ジュリスト2019年5月 - マンション管理と法2023年01月23日 19:31


ジュリスト2019年5月

特集は、「マンション管理と法」。2017年の調査によると、国民の一割がマンション住まい。都内だと世帯の4分の1に及ぶという。1つの街、1つの社会の縮図といえる様相を示すが、法は未整備の部分が多い。そもそも、何度もの震災を経て、あらわになった問題に対処する、を繰り返して法整備が進んできた面がある。老朽化、耐用年数越えについても、これを繰り返すのか、課題を投げかける。

考えを改めなければならないと感じたのは、資産価値を保つには、現状維持の修繕ではなく、価値向上のための改修が必要、という点。新しく建てられるマンションは、新しいなりの価値を付加されている。これに伍していかなければ価値を保てない。現実は、多数決要件よりも、その背後にある、金銭的負担が枷となり、手が打てていないマンションが多い。

印旛沼、佐倉2023年01月20日 16:31

この時期、晴れていて風がないのは貴重。少し出遅れたが印旛沼自転車道へ。

カワウ

464から印旛沼を眺めると湖上に何やら怪しげな黒。カワウ。

県道406通行止め

印旛沼捷水路沿いの県道406は引き続き通行止め。ちらと見た感じ、崩落は進んでいる。

鴨さん

佐倉と印西の境。消波ブロックの上に鴨の団体。

トビ

上空にはトビ。

ふるさと広場

佐倉ふるさと広場。チューリップの準備はまだ。この少し先で、Uターン。

ハクチョウ

観光船の波止場にハクチョウ。数年前に比べ、目にする頻度が増えた。手賀沼や佐原では以前から見かけたので勢力を拡げているか。

お昼

お昼はふるさと広場の直売所で軽食。

利根川、佐原2023年01月04日 19:02

新春最初は、利根川から、道の駅さわら。

ハス畑に薄氷

ハス畑には薄氷。氷の上をハクセキレイが歩いていたが撮り損ねる。

圏央道は工事中

新春早々圏央道は工事中。

ユリカモメ

道の駅さわらの入り江にはかもめが勢揃い。

オオバンにユリカモメ

水の上では、オオバンと一緒。

ヒドリガモ

少し離れてヒドリガモ。

ヒドリガモのメスあたり

陸では、ヒドリガモメスがお食事中。

頭上を舞うタカ

のどかな景色だが、頭上にはトビが舞う。

お昼に振る舞い餅

お昼はいつものお弁当。つきたての振る舞い餅にありつく。

利根川をはさんで筑波山

帰りは向かい風で少し難儀。反面空気が澄んで、利根川の向こうの筑波山が映える。

行徳、江戸川2022年12月31日 17:49


やしまのそば

何年かぶりかで、やしまのそば。西葛西のお店は、おそらく大晦日は持ち帰り専業になっているおそれもあるので行徳のお店で。このつゆの味。

年越しそば

店先では、お持ち帰り用の販売。

常夜灯公園

旧江戸川。きれいに整備された常夜灯公園から。

ヒドリガモ

まわりにはヒドリガモの団体さん。

ヒドリガモ

珍しく陸に上がったのも。

高いところにヒヨドリ

高いところにはヒヨドリ。

新しい行徳橋

新しくなった行徳橋。新行徳橋とは別。自転車レーンも整備されてなかなか。

スカイツリー

橋上からスカイツリーを望む。

旧行徳橋橋脚

建替前の橋脚。

京成中山駅

外環を越えて、中山駅から帰宅。

幕張新都心、花見川2022年12月22日 18:38


幕張豊砂

幕張新都心のイオン。幕張豊砂駅開業の垂れ幕が登場。予想通り、ダイヤ改正のタイミングで。バスのロータリーも整備していて、バス路線もいろいろ変わりそう。

鴨さん

花見川の自転車道路。マガモさんたちかな。今冬、初めて。

オオバンたち

新川のいつもの土手にはオオバンの集団。近づいたら水面に移動。

ふるさと広場

佐倉のふるさと広場。花壇は、チューリップに向けて休眠中。

406は通行止め

印旛沼捷水路沿いの県道406の自転車道は、引き続き通行止め。ちょうど一年くらい。この先年単位で時間がかかりそう。迂回路はどれも使いにくい。

DAHON新調

自転車を新調。前車はメーカーリコールで旅立った。後継車なし。それでDAHONの軽いのを。値上げのラッシュなので、在庫があるうちに。乗り慣れるのに、10kmほどかかる。日本人の体型に合わせた国内メーカー社の方が乗りやすかったのだと実感。まあ、慣れるけど。

聖悠紀、超人ロック2022年12月18日 11:10


ロック最後の登場シーン

OURS 2020年12月号、最後となった連載、ロック登場の最後のシーン。

聖悠紀氏の逝去の報を聞く。連載をたどるかぎり、創作に捧げた一生。

好きな話は、書を守るものの一連のお話。巷の人気はそうでもないと聞くが、大きな流れの中に様々な話を差し挟んでいく進行は、長編の醍醐味。

ロックのライバルといえば、ライガー教授。天才が故に万能感に支配された人物。ロックがまさに万能の力を得ながら無力感を漂わせているのと対照的。彼のような人物は、いつの時代も世の中を進歩させつつも、混沌をまき散らす。帝国も彼の置き土産の一つ。人々に優れた技術と物質的な豊かさを保証するが、最後、ロックはその延命を良しとせず、引導を渡す。その後、再生した連邦は、お世辞にもうまくいっているとはいえないが、人が中心の世界であり続けようとする。

最後の方の作品は、舞台をラフノールに戻す。特殊性が故に疎外され続けた人々。彼等が世界を受け容れ、世界が彼等を受け容れる、そんなシーンを描きたかったのか。この先は、私たちが思い描いていく世界。

ひさかたぶりの理科年表2022年12月16日 12:46


理科年表

8年ぶりに購入。カレンダーアプリを手がけているので、情報の更新用。
暦と天文のあたりしか見ていないが、結構変わっている。

・地球の近日点黄経。パッと見てわかる程度に移動している。
・恒星時に付いての記述がなくなっている。ちょっと寂しい。
・代わりにユリウス日についての記述が充実。

ページ数増は8%弱。頑張って抑えている。
恋アスとのコラボキャンペーン中。最寄りの書店では、先着順のブックカバーは品切れ。

花見川2022年12月14日 19:01


イオン幕張新都心

朝から、イオンの幕張新都心で買い物。広いので目的のお店まで行くのも大変。

花見川自転車道

折角なので、花見川遊歩道を散歩。

ホシハジロ

ホシハジロ。

キンクロハジロ

キンクロハジロ。連れは違うか。
よく見るといろいろいる。

強風で毛羽立つモズ

樹上で激しく鳴く一羽。逆光でよく見えないが、モズかな。強風で毛羽立つ。

狂い咲きの桜

日向の河川敷では季節外れの桜の花。