パウンドケーキ2021年12月02日 11:56

いつもはホットケーキのレシピで焼いているのを、たまには、とパウンドケーキのレシピで。

パウンドケーキ

ホットケーキのレシピよりは、火が通りにくいので10~15分、長めの焼成。前日ちょっと失敗の反省。

断面

オレンジピールを入れてみた。生地の甘みが強い分、酸味と苦みが合う。焼いてすぐは、側はサクッと中はしっとり。

とはいえ、普段づかいにはやや重いかな。レシピの差で見ると、牛乳の代わりにバター(マーガリン)、砂糖はかなり多め、卵は1個から2個に、といった感じ。仕上がりは、ふわふわに対し、しっとり。

昼食の足しや、小腹の空いたときにちょっとつまむ用途を考えるとホットケーキに軍配。切って冷凍しておけば、レンジですぐに用意できる。パウンドケーキは、しっかりと甘いものが欲しくなったときに。

感染の広がりモデルにおける吸収状態遷移2021年11月16日 18:10


数理科学2017-07

少し前の記事になるが、「数理科学」2017年7月号の「非平衡相転移におけるミクロとマクロ」から。伝染病の広がり等を単純化したモデルを例に、「一度入ったら二度と出ることができない巨視的な状態」である吸収状態に、入るか入らないかの相転移(吸収状態遷移)を解説する。

実際の所は、後年の研究に待たなくてはいけないが、現今のコロナ感染の急速な低下を見るに、吸収状態遷移が起きたのでは、と思わせるものがある。この場合、大小の感染クラスタがミクロ自由度にあたり、社会という大きなスケールでの感染爆発や収束といった相転移をもたらすのか。立証は大変だが、仮にできたとしても一般向けの説明は難しそう。そういうもの、としか言いようがない。

佐原2021年11月15日 20:07

週の後半は天気が崩れそうなので、前回から間が開かないが、佐原方面へ。

北千葉道路

イオンモールの手前、北千葉道路の工事が進む。

根木名川親水公園

寄り道で、根木名川親水公園。近くなのだけど、ちょっと行きにくい場所。

ハクチョウ

道の駅さわらの前の入り江。いつものハクチョウのお出迎え。

鴨たち

鴨やオオバンたちが仲間入り。

入り江の水鳥

利根川の方に目を向けると大勢。

お弁当

お昼は、おにぎりとおかずにしてみる。おかずはちょっと重かった。

ハクセキレイ

足下をちょこまかと駆けるハクセキレイ。つがいでじゃれ合うか。

狂い咲き

河川敷の桜の狂い咲き。この秋、二度目ではないかしら。

取手、小堀の渡し2021年11月12日 09:52

タイヤ交換後、少しずつ距離を伸ばして、今回は取手。

帰ってきた鴨たち

印旛沼に鳥影多数。渡りの鴨たちが帰ってきたようす。

筑波山

利根川に出て筑波山。

すすきの道

若草大橋を渡って茨城側の自転車道を遡上。小貝川を過ぎるとすすきの道。

パンダカフェ

市民会館隣のパンダカフェで昼休憩。

ビーフシチューとパン

熱々のビーフシチューとパン。屋外の席は少し風が強い。

85km地点

常磐線の橋の手前までいって海から85km。

小堀の渡し

常磐線の橋をくぐって川辺まで行くと小堀の渡しの船着き場。

渡船

渡し船到着。対岸まで200円。自転車持ち込み可。自転車固定具を出してくれる。

出航

出航。

波頭

波頭を立てて進む。船内は観光案内が流れる。自動車が普及して生活の足としての役割を終え、観光船として運行とか。とはいえ、常磐線の少し向こうの大利根橋は歩行者や自転車には大回りの上、幅も狭く、少し不親切。200円を高いと思わなければ、こちらの方が便利。

ちなみに小堀地区(おおほり)は、利根川の流路改修により川を挟むことになったもの。利根川を挟んで千葉県側に切り離された茨城県の飛び地。元は、そのための渡船。

常磐線

振り返ると常磐線。

岸辺の鴨たち

川中から川辺の鴨たちを眺める。

渡し船全体

10分ほどで到着。

GPS軌跡

航路はこんな感じ。船着き場は三箇所あり、川を渡る目的なら間違わないように。航路の一辺は茨城側の船着き場を結ぶ。

領収書

領収書と乗船記念。今の船は三代目。先代、先々代の写真をカードにしたもの。

テント村

利根川ゆうゆう公園のキャンプ場は変わらず盛況。

利根川の猫

利根川の河川敷にもねこ。

宗像神社めぐり その22021年11月05日 18:54

印西周辺に13社あるとされる宗像神社。前回積み残した5社を巡る。

平賀

印旛沼の北東部と南西部の間に挟まれた地域。平賀の宗像神社。

山田

少し上方、射撃場の近く。山田の宗像神社。

マルシェかしま

ここで、印旛沼の自転車道路に戻り、佐倉ふるさと広場の向かいにある農産物直売所、マルシェかしま。

お赤飯ランチ

少し早いが、お昼。お赤飯と豚汁のランチ。いつもは道の駅やちよまでいってからのお昼だが、ここもなかなか。

船尾

新川沿いに進み、「へ」の字の頂上に当たる場所から上って、船尾の宗像神社。

戸神

西に向かって戸神の宗像神社。「の」の字の左右逆の形状の道路の突き当たり。羽黒山の月山神社の碑が並ぶ。

戸神からの眺め

神社があるのは、南側に半島上に突き出た高台の先端。南側に眺望が開ける。

清戸

さらに西、北総線と464(北千葉道路)を少し越えたところに、清戸の宗像神社。ここまで来ると白井市。境内の大木の姿が美しい。これで13社。

ベルギーチョコソフト

464沿いのミニストップでベルギーチョコソフト。464沿いに帰路。

津田沼、花見川2021年10月30日 08:56


K2機関車

時折立ち寄る津田沼に蒸機があるという。津田沼一丁目公園。思いのほか小ぶり。K2型134号。

花見川遊歩道

そのまま花見川のサイクリングロード。

オオバン

川に潜る鳥がいる。鵜かカイツブリでもいるのかと思いきや、オオバン。棲みついたものか。

三毛猫

枯れ草のベッドでまどろむ猫。

カラスウリ

草が枯れて急に目立つようになったカラスウリの橙の実。

花島公園

花島公園。川を挟んで拡がる。

猫

ベンチで寝そべる猫。

宗像神社めぐり2021年10月26日 08:05

いずれは訪れてみたい宗像大社詣での前に、地元の宗像神社を巡る。

古代の印旛沼周辺

左下方の印旛沼の上方から白井にかけての地域に宗像神社が多数存在する。印西市の印旛歴史民俗資料館の資料に取り上げられているのは13社。由緒のあるものでは、およそ9~10世紀から、江戸、明治期の創建。かつて水運の盛んであった香取海の沿岸の地。海上交通の神として勧請したものか、実際、交易のために九州から訪れた人があったのか。

吉高

最初は、大桜のある吉高。

瀬戸

464を渡って瀬戸。

鎌苅

印旛沼を反時計回りに回って鎌苅。

師戸

さらに沼沿いに南西に進んで師戸。

造谷

師戸川を遡って464の近くまで戻り、造谷。ここは、長めの階段を登る。

大廻

少し下って大廻。鳥のさえずりが気持ちいい。

ぼっち

このあたりにも所々に落花生のぼっち。

岩戸

さらに下り印旛歴史民俗資料館のある岩戸。

吉田

新川に沿って西に進んで吉田。陽が落ちてきたのでここまで。残り5社はそのうち。どの社もしっかりと管理されている。朽ちかけた社もあった麻賀多神社とは対照的。

すすき

帰りは印旛沼の自転車道。印旛沼のまわりはすすきの白。

風車

佐倉ふるさと広場の風車。前日までのコスモスまつりの主役は、既に刈り取り済み。これからチューリップの準備。

息栖神社2021年10月15日 20:16

少し遠出しても良さそうな雰囲気になってきた。まずはということで、東国三社のうち、未訪問の息栖神社を訪ねる。

佐原駅

佐原駅。道の駅でレンタサイクルを借りる算段。これなら片道15kmほどと手頃。まだ、輪行は遠慮してしまう。

佐原水郷

川岸通りを利根川方面、道の駅に向かう。

鴨さん

水面には鴨たち。

ハクチョウ

道の駅さわらの河岸には、いつものハクチョウ。

小見川大橋

レンタサイクル(500円)を借りて、利根川自転車道路。小見川大橋。そのまま、息栖大橋も越える。

一の鳥居

常陸利根川の自転車道路をしばらくで、息栖神社の一の鳥居。

息栖神社

二の鳥居。

本殿と御神木

本殿と御神木。境内は他の二社と較べると小ぶりなものの、落ち着いた雰囲気。参拝。

芭蕉句碑と力石

芭蕉の句碑と力石。鹿島の月を眺めに、この地を訪れたよう。

和田山緑地

お昼休憩は少し足をのばして、和田山緑地。

神栖駅

裏手が、鹿島臨海鉄道の神栖駅。柵と木々で視界は開けないが、一箇所、展望できる場所を見つける。貨物の駅だが、旅客車両も。だいぶやつれているので、修繕か廃車のために牽引されてきたか。

神栖駅

KRDの標識を付けた機関車。

鹿島線

帰路では、ちょうど鹿島線が通りかかる。

鳥居河岸

こちらは、香取神宮の鳥居。この付近は、止まり木が多く設置され、水鳥が集まる。この時期は、ちょっと寂しい。

栗ソフト

道の駅さわらに戻り、栗アイスで休憩。

スポーツ用ではない自転車に久しぶりに乗る。勝手が異なり、リング錠に、サドルの調節にとまどう。重量があり、タイヤの空気圧も低めなので、思いのほか体力を消耗。せっかく整備された利根川の自転車道なのだから、颯爽と走れる車種もあるとうれしい。もう少し落ち着いたら輪行にしてみるか。