根木名川、木戸川、芝山2021年06月19日 12:29

天気予報の雨の合間を縫って、根木名川、木戸川に沿って、芝山へ。

カマキリ

根木名川沿いの道ばたにカマキリ。

陸に上がった鵜

木戸川の堤に、陸に上がった鵜。帰り道ではつがいで飛んでいた。

エレベータ試験棟

オーチスのエレベータ試験棟が見えてきたら、左折して上の道へ。

風和里しばやま

道の駅、風和里しばやま。入口付近にはすいかがいっぱい。

ベンチ

脇には、ベンチを備えた広場。

お弁当

喫茶は、コーヒーとソフトクリームに玉こんにゃくなどと軽めだが、お弁当やパン類はそこそこ豊富。近所にセブンイレブンもある。午後から出たので軽め。

ソフトクリーム

せっかくなのでソフトクリーム。暑いので、外に出たら溶け始めて大変。

距離的には、成田市街から、20kmほどと短め。まっすぐ同じくらい行けば海に出るが、その手前はちょうどいい立ち寄り箇所がない。補給はこのあたりで。

空き家の冒険 - シャーロック・ホームズの帰還2021年06月14日 20:27

回想につづいて、帰還の英文と訳文の読み較べ。

シャーロック・ホームズの回想

英文は、引き続き、Standard EBOOKSから。

空き家の冒険

訳書は、岩波少年文庫。訳文の印象とは異なり、意外と最近で2000年の刊行。Kindleの電子書籍で。13編中、5編の収録。ホームズが帰還する表題作の他は、血なまぐさいもの、政治的なもの、女性が乱暴されるもの、などを除いた選択か。

・空き家の冒険
・ノーウッドの建築業者
・六つのナポレオン像
・三人の学生
・金ぶちの鼻めがね

訳文は、こちらも直訳調。少年文庫とあって、漢字表記を抑えてかなが多い。読んでいて、これという違和感はないが、やや堅苦しい感じ。2000年の刊行とそう古くないが、訳者の林氏の晩年の訳とあってか。

少年文庫のターゲットは、小学校高学年から高校生くらいだろうか。言葉は時代とともに変わることを考えると、20年に一度くらいは改訳して、その親の世代くらいの訳者のものを読ませてあげたいところ。

少年文庫版には収録されていないが、自転車乗りの話の冒頭、1894年から1901年の間は、忙しく充実した日々、とある。他方、回想のマスグレーブ家の話の中で、ホームズは1880年頃の緋色の研究の頃は、そこそこ名も知られ人脈もできていたが、そこに至るには長い期間を要したとある。探偵業を天職と意識したのが大学在学中だから、おそらく30歳前後。すると、帰還の話は、40台後半~50台の話。その割には、アクティブな活躍を見せる。

また、これも少年文庫版には収録されていない編(スリークウォーターバックの失踪)だが、警察犬のはしりのような活躍もあって、この時代の捜査手法の進展を感じられる。

やちよ、アーティチョーク2021年06月11日 18:05

道の駅やちよの庭園のアーティチョーク。そろそろ咲いたかな、と出かける。

ネジバナ

近所の公園にネジバナの群生。これでもランの一種。共生とは違うらしいが、いろいろな草に紛れて生えるらしい。適度に草刈りの行われる公園。ざっと刈られた後にさっと花を伸ばす。

印旛沼

印旛沼は、夏の藻の繁茂が始まる。

風車

佐倉のふるさと広場。

ひまわり

ひまわりを生育中。

農業交流センター

道の駅やちよの農業交流センター。川向かい。

アーティチョーク

橋を渡った本館の庭先にアーティチョーク。コンロの火のような花。

アーティチョーク

咲き終わるとこんな感じ。

小倉アイス

暑いのでアイス。今回は小倉。

お昼

お弁当は軽く。

アザミ

サイクリングロード沿いには大きなアザミ。アーティチョークとは、近縁種なので似ていると言えば似ている。こちらは葉がこんもり。

ビワ

川の堤に野生のビワ。結構なるもんだ。

花見川2021年06月01日 18:28

JR幕張駅で降りて、花見川沿いの遊歩道、サイクリングロードを散策。

しらさぎ公園

浪花橋を渡ってしばらく行くと、しらさぎ公園。伸びきった草むらの中にベンチがあるので、昼食。

あじさい

この付近、沿道にあじさいの植栽がつづく。そろそろ見頃。

花見川遊歩道

すぐそばは街中と感じさせない景色。

桑の実にウグイス?

いまだにうぐいすのさえずりが響く。鳴き声を探すと、桑の木の中を行き交う鳥の姿。

クロモン、到着2021年05月22日 15:23


クロモン

きらファンのモンスターキャラ、クロモンのぬいぐるみ到着。年末に予約受付だったので、5ヶ月ほど。きゆづきキャラと言うことで、悩まずポチる。ゲームのイメージからするとちょっと縦長。帽子のボリュームが増すように、形を整えてみますか。

山海経(せんがいきょう)2021年05月18日 15:02


山海経

せんがいきょう、ないしは、さんかいけい。1973年刊のシリーズものからの単行本化。新書と文庫の間くらいの判型。中国の古典を読んでいると、時折、参照されるのでどんなものかと。

全部で18経。うち最初の5経が五蔵山経で、2/3程の分量。洛陽の周辺の記事。どの方角のどのくらい先にどんな山があって、採れる鉱物、草木、動物を列挙する。ときに、神とよぶ、その地の主と言えるような存在に触れる。戦国時代以前の成立ではないかと。

次いで、以遠の記事を収める、海内経と海外経が8編。さらに、より遠くの記事を収める、大荒経が4編に、海内編1編。これらは、地名と来歴、その地に住む人物(といっていいのか不思議な存在)について示す。五蔵山経より少し後の時代の成立の様子。

解説に、絵図の説明文ではないか、とあるが、そんな感じで淡々とした文がつづき、読みやすいものではない。清代の刊本からの挿絵が豊富にあり、想像を補ってくれるのが幸い。儒教や道教の広まる前の中国の、素朴とも言える世界の見方の一端を教えてくれる。索引があれば、中国古典を読む際のハンドブックとして重宝するのだけれど。

新川、やちよ、アーティチョーク2021年05月14日 17:20

この先、天気予報が心許ないので、週初に出かけたばかりだが、ふたたび。

ふるさと広場

佐倉のふるさと広場。チューリップは撤去され、次を待つ。例年通りならひまわり。

黄ショウブ

新川沿いには、黄ショウブの群落。

農業交流センター

折り返しは、いつもの、道の駅やちよ。川向かいの農業交流センター。

カレーとクラムチャウダー

今日は、カレーとクラムチャウダー。あいかわらず野菜がおいしい。

アーティチョーク

道の駅に戻って、レストラン前の庭園にアーティチョーク。いつかは植えたい花の一つ。大きいとは聞いていたが、実物を見るとやはり大きい。高さは、大人の腰の高さくらい。大きく葉を拡げるので、幅はかなりある。鉢植えは難しそう。

アーティチョーク

食材としてみるなら、そろそろ食べ頃か。花が咲くのはもう少し先。大振りなアザミの花を見に来よう。

暑くなってきたためか、距離はそれほどでもないのに、疲労を感じる。早くも、夏向けの態勢が必要なようだ。

UWPでMonoGame - 仮想環境ではうまく動かず2021年05月13日 18:48

リリースに向け、ネイティブにコンパイルし、テスト用の環境で動作確認を行うと、画面生成が妙に遅くなったり、止まったままになったりする。XAMLのページから、MonoGameのページに遷移するところ、または、その逆のあたりが怪しい。

別の環境、新しく作り直した環境、仮想環境でない実機、で試してみるが、問題なく動く環境とそうでない環境がある。当たっているKBの違いかと、これも試してみるが、不発。

仮想ハードのCPU設定

このタイミングに依存するような不安定さは、やはり、ハードウェア周りかと、仮想環境のCPU周りを見直すと、「ハードウェアアシストによる仮想化をゲストOSで公開」の項が怪しい。これにチェックを入れると、少し動作が安定する。また、コア数が2よりも4の環境の方が安定する。

仮想環境は、開発に便利だが、ハードウェアに近い操作を行うDirectXなどのアプリでは、落とし穴があると言うことか。リリース版をBuildしてはじめて気がつくので、なかなか厄介。