Cylva F8F タイヤ交換 - こんどはSchwalbe2021年09月25日 13:04

近所を買い物してまわり、帰宅してしばらくすると、何かが落ちるような大きな音。

バースト

何も倒れていないと油断していたら、自転車のタイヤがバーストしていた。

バーストチューブ

先日パンク修理した箇所かと見てみると、別の場所。

バースト裏側

タイヤを裏返してみると、裂けている。2000kmくらい乗ってパンクしたということは、やはり、タイヤは替え時だったか。

KOJAK

前回はブリヂストン純正で交換したが、今回はSchwalbeに挑戦。純正はETRTOで37-406。このサイズはなかなかないが、KOJAKに35-406があるのでこれを入手。

チューブ

チューブの方は、箱の方は在庫切れで入荷に時間がかかるとのことだったが、袋入りの方は在庫あり。後で近所のイオンバイクを覗いたら、ふつうに在庫していた。

純正とSchwalbe

純正(左)、Schwalbe(右)、並べてみると37より35の方が太く見える。

空気圧

空気圧は、4.0-6.5気圧。純正は、5.5-6.8。普段、6.0程度で乗っているので範囲内。

交換完了

無事、交換完了。クイックレリーズだと、簡単にタイヤとホイールを外して作業できるので便利。タイヤが硬めなので、リムに収めるのに苦労するが、いっぺんに入れようとせず、縁の薄い部分のみを伸ばすように少しずつ手で押し込めばなんとかなる。空気を入れると縦方向に膨らみ、太く見えていた幅は、誤差の範囲に収まる。

費用は、ヨドバシの通販で、
- タイヤ本体 4170円(foldingではない方)
- チューブ 1100円
と、純正より少しお安め。

後は、走り味がどうか。

中秋の名月、満月2021年09月21日 19:31


中秋の名月

今年は、中秋の名月と満月が重なるという。言い換えると、新月から15日目と満月が同じ日。国の機関が旧暦を管理しない今、満月の日を中秋の名月と呼んでも良いと思うのだけど。

光学倍率40倍だときれい写る。残念なのは、住んでいるところの空はすっきり晴れることが少なく、他には右手の木星くらいしか見えないこと。アストロガイドで見ると、月と木星と土星がほぼ直線に並んでいるはず。月と木星の間には、海王星もいるのか。

やちよ2021年09月16日 19:28

台風の雨が近づいているので、その前に。

ヒガンバナ

近所の田んぼの畦にヒガンバナ。

印旛沼のサギ

印旛沼にはサギとカモ。田植えが終わりに近づき、サギの住処もこちらに。

桜伐採

南の印旛沼の東側、堤防工事のためか、桜並木が伐採中。馴染んできた風景だけに寂しい。

風車

佐倉のふるさと広場。

コスモス準備中

コスモスが準備中。

新川もヒガンバナ

新川もヒガンバナ。

ハクチョウは橋の下

道の駅やちよのそばのハクチョウたちは橋の下。

ラグーボロネーゼ

お昼は、ラグーボロネーゼ。鹿と鴨らしい。

The Elder Gods - Book One of the Dreamers2021年09月12日 08:10


The Elder Gods

David and Leigh Eddings夫妻の最後の長編。4分冊の1冊目。

荒れ地に住む異形のものたちが、神々の治める土地に攻め入る動きを見せ、神々は自分たちに課せられた制約を補おうと、自らの地に住む海賊や傭兵といった荒くれ者たちを戦いに誘う。1冊目では、最初の戦いの顛末まで。

Eddings夫妻の著作では、ベルガリアード物語とマロリオン物語はハヤカワのFTで。その次は、翻訳を待てずに、まだ、オンライン書店として育ち盛りのAmazon.comでThe EleniumとThe Tamuliのシリーズを手に入れ、通勤の電車の中でむさぼり読んだ。

これらは、いわゆる英雄譚で、主人公たちが成長し、困難を乗り切る様を楽しむ物語。個人的には、日本のラノベあたりにもそれなりの影響があったのでは、と思うところ。対して、今回のThe Dreamersのシリーズは、神々が表に出てくる。超常の力を振るう彼らには、ちょっと感情移入しにくい。そのあたり、Amazon.comの評も辛口のものが多い所以か。

Eddings夫妻が、おそらく最後の長編になることを意識しながら、なぜ神々を主役の位置づけで描こうとしたのか、興味のあるところだが、この先明らかになるのかしらん。

利根川、佐原2021年09月10日 19:59

夏バテ気味かな、と思う間もなく、秋の空気。雨の合間を縫って、利根川の自転車道へ。

稲刈り

近所は稲刈り。少し前に、米屋から新米の案内。他方、出穂したばかりの田も。時期調整か、品種の違いか。

イナゴ

稲刈りの時期は、イナゴの季節。田んぼの隣の道を走ると、わんさと飛び交う。

ニラの花

そして、あぜ道や道ばたにはニラの花。家庭菜園で育たないくせに、堂々と野生で育つ。

利根川

利根川の青に空の青。

ハクチョウ

道の駅さわらの前の入り江。しばらく待っていると、ハクチョウが回遊してくる。全部で六羽くらい。親子だったはずだが、区別はつかない。

カルガモ

あとは水べりにカルガモ。今の季節は少し寂しい。

お弁当

お昼は天丼のお弁当。ごはんが少なめで、軽めの時にありがたい。デザートには、お芋のプリン。道の駅のお店にプリンはたくさん並んでいるが、製造元を見ると、洋菓子店、パン屋に、なぜか寿司屋。今日のは洋菓子店。

水玉さんの描く、きゆづきキャラ2021年08月30日 16:42


水玉さんの本

ふたたび、水玉さんの本。ワンフェスのワンダちゃん、SFまで10万光年以上。ページをめくっていくと、きゆづき作品への言及がちらほら。

ワンフェスのワンダちゃん
p145;ニジュクとサンジュ;ワンフェス2008年冬
p153, 155;ノダちゃん;ワンフェス2010年と2011年の冬

SFまで10万光年以上
p163;2000年9月号掲載分。おそらく、この頃嵌まっていた作品の列挙の中にGA。他には、らき☆すた、あずまんが、けいおん。まあ、そういう仲間だよね、という謎の納得感。

これで終わりにしようと思ったのだけど、アスプリンのマジカルランドシリーズを大人買い。どれも古書店だけど、全巻とはいかないまでも結構揃う。ハヤカワさんも、これらに限らず、電子化してくれるとうれしいんだけど。

強風の中、やちよ2021年08月18日 16:53

前線が抜けて、ようやくの晴れ間。ちょっと風が強いが、出かける。

強風の印旛沼

波の高い印旛沼。雲が飛んでいく。

ふるさと広場の風車

佐倉ふるさと広場の風車。ひまわりは撤去され、次の準備中。

ほうじ茶アイス

道の駅やちよで、このところ定番のほうじ茶アイス。暑いときはすっきりしたのがいい。

新川のハクチョウ

目の前の新川を見ると、ハクチョウのつがい。風の中、波をより分けて進む。

ARIA The CREPUSCOLO Blu-ray2021年08月17日 11:03


ARIA

映画館まで足を運んだ、ARIA The CREPUSCOLO。予約していたので、発売前日に配達。映像だけなら、バンダイチャンネルで観れるのだけど、松竹で予約すると絵コンテ集が手に入るということで、ちょっとお高いけど購入。あとは、絵はがき、ちょっと大きめのタペストリー、追加のボイスドラマとオンラインイベントの視聴権。絵コンテをめくりながら、ゆっくりと視聴したい。

年末には、もう一作公開予定。もう少し落ち着いて観にいけたら。