受信契約解約2017年02月06日 15:14

早朝出勤、深夜帰宅の生活以来、テレビを見なくなって久しいところ、転居先にさっそくやってきたスタッフから衛星契約への変更の話。地デジチューナーが衛星非対応と引き取ってもらうが、アンテナ線をつながずに約一月、未練がないことがはっきりしたので解約の申し入れ。

解約届の案内

送付されてきた案内。

解約届

解約届。ポイントは、受像設備の処分の行方。いつものPC類の無料廃棄業者と思ったが、証明書が出ないので、近くのリサイクル店へ。初期の地デジチューナーだったが、HDMI対応なら引き合いがあると、1000円弱で処分。電話口で念を押されたように、引取証のコピーを貼り付けて、返信。

立ち入り調査などあるかな、と思っていたが、今朝、口座を見ると、日割の返金の一行。返信から2週間ほど。なにかと、もめる話を見聞きしていたが杞憂。

視聴時間が減ったのは、地上波から地方局の競馬中継がなくなったのが大きい。近い将来、放送大学もなくなるらしいし。このところ、朝のニュースと天気予報を10分ほどしか見てなかった。サイエンスゼロはたまに見たくなるが、再放送も多いので、個別課金で見ても月に数百円にしかならない。

NHKはサービス拡充とともに、受信料を値上げしてきたが、そのサービスを必要と考えない層が多数になりつつあり、反対に報道のみを低廉で提供するニーズが増えているように思うが、如何。近々、最高裁の判決もあると聞くが、どうなるか。サービス過剰ならば、受信料の一部は、不必要なものを押し売りしているようなもので、その部分は契約無効、といった法理が展開される可能性はあるのかしらん。

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