ポップコーン2021年07月15日 13:38

トーストが暑くなる夏用にコーンフレークを買うついでに、ポップコーン。

ポップコーン50g

26cmのフライパンに、ポップコーン50g。油とお塩を少々。

ポップコーン

ちょうど鍋いっぱいの分量。50gは少ないかと思ったがちょうどよい。できたての香ばしさは格別。おつまみ用の味付けの市販品とは違ってうす味で。

佐原2021年07月12日 18:37

ようやく一日晴れそうなので、出かける。ひさしぶりすぎて、うまく筋肉にエネルギーが行き渡る感じがしない。慣らしていかないと。


田んぼに隣接するハス畑では、そろそろ開花。

ハス畑の蛙

目の前を飛び跳ねる先を見ると蛙。

道の駅さわら

道の駅さわら。

カルガモ

道の駅の前の河岸には、カルガモか。

ハクチョウの親子

少しすると、道の駅のTwitterで案内されていたハクチョウの親子。

水門横のハクチョウ

近くの水門横には、おそらく別のハクチョウたち。

お弁当

お昼は、ふつう目のお弁当。

今日は、途中、カナヘビに、ヘビに、イタチに、トビに、いつものサギたちに、いろいろと出会う。生きものたちが活動的になる季節。あっという間に目の前を通り過ぎるので、写真には撮れないんだけど。

最後の挨拶2021年07月02日 19:58

冒険、回想、帰還、につづいて、最後の挨拶。英文と訳文の読み較べ。

His Last Bow

英文は、引き続き、Standard EBOOKSから。

最後の挨拶

訳書は、創元推理文庫から。2014年の訳とあって、これまででもっとも自然な読み口。ちょっと難しい単語を用いて雰囲気を出そうとしている節が少々。訳者の深町さんは、それなりの年代なので、自然と出てしまうか。末尾に(Kindleで95%くらいから)、戸川氏の解題と、日暮氏の解説。

英語版では回想に入っていた、The Cardboard Boxを収録。

物語の方は、ホームズもワトソンもやや説明口調が多め。その分わかりやすいとも言えるが、これまでのキレの良さがやや影を潜める。末尾の「最後の挨拶」は、ちょっと変わった書き口。前半、歴史小説のような展開。ドイルは、こちらが自分の本来の姿と主張しているようでもある。

Bruce-Partington Plansの事件では、ロンドンの地下鉄が活躍。ちょっと地上に出ている部分があって、丸ノ内線を知っているとイメージしやすい。現在の路線図と見比べると、London BridgeとAldgateがつながらない。London Bridge対岸のMonumentだと、うまくいく感じなのだけど。

短編集は、もう一つ、事件簿、があるが、こちら、米国では、著作権満了が2023年ころ、ということで、Standard EBOOKSでは未収録。Amazonで見ると、いろいろあるが、信頼ある出版処で、以前紙で読んだPenguinは少々お高いが、HarperCollinsなら300円くらいと、それほどでもない。まあ、あと少し。待ってみるか。

三菱ケミカル2021年06月26日 09:03

6月は、3月決算の株主総会シーズン。数年前は珍しかったインターネット中継も増えてきた。手持ちの通知書の半分、とは言わないが、3割くらいは実施してくれる。少数の保持では、配当は交通費に満たないこともあるし、有難い。経営陣の受け答えの様子は、まあ、会社の内情をそれなりに教えてくれるので貴重。

三菱ケミカル

ジョンマーク・ギルソン氏の社長就任が話題になった三菱ケミカル。記者会見でも好評だったとのことで、インターネット中継を視聴。社長の日本語の挨拶の後は、同時通訳。ただし、議事進行は、議長補佐を立てて、日本語で実施。

事業報告では、事業の軸が、石化、MMA、炭素、であり、低炭素の取り組みを取り上げる。石化と炭素(コークス類)は、特に難しい、よく考える必要がある、と具体的な話はないものの、大きな見直しを仄めかせる。12月に公表予定の戦略で示されるか。

配当に絡み、当期純利益の使い道についての言及があった。配当、投資、R&D、自社株買い、の4つだという。教科書通りではあるが、三方良し、的な発想からは、少し距離を感じる。

ヘルスケア事業の減損についての質疑。アルツハイマーの研究、メディカゴのインフルエンザワクチンの研究、それぞれの遅延分を償却したもの。ただし、研究そのものは諦めていない。インフルエンザワクチンは、COVID-19のワクチン研究にも活かされているとのこと。

質疑は、社長自ら回答することが多かった。自分の言葉で、誠意ある受け答え。とはいえ、答えにくい内容は、それなりに煙に巻く部分もあり、このあたり、日本人の経営者と変わらない。質疑での、指名委員会議長の回答では、候補者7名のうちからの選出という。しがらみのない立場で、思い切った改革を、というのが選出の大きな理由のよう。

根木名川、木戸川、芝山2021年06月19日 12:29

天気予報の雨の合間を縫って、根木名川、木戸川に沿って、芝山へ。

カマキリ

根木名川沿いの道ばたにカマキリ。

陸に上がった鵜

木戸川の堤に、陸に上がった鵜。帰り道ではつがいで飛んでいた。

エレベータ試験棟

オーチスのエレベータ試験棟が見えてきたら、左折して上の道へ。

風和里しばやま

道の駅、風和里しばやま。入口付近にはすいかがいっぱい。

ベンチ

脇には、ベンチを備えた広場。

お弁当

喫茶は、コーヒーとソフトクリームに玉こんにゃくなどと軽めだが、お弁当やパン類はそこそこ豊富。近所にセブンイレブンもある。午後から出たので軽め。

ソフトクリーム

せっかくなのでソフトクリーム。暑いので、外に出たら溶け始めて大変。

距離的には、成田市街から、20kmほどと短め。まっすぐ同じくらい行けば海に出るが、その手前はちょうどいい立ち寄り箇所がない。補給はこのあたりで。

空き家の冒険 - シャーロック・ホームズの帰還2021年06月14日 20:27

回想につづいて、帰還の英文と訳文の読み較べ。

シャーロック・ホームズの回想

英文は、引き続き、Standard EBOOKSから。

空き家の冒険

訳書は、岩波少年文庫。訳文の印象とは異なり、意外と最近で2000年の刊行。Kindleの電子書籍で。13編中、5編の収録。ホームズが帰還する表題作の他は、血なまぐさいもの、政治的なもの、女性が乱暴されるもの、などを除いた選択か。

・空き家の冒険
・ノーウッドの建築業者
・六つのナポレオン像
・三人の学生
・金ぶちの鼻めがね

訳文は、こちらも直訳調。少年文庫とあって、漢字表記を抑えてかなが多い。読んでいて、これという違和感はないが、やや堅苦しい感じ。2000年の刊行とそう古くないが、訳者の林氏の晩年の訳とあってか。

少年文庫のターゲットは、小学校高学年から高校生くらいだろうか。言葉は時代とともに変わることを考えると、20年に一度くらいは改訳して、その親の世代くらいの訳者のものを読ませてあげたいところ。

少年文庫版には収録されていないが、自転車乗りの話の冒頭、1894年から1901年の間は、忙しく充実した日々、とある。他方、回想のマスグレーブ家の話の中で、ホームズは1880年頃の緋色の研究の頃は、そこそこ名も知られ人脈もできていたが、そこに至るには長い期間を要したとある。探偵業を天職と意識したのが大学在学中だから、おそらく30歳前後。すると、帰還の話は、40台後半~50台の話。その割には、アクティブな活躍を見せる。

また、これも少年文庫版には収録されていない編(スリークウォーターバックの失踪)だが、警察犬のはしりのような活躍もあって、この時代の捜査手法の進展を感じられる。

やちよ、アーティチョーク2021年06月11日 18:05

道の駅やちよの庭園のアーティチョーク。そろそろ咲いたかな、と出かける。

ネジバナ

近所の公園にネジバナの群生。これでもランの一種。共生とは違うらしいが、いろいろな草に紛れて生えるらしい。適度に草刈りの行われる公園。ざっと刈られた後にさっと花を伸ばす。

印旛沼

印旛沼は、夏の藻の繁茂が始まる。

風車

佐倉のふるさと広場。

ひまわり

ひまわりを生育中。

農業交流センター

道の駅やちよの農業交流センター。川向かい。

アーティチョーク

橋を渡った本館の庭先にアーティチョーク。コンロの火のような花。

アーティチョーク

咲き終わるとこんな感じ。

小倉アイス

暑いのでアイス。今回は小倉。

お昼

お弁当は軽く。

アザミ

サイクリングロード沿いには大きなアザミ。アーティチョークとは、近縁種なので似ていると言えば似ている。こちらは葉がこんもり。

ビワ

川の堤に野生のビワ。結構なるもんだ。

花見川2021年06月01日 18:28

JR幕張駅で降りて、花見川沿いの遊歩道、サイクリングロードを散策。

しらさぎ公園

浪花橋を渡ってしばらく行くと、しらさぎ公園。伸びきった草むらの中にベンチがあるので、昼食。

あじさい

この付近、沿道にあじさいの植栽がつづく。そろそろ見頃。

花見川遊歩道

すぐそばは街中と感じさせない景色。

桑の実にウグイス?

いまだにうぐいすのさえずりが響く。鳴き声を探すと、桑の木の中を行き交う鳥の姿。