・お客様の支持をどう確保するかが肝要
・イデオロギー云々は関係なく、戦争に反対
・小売業は平和産業

ウクライナの子供達への募金は大きな反響。集まった4.6億に、ほぼ同額をワンパーセントクラブと会社から支出し、あわせてユニセフ経由で届ける。

事業説明の後、吉田社長より重点事項の説明。
・デジタル化;何か用事があったときこれまで店舗によっていただけたように、イオンのサイトに来てもらえるようにする。
・ネットスーパー事業;2021年度黒字化
・SPA(製造小売);デリカ、中食の取り組み
・金融ビジネス;利益貢献は海外が過半を越す
・アジアシフト;ベトナムに注力。中流家庭の子育て世代が充実してくる。

以下、質疑から。

・ウクライナ状況;現地事業はない。物流、原材料コスト高の影響は大きい。なかでも空輸は大幅増。物流費に比べ、原材料高の影響は低いが、小麦、畜産物の価格上昇は懸念。調達先の変更など対応を急ぐ。

・中国リスク;固有リスクを認識した上で事業展開。ゼロコロナ政策などもそのひとつ。他方、地域への浸透が進み、消費者からの支えもある。

・値上げ;6月末までのトップバリュの価格維持は、春先の支出の多い時期の負担増を鑑みたもの。明言はないが、将来の含みを残す。

・ワンパーセントクラブへの株式拠出(議案);設立の原資は当時の岡田会長の個人資産である株式拠出からなり、以来、配当を原資とした安定運営の実績がある。これに倣ったもの。

・エネルギー価格上昇;電気代は年1300億円ほど。冷蔵冷凍ケース、空調が大きな割合。省エネの取り組み、省エネ設備への切替をすすめる。

・ラウンジの再開;個人株主が80万人を越え、ラウンジ設立時の状況と大きく異なってきた。あり方を含め、議論している。

最後、退任される役員の挨拶があったが、人のいない会場ではやはり寂しい。遠隔地の株主を考えるとオンラインは必要としても、バフェット氏のところの総会じゃないが、多くの人が集まる場もあって欲しいところ。