息栖神社2021年10月15日 20:16

少し遠出しても良さそうな雰囲気になってきた。まずはということで、東国三社のうち、未訪問の息栖神社を訪ねる。

佐原駅

佐原駅。道の駅でレンタサイクルを借りる算段。これなら片道15kmほどと手頃。まだ、輪行は遠慮してしまう。

佐原水郷

川岸通りを利根川方面、道の駅に向かう。

鴨さん

水面には鴨たち。

ハクチョウ

道の駅さわらの河岸には、いつものハクチョウ。

小見川大橋

レンタサイクル(500円)を借りて、利根川自転車道路。小見川大橋。そのまま、息栖大橋も越える。

一の鳥居

常陸利根川の自転車道路をしばらくで、息栖神社の一の鳥居。

息栖神社

二の鳥居。

本殿と御神木

本殿と御神木。境内は他の二社と較べると小ぶりなものの、落ち着いた雰囲気。参拝。

芭蕉句碑と力石

芭蕉の句碑と力石。鹿島の月を眺めに、この地を訪れたよう。

和田山緑地

お昼休憩は少し足をのばして、和田山緑地。

神栖駅

裏手が、鹿島臨海鉄道の神栖駅。柵と木々で視界は開けないが、一箇所、展望できる場所を見つける。貨物の駅だが、旅客車両も。だいぶやつれているので、修繕か廃車のために牽引されてきたか。

神栖駅

KRDの標識を付けた機関車。

鹿島線

帰路では、ちょうど鹿島線が通りかかる。

鳥居河岸

こちらは、香取神宮の鳥居。この付近は、止まり木が多く設置され、水鳥が集まる。この時期は、ちょっと寂しい。

栗ソフト

道の駅さわらに戻り、栗アイスで休憩。

スポーツ用ではない自転車に久しぶりに乗る。勝手が異なり、リング錠に、サドルの調節にとまどう。重量があり、タイヤの空気圧も低めなので、思いのほか体力を消耗。せっかく整備された利根川の自転車道なのだから、颯爽と走れる車種もあるとうれしい。もう少し落ち着いたら輪行にしてみるか。

印旛沼2021年10月11日 16:15

自転車のタイヤとチューブの交換をした後、チューブのバルブが甘いのか、一日ほどで空気が抜ける。近所の自転車店でチューブを買い直して、日曜日に汗だくで交換。様子見を兼ねて、少しだけ遠出。

モズ

鳴き声を探すと、隣家の屋根の上にモズ。

サンザシ

遊歩道がトンネルをくぐるところでサンザシ。何でもナンテンと思ってはいけない。

カルガモ

印旛沼。工事をしていた中央排水路の接続部に、最近、カルガモがよく集まる。

桜並木だった

先日、伐採工事で迂回していた箇所。堤防工事のためとはいえ、やはり寂しい。

風車

佐倉ふるさと広場の風車。

コスモス

コスモスが見頃。おかげで平日なのに大勢の賑わい。

ベルギーチョコソフト

直売所は混んでいたので、近所のミニストップまで戻ってきてアイス。

タイヤとチューブは問題なし。こんなこともある。

花見川2021年10月01日 08:33

台風前の曇り空。雨の前に花見川沿いの遊歩道。

検見川神社

JR幕張駅ではなく、川向こうの検見川から出発。最寄りの検見川神社。

川鵜たち

花見川に着くと、電線に川鵜が鈴なり。君たちは高いところにも停まるのね。

狂い咲きの桜

公園では狂い咲きの桜。

キクイモ

この季節に目立つのはキクイモの黄。

花島公園の猫

花島公園の休憩所には猫。春先までの遊歩道工事で姿を消していたが帰ってきた。

花島公園の猫

もう一匹。

花見川秘境

ここから先は、秘境感が増す。

Cylva F8F タイヤ交換 - こんどはSchwalbe2021年09月25日 13:04

近所を買い物してまわり、帰宅してしばらくすると、何かが落ちるような大きな音。

バースト

何も倒れていないと油断していたら、自転車のタイヤがバーストしていた。

バーストチューブ

先日パンク修理した箇所かと見てみると、別の場所。

バースト裏側

タイヤを裏返してみると、裂けている。2000kmくらい乗ってパンクしたということは、やはり、タイヤは替え時だったか。

KOJAK

前回はブリヂストン純正で交換したが、今回はSchwalbeに挑戦。純正はETRTOで37-406。このサイズはなかなかないが、KOJAKに35-406があるのでこれを入手。

チューブ

チューブの方は、箱の方は在庫切れで入荷に時間がかかるとのことだったが、袋入りの方は在庫あり。後で近所のイオンバイクを覗いたら、ふつうに在庫していた。

純正とSchwalbe

純正(左)、Schwalbe(右)、並べてみると37より35の方が太く見える。

空気圧

空気圧は、4.0-6.5気圧。純正は、5.5-6.8。普段、6.0程度で乗っているので範囲内。

交換完了

無事、交換完了。クイックレリーズだと、簡単にタイヤとホイールを外して作業できるので便利。タイヤが硬めなので、リムに収めるのに苦労するが、いっぺんに入れようとせず、縁の薄い部分のみを伸ばすように少しずつ手で押し込めばなんとかなる。空気を入れると縦方向に膨らみ、太く見えていた幅は、誤差の範囲に収まる。

費用は、ヨドバシの通販で、
- タイヤ本体 4170円(foldingではない方)
- チューブ 1100円
と、純正より少しお安め。

後は、走り味がどうか。

中秋の名月、満月2021年09月21日 19:31


中秋の名月

今年は、中秋の名月と満月が重なるという。言い換えると、新月から15日目と満月が同じ日。国の機関が旧暦を管理しない今、満月の日を中秋の名月と呼んでも良いと思うのだけど。

光学倍率40倍だときれい写る。残念なのは、住んでいるところの空はすっきり晴れることが少なく、他には右手の木星くらいしか見えないこと。アストロガイドで見ると、月と木星と土星がほぼ直線に並んでいるはず。月と木星の間には、海王星もいるのか。

やちよ2021年09月16日 19:28

台風の雨が近づいているので、その前に。

ヒガンバナ

近所の田んぼの畦にヒガンバナ。

印旛沼のサギ

印旛沼にはサギとカモ。田植えが終わりに近づき、サギの住処もこちらに。

桜伐採

南の印旛沼の東側、堤防工事のためか、桜並木が伐採中。馴染んできた風景だけに寂しい。

風車

佐倉のふるさと広場。

コスモス準備中

コスモスが準備中。

新川もヒガンバナ

新川もヒガンバナ。

ハクチョウは橋の下

道の駅やちよのそばのハクチョウたちは橋の下。

ラグーボロネーゼ

お昼は、ラグーボロネーゼ。鹿と鴨らしい。

The Elder Gods - Book One of the Dreamers2021年09月12日 08:10


The Elder Gods

David and Leigh Eddings夫妻の最後の長編。4分冊の1冊目。

荒れ地に住む異形のものたちが、神々の治める土地に攻め入る動きを見せ、神々は自分たちに課せられた制約を補おうと、自らの地に住む海賊や傭兵といった荒くれ者たちを戦いに誘う。1冊目では、最初の戦いの顛末まで。

Eddings夫妻の著作では、ベルガリアード物語とマロリオン物語はハヤカワのFTで。その次は、翻訳を待てずに、まだ、オンライン書店として育ち盛りのAmazon.comでThe EleniumとThe Tamuliのシリーズを手に入れ、通勤の電車の中でむさぼり読んだ。

これらは、いわゆる英雄譚で、主人公たちが成長し、困難を乗り切る様を楽しむ物語。個人的には、日本のラノベあたりにもそれなりの影響があったのでは、と思うところ。対して、今回のThe Dreamersのシリーズは、神々が表に出てくる。超常の力を振るう彼らには、ちょっと感情移入しにくい。そのあたり、Amazon.comの評も辛口のものが多い所以か。

Eddings夫妻が、おそらく最後の長編になることを意識しながら、なぜ神々を主役の位置づけで描こうとしたのか、興味のあるところだが、この先明らかになるのかしらん。

利根川、佐原2021年09月10日 19:59

夏バテ気味かな、と思う間もなく、秋の空気。雨の合間を縫って、利根川の自転車道へ。

稲刈り

近所は稲刈り。少し前に、米屋から新米の案内。他方、出穂したばかりの田も。時期調整か、品種の違いか。

イナゴ

稲刈りの時期は、イナゴの季節。田んぼの隣の道を走ると、わんさと飛び交う。

ニラの花

そして、あぜ道や道ばたにはニラの花。家庭菜園で育たないくせに、堂々と野生で育つ。

利根川

利根川の青に空の青。

ハクチョウ

道の駅さわらの前の入り江。しばらく待っていると、ハクチョウが回遊してくる。全部で六羽くらい。親子だったはずだが、区別はつかない。

カルガモ

あとは水べりにカルガモ。今の季節は少し寂しい。

お弁当

お昼は天丼のお弁当。ごはんが少なめで、軽めの時にありがたい。デザートには、お芋のプリン。道の駅のお店にプリンはたくさん並んでいるが、製造元を見ると、洋菓子店、パン屋に、なぜか寿司屋。今日のは洋菓子店。