印旛沼、やちよ2022年08月05日 18:40

骨折明けで4ヶ月ぶりの自転車行。最初は近場から、道の駅やちよへ。

田の道

近所の田んぼは出穂の季節。

印旛沼

印旛沼はまだ全面、藻に覆われるには至っていない。

県道406

印旛沼捷水路沿いの県道406。1月の通行止めが継続中。千葉県の通行規制情報に未掲載なのが悩ましい。

法面崩落

法面崩落現場。この下に自転車道がある。1月よりも崩落が進んでいるような。橋も心配。

抜け道も閉鎖

佐倉印西線。農産物直売所の先の捷水路沿いに降りる抜け道も閉鎖。遠回りでなんとか、自転車道に取り付く。

ふるさと広場

佐倉ふるさと広場。先週までは、ひまわり畑だったが終了。コスモスの準備開始。

ひまわり

ひまわりは道沿いの下段に一列だけ。

道の駅やちよ

道の駅やちよ。

肉味噌麻婆野菜

農業交流センターの方のレストラン。肉味噌麻婆野菜。いつも野菜がおいしいが、春先よりグレードアップ。ラーメンを頼む人が多いのだけど。

ほうじ茶アイス

食後は、川向かいで、ほうじ茶アイス。夏はあっさりしたこれがいい。

大佐倉駅

自転車道に通行止めがあったので、帰路は北上して千葉ニュータウンから464経由にするか悩むが、ふるさと広場の近傍から京成線に取り付くことに。距離的には自転車道よりずっと近道。

それにしても、腕の筋肉の疲労感が酷い。ハンドル操作は思った以上に筋肉を使う。徐々にならしていくしかない。

花見川2022年07月28日 08:39


北総線値下げ

津田沼駅の掲示。ようやっとの北総線の値下げ。少しは乗りやすくなるか。
高速道路が税金で建設されているの対し、どうしても鉄道は不利。道路もこれからは地元負担が増えそうだけど。自動車産業中心の経済政策からの転換のきざしなのかも。

花見川遊歩道

幕張から花見川遊歩道。すっかり夏の景色。

アレチウリ

河原にはアレチウリの群生。繁茂の力は葛と双璧。

キリギリス

キリギリス。彼等の季節。

ひまわり

ひまわり。花の終わりの始まり。

桑の実

今年は少ない桑の実。

小鳥

木々の中に小鳥の後ろ姿。スズメかシジュウカラか。

チョウ

花島公園を飛び交うチョウ。ツマグロヒョウモンかな。

ひまわり

まだまだ元気なひまわりも。

パインのジンジャーエール

モスで一息。南国パインのジンジャーエール。

QNAP - Container (gitea) のupdate2022年07月02日 13:17

QNAP NASのContainer Stationで運営しているgiteaのアップデートを試みる。

Container Station

Container Station(V2.6.0.483)の画面(作業完了後)。gitea332xをgitea332x117に更新。
既存のコンテナ(gitea332x)を選択して、アップデートを実行、とできたらいいのだが、そのような便利な機能はない。

調べてみるとみなさん苦労しているようで、バックアップを取得して、最新のバージョンでコンテナを作り直し、リストアする、という手順を踏む向きが大勢。ほかは、別の管理ツール(portainer)を用いる声がいくつか。

ここは、バックアップして作り直す手順を進める。

gitea dump

giteaのホームページの手順に従う。
端末を開いて、gitユーザのホームディレクトリにて、gitea dumpコマンドを実行。
このとき、作業ディレクトリを誤るとzipにまとめるファイルを誤り、不必要なファイルをまとめようとしてディスク容量オーバのエラーになるので注意。
sqlite採用の場合、必要なファイルは、生成されたzipファイルで完結している。

生成されたファイルをコンテナの外に持ち出す必要があるが、外部との共有フォルダなどがなければ、sftpで転送。

ホスト名やIPアドレスを新しいコンテナに引き継ぐならば、ここで旧イメージのコンテナをシャットダウン。

共有フォルダ

Container Stationの今のバージョンでコンテナを作成すると、ホストと共有できる共有フォルダを生成できるので、忘れない。

コンテナ作成パラメータ

バックアップが終了したら、最新のイメージをpullして、新しいコンテナを作成。
ホストと共有する共有フォルダにバックアップファイルを置き、端末を開いてリストア。

サイト管理の設定

コンテナを再起動して、バージョンなど、動作を確認。

朝の野鳥散歩2022年07月01日 10:38

コンビニに荷物を取りに行きがてら公園へ。

ヒヨドリ

二羽で追いかけっこ。止まった先を撮るとヒヨドリ。

オナガ

少し先の高木の梢付近からオナガの鳴き声。待つことしばし。見えるところに出てきてくれた。

オナガ

その後、樹上にて一鳴き。

花見川2022年06月30日 08:28


JR幕張駅

JR幕張駅北口。再開発中。

右側にローソン

駅から向かって右側のビル。1Fにローソン・スリーエフが開店。これでコンビニ難民からは解放。

花見川遊歩道

少し歩いて花見川の遊歩道。暑いが、木陰が多いのでそれほど酷くない。

川鵜のみなさん

いつものカワウのみなさん。

アジサイはまだまだ

アジサイは、やや傷みはあるものの、まだまだ見頃。

しらさぎ公園

しらさぎ公園。

ローソンのおにぎり

お昼はローソンのおにぎり。水筒に麦茶を持参。

すずめ

ベンチの隣の木で小鳥が飛び交う。撮ってみるとすずめ。

花島公園

花島公園。

ハクセキレイ

目の前を白黒のハクセキレイ。

白黒の猫

いつもの場所には、白黒の猫。

ご近所さま2022年06月26日 11:42

カメラを持ってコンビニへ。持っていないときに限って被写体が現れるので手放せない。

ヒヨドリ

ヒヨドリ。声も大きいし、目立つところで鳴いてくれるので、練習用の被写体としてはなかなか。

アゲハチョウ

アゲハチョウ。うって変わって、ほとんど止まらず、難しい。連写で狙っても、一コマの間に姿を消す。

ニホントカゲ

ニホントカゲ。カナヘビと難しいが、このつるつる感はニホントカゲかな。

ネジバナ

ネジバナ。適宜、草刈りされる公園の芝生に林立。調べるとこの条件がいいらしい。ある意味、人との共存を果たした蘭。

アジサイ

アジサイはそろそろ終わり。

ネムノキ

ねむの大木が満開。

この他、水色の長い尾が目を惹くオナガがいるのだけど、ここ数日、目の前に降りてきてくれない。運がよければ遊歩道の真ん中にいたりする。

Azure DevOpsのプロジェクトでVSTSからGitへの切替2022年06月23日 18:15

VisualStudioを用いた開発において、Azure DevOpsでソース管理をするとき、最近はGitを標準で勧めてくる。そこで、これまでVSTS(Visual Studio Team Foundation Services)で管理してきたソリューションについて、Gitへの切替を試みる。

Create New Project

最初に、Azure DevOpsでバージョン管理をGitに設定した空のプロジェクトを作成する。

初期設定

ユーザ名とパスワードを保存し、リポジトリの場所を記録する。

プラグインの選択

VisualStudioを起動し、切替対象のソリューションを開く。オプションの「ソース管理」で、ソース管理プラグインを「Git」に設定する。

Gitグローバル設定

Gitグローバル設定を確認。ここでは、既定の場所を変更している。

リポジトリの設定全般

Gitリポジトリ設定の「全般」を確認。

リポジトリの設定リモート

Gitリポジトリ設定の「リモート」で、先にAzure DevOpsで記録したリポジトリの場所を転記する。

Gitリポジトリの作成

ローカルにGitのリポジトリを作成。先に、Azure DevOpsでプロジェクトを作成しているので、「既存のリモート」を選択して、「リモートURL」を設定。

Git変更

これで「Git変更」のパネルから、ローカルのソースのPushができるか、確認。

ソース管理プラグインはソリューション単位の設定であり、別のVSTSを用いているソリューションを開けば、これまで通り、VSTSのソース管理が動作する。VisualStudioの共通の設定として保存されるわけではない。

切替によりGitならではの制御が可能になるが、VSTSで不都合を感じてなければ敢えて移行する必要はない感じ。なお、Gitに切替てもAzure DevOpsのBoardsなどのサービス類は変わらず利用できる。新規作成なので空からのスタートになるけど。

push

ひとついいことがあった。
Gitに切り替えておくと、ローカルで運用しているGitHub互換のリポジトリに複写ができるようになる。remoteのリポジトリをAzure DevOpsとは別にローカル用に登録し、TortoiseGitなどのクライアントツールでPush時に選択すれば、複写を生成できる。VSTSの場合、「.git」のGit環境フォルダがあると、ソース管理プラグインをGitと認識するので、複数のリポジトリを選択して運用することができない。これを回避できる。

QNAP 332X QTier - SSD 1TB 追加2022年06月21日 10:24

円安で輸入品に頼るPCパーツが2~3割値上がりしそうなのと、SATAのSSDが製品としてそろそろ終息しそうな気配がするので、ここらでNASにSSDを追加して、QTier(QNAPの階層型ストレージ)を構築してみる。

ストレージプール

SSDを2枚装着した後、「ストレージ&スナップショット」を開く。ストレージプールを選んで、右クリックから「管理」を選択。

ストレージプール管理

QTierを未構成なら、「管理」か「アクション」あたりに「QTierプールへのアップグレード」の項目があるはず。

QTier アップグレード

ウィザードが起動するので、追加したSSDを2つ選択して、先に進む。ミラーなど可用性の高い構成を組まないとQTierは導入させてもらえない。

アップグレード中

アップグレード中。ストレージプールの容量は、SSD分、増えている。

オンデマンド階層化

完了したら、次に階層化対象の設定。新しく増えた「QTier自動階層」のメニューから「オンデマンド階層化」を選択。ここで、iSCSIのボリュームを対象に含むかどうかを設定できる。

共有フォルダ制御

細かな共有フォルダ単位の設定は、「FileStation」から。フォルダを選んで、設定。たまに読み取りでアクセスする程度の、VMのバックアップや、映像のアーカイブなどは外しておく。

稼働状況

一週間弱使ってみたところ。追加したSSDは、ESXiのバックアップ先になっているiSCSIボリュームへの書き込みもあってそれなりの使用率。

SSDの状況

統計メニューから、「超高速」。翻訳がわかりにくいが、SSDの使用状況。日々、アクセス頻度の低いデータがディスクに書き戻されている。新規データの書き込みはSSDに行われ、次第にディスクに書き戻される流れ。

ディスクの状況

統計メニューから、「容量」。こちら容量重視のデバイスの趣旨で、SATAディスクの使用状況。日々、1~2GB程度、SSD側に移されている。おそらく、新規に読み込まれたFLACデータあたり。

この感じだと、事務作業中心ではSSD容量は1TBも必要ない。書き込みはSSD優先に行われるので、画像や動画など大きなデータを頻繁に扱うなら、それにあわせた容量を用意すれば、使い勝手はずいぶん向上するはず。iSCSIボリュームも対象にできるので、ESXiなどのVMの一時置き場としても重宝できそう。

二週間くらいで書き戻し

そして、二週間ほど経過。最初の頃に操作した動画データ、アクセスが継続しないとみて、SSDから書き戻されている。SSD側に継続して保存されるには、二週間以内に読み書きされるほどのアクセス頻度が必要のよう。