印旛沼、やちよ2021年07月21日 18:01

連休で混む前に、新調したカメラの調子を見るためにも出かける。

アオサギ

近所の田んぼ脇のアオサギ。距離感の難しい相手。20mほどで立ち去る。その手前だが、40倍あると、表情がわかる。

藻刈船

印旛沼では水門の前で藻刈船が活躍中。

サギ

藻でいっぱいの中に佇むサギ。

風車

佐倉ふるさと広場の風車。

ひまわり

ひまわり畑は、満開を過ぎたくらい。それなりに大勢の人出。

ユリ

新川沿いにはユリ。色はスカシユリっぽいが、斑点がない。

ヤギ

ひさしぶりに見かけたヤギさん。

アーティチョーク

道の駅やちよの花壇。花を終えたアーティチョークは抜かれていた。花の部分は、アザミらしく冠毛がある。

ほうじ茶アイス

ほうじ茶アイス。暑いときは、香ばしさがすっきり。

お弁当

お昼は軽く。スタンドのコーヒーをつけて。

コンデジ更改2021年07月16日 17:36

電池ふたのヒンジが甘くなり、ちょっとした振動で電池が飛び出してくるように。替え時。
絵は、FujiFilmのがいいのだけど、今や高額機種のみ。旅先などで少々乱暴に扱う前提では、あまり高価なものには手を出せない。

カメラ更改

こだわっていた乾電池式は望むべくもないので、ズームを重視してCanon SX720HS。今なら、モバイルバッテリーでなんとかなる。スマホからの遠隔操作を考えると、Bluetooth対応の740がいいのだろうが、そこにこだわらなければ、撮影機能はほぼ同じで、だいぶお手頃。

月1倍

等倍でお月様。中央にしみのよう。

月40倍

40倍だとこのくらい。

セミ

少し先の木に止まったセミ。
携帯性はちょっと重くなった分減じるが、野鳥や猫の類は狙いやすくなった。

緋色の研究2021年07月16日 10:55

事件簿は、米国の著作権が切れていないので、緋色の研究。英文と訳文の読み較べ。

A Study in Scarlet

英文は、引き続き、Standard EBOOKSから。

緋色の研究

訳書は、光文社文庫から。2006年の訳。日暮さん。現代の日本語として、これまで読んできたものの中で一番自然なもの。本文は、Kindleの目盛りで90%くらいまで。注釈と解説がつづく。注釈は充実したもの。ちょっとしたホームズ辞典。

一応、長編に位置づけられるが、分量としては、最後の挨拶の7割ほど。うち、半分ほどが事件の背景にある過去の描写なので、ホームズの活躍としては、短篇2~3編分ほど。ホームズ自身も単純な事件と言っているし。

それでも、短篇と違ってホームズはきちんと説明してくれるし、二人のなれ初めや、若かりし頃の姿の描写など、短編集を読んだ後では、なおのこと、興味を惹く。

ポップコーン2021年07月15日 13:38

トーストが暑くなる夏用にコーンフレークを買うついでに、ポップコーン。

ポップコーン50g

26cmのフライパンに、ポップコーン50g。油とお塩を少々。

ポップコーン

ちょうど鍋いっぱいの分量。50gは少ないかと思ったがちょうどよい。できたての香ばしさは格別。おつまみ用の味付けの市販品とは違ってうす味で。

佐原2021年07月12日 18:37

ようやく一日晴れそうなので、出かける。ひさしぶりすぎて、うまく筋肉にエネルギーが行き渡る感じがしない。慣らしていかないと。


田んぼに隣接するハス畑では、そろそろ開花。

ハス畑の蛙

目の前を飛び跳ねる先を見ると蛙。

道の駅さわら

道の駅さわら。

カルガモ

道の駅の前の河岸には、カルガモか。

ハクチョウの親子

少しすると、道の駅のTwitterで案内されていたハクチョウの親子。

水門横のハクチョウ

近くの水門横には、おそらく別のハクチョウたち。

お弁当

お昼は、ふつう目のお弁当。

今日は、途中、カナヘビに、ヘビに、イタチに、トビに、いつものサギたちに、いろいろと出会う。生きものたちが活動的になる季節。あっという間に目の前を通り過ぎるので、写真には撮れないんだけど。

最後の挨拶2021年07月02日 19:58

冒険、回想、帰還、につづいて、最後の挨拶。英文と訳文の読み較べ。

His Last Bow

英文は、引き続き、Standard EBOOKSから。

最後の挨拶

訳書は、創元推理文庫から。2014年の訳とあって、これまででもっとも自然な読み口。ちょっと難しい単語を用いて雰囲気を出そうとしている節が少々。訳者の深町さんは、それなりの年代なので、自然と出てしまうか。末尾に(Kindleで95%くらいから)、戸川氏の解題と、日暮氏の解説。

英語版では回想に入っていた、The Cardboard Boxを収録。

物語の方は、ホームズもワトソンもやや説明口調が多め。その分わかりやすいとも言えるが、これまでのキレの良さがやや影を潜める。末尾の「最後の挨拶」は、ちょっと変わった書き口。前半、歴史小説のような展開。ドイルは、こちらが自分の本来の姿と主張しているようでもある。

Bruce-Partington Plansの事件では、ロンドンの地下鉄が活躍。ちょっと地上に出ている部分があって、丸ノ内線を知っているとイメージしやすい。現在の路線図と見比べると、London BridgeとAldgateがつながらない。London Bridge対岸のMonumentだと、うまくいく感じなのだけど。

短編集は、もう一つ、事件簿、があるが、こちら、米国では、著作権満了が2023年ころ、ということで、Standard EBOOKSでは未収録。Amazonで見ると、いろいろあるが、信頼ある出版処で、以前紙で読んだPenguinは少々お高いが、HarperCollinsなら300円くらいと、それほどでもない。まあ、あと少し。待ってみるか。

三菱ケミカル2021年06月26日 09:03

6月は、3月決算の株主総会シーズン。数年前は珍しかったインターネット中継も増えてきた。手持ちの通知書の半分、とは言わないが、3割くらいは実施してくれる。少数の保持では、配当は交通費に満たないこともあるし、有難い。経営陣の受け答えの様子は、まあ、会社の内情をそれなりに教えてくれるので貴重。

三菱ケミカル

ジョンマーク・ギルソン氏の社長就任が話題になった三菱ケミカル。記者会見でも好評だったとのことで、インターネット中継を視聴。社長の日本語の挨拶の後は、同時通訳。ただし、議事進行は、議長補佐を立てて、日本語で実施。

事業報告では、事業の軸が、石化、MMA、炭素、であり、低炭素の取り組みを取り上げる。石化と炭素(コークス類)は、特に難しい、よく考える必要がある、と具体的な話はないものの、大きな見直しを仄めかせる。12月に公表予定の戦略で示されるか。

配当に絡み、当期純利益の使い道についての言及があった。配当、投資、R&D、自社株買い、の4つだという。教科書通りではあるが、三方良し、的な発想からは、少し距離を感じる。

ヘルスケア事業の減損についての質疑。アルツハイマーの研究、メディカゴのインフルエンザワクチンの研究、それぞれの遅延分を償却したもの。ただし、研究そのものは諦めていない。インフルエンザワクチンは、COVID-19のワクチン研究にも活かされているとのこと。

質疑は、社長自ら回答することが多かった。自分の言葉で、誠意ある受け答え。とはいえ、答えにくい内容は、それなりに煙に巻く部分もあり、このあたり、日本人の経営者と変わらない。質疑での、指名委員会議長の回答では、候補者7名のうちからの選出という。しがらみのない立場で、思い切った改革を、というのが選出の大きな理由のよう。

根木名川、木戸川、芝山2021年06月19日 12:29

天気予報の雨の合間を縫って、根木名川、木戸川に沿って、芝山へ。

カマキリ

根木名川沿いの道ばたにカマキリ。

陸に上がった鵜

木戸川の堤に、陸に上がった鵜。帰り道ではつがいで飛んでいた。

エレベータ試験棟

オーチスのエレベータ試験棟が見えてきたら、左折して上の道へ。

風和里しばやま

道の駅、風和里しばやま。入口付近にはすいかがいっぱい。

ベンチ

脇には、ベンチを備えた広場。

お弁当

喫茶は、コーヒーとソフトクリームに玉こんにゃくなどと軽めだが、お弁当やパン類はそこそこ豊富。近所にセブンイレブンもある。午後から出たので軽め。

ソフトクリーム

せっかくなのでソフトクリーム。暑いので、外に出たら溶け始めて大変。

距離的には、成田市街から、20kmほどと短め。まっすぐ同じくらい行けば海に出るが、その手前はちょうどいい立ち寄り箇所がない。補給はこのあたりで。