木星をコンデジで2022年11月25日 19:01

先般の月食で手持ちに限界を感じて、三脚を購入。しばらく月食はないけど。
折角なので、木星の撮影にチャレンジ。とはいえコンデジ、どこまで写るのか。

木星1秒

40倍で露出1秒。縞模様は期待していなかったが、衛星が写るとは。

木星8秒

40倍で露出8秒。結構、早く動いている。

キヤノンのSX720 HS。あらかじめ、マニュアルモードに設定。レリーズは付かないので、スマホのアプリ、Canon Connectを用い、無線でつないでシャッター押下。AFしかないのが玉に瑕。

印旛沼、利根川、取手2022年11月11日 19:26

天気もよく、気温もほどよく、サイクリング日和。

田起こし

近所の田んぼはトラクターで田起こし。

水草取り

印旛沼では草とりマシーン。

カンムリカイツブリ

目のあたりの様子から、カンムリカイツブリか。

朝の印旛沼

印旛沼の北側。朝は、鳥たちの姿を見かけない。

キンクロハジロ

利根川との合流点近く。キンクロハジロ。

利根川自転車道

利根川のサイクリングロード。上流に向かう。

利根川河川敷

取手付近の河川敷。ピクニックの様子。

取手福祉会館

取手福祉会館のカフェ。

お昼

いつものビーフシチューにパンをいくつか。

ホシハジロ

復路。ふたたび、利根川と印旛沼からの流れの合流付近。顔が見えないが、ホシハジロ。

コブハクチョウ

コブハクチョウ。

飛び立つ鳥たち

朝は鳥たちの姿が見えなかった印旛沼北岸。午後になって鳥たちが飛び交う。

オナガガモ

逆光で暗いが、オナガガモ。そろそろ渡り鳥たちが集まる季節。

利根川、佐原2022年10月31日 18:30

身体もこなれてきたので、遠出で佐原。

常総大橋のコスモス

利根川常総大橋脇のコスモス畑。

常総大橋のコスモス

少し近くから。なかなか見事。少し頑張れば、佐倉のふるさと広場のように人が呼べるのに。

筑波山

利根川の向こうに筑波山。

圏央道4車線化工事

道の駅神崎の手前。圏央道は4車線化のため、橋を建設中。

消防訓練

その先の河原では、成田の消防車が集結。水難訓練か。

香取神宮浜鳥居

道の駅さわらを少し過ぎて、香取神宮の浜鳥居。

カモの身繕い

この周辺には水鳥が集結。この季節は、まだカルガモが主体。

ハクチョウと鴨

道の駅さわらに戻って、たぬき島のある入り江の隣にハクチョウ。

入り江にはオオバン

たぬき島の入り江はやや閑散。

オオバン

こちらはオオバンが遊泳。ときどき、潜ってくれる。

お弁当

お昼は、道の駅の売店でお弁当。そろそろ冷えるので熱いお茶を持参。

六韜と正法眼蔵2022年10月29日 14:42


六韜

正法眼蔵、第44「仏道」に六韜からのやや長文の引用がある。
第10 挙賢
第1 文師
解説とあわせ読むと、六韜は平安期の知識人の一般教養の一つとしてよく読まれ、道元も仏書以外に楽しみを見出すことに否定的ながら、おもわず引き合いに出してしまったというところ。

他方、六韜は太公望と周の文王の対話の形をとるが、太公望の著作かという点で見ると、偽書とされ、今の時代にしっかりとした読本は少ない。その中で中公文庫の一冊は手に取りやすい。前半が訳文、後半が書き下し文。

ただし、正法眼蔵などの引用と対照しようとすると、白文がほしい。また、本文もかなり差異があり、底本を示してほしいところ。

花見川2022年10月29日 14:31

幕張から勝田台まで、花見川遊歩道の散策。

幕張駅北口

幕張駅北口。ロータリーの地下にコンクリートでなにやら基礎を作っている。

花見川のカワウ

カワウが集まる電線。

カラスウリ

葉が枯れてカラスウリが目立つ季節。

花島公園のネコ

花島公園のネコ。

ツマグロヒョウモン

セイタカアワダチソウにツマグロヒョウモン。

アオキ

アオキには赤い実。

ジュリスト2019年4月 - パワハラ予防の課題2022年10月24日 08:10


ジュリスト2019年4月

特集は、「パワハラ予防の課題」。少し前の記事だが、現在の問題。成功体験が伴うことがあるのが厄介。指導の要素が絡むのが難しい。

P.37 @職場
パワハラの判断では、「人格」がキーワードとなる。
人格の否定、人格への攻撃、を伴うと賠償責任が肯定されやすい。

P.40 @スポーツ界
日米比較が行われているが、どちらがよいという話ではなく、文化の違いが異なる問題を惹き起こしていることを示す。
よくある「アメリカのやり方にならえ」では解決せず、自文化の問題を正面から認識して事に当たることが必要なのだろう。

P.50 パワハラの定義@学校現場
1.パワハラとは方法の問題である。目的により正当化されない。
2.パワハラとは一方向的な作為である。
3.パワハラとは一人ひとり異なる子供の差異の無視である。

P.77 連載「新時代の弁護士倫理」
ホットポテト法則;アメリカの法曹倫理
法律事務所は、依頼者を熱いジャガイモを放り投げるがごとく扱ってはならない。
儲かる別の事件を受けるために受任中の事件を放り投げるようなことを諫める。

P.81 地理的表示(GI)制度をめぐる現状と課題
八丁味噌の事例を取り上げる。伝統製法に拘る地域と、近代製法を取り入れる地域の対立。後者がGIを申請したため、前者は猶予期間が過ぎると「八丁味噌」を名乗れなくなる。他方、前者にGIを認めると地理的範囲が狭くなりすぎる。なかなかに難しい。

印旛沼、やちよ2022年10月22日 11:11

雨空が晴れて、やちよ方面へ。

サンザシ

この季節、いつもの場所でサンザシ。今年も鮮やか。

ハクチョウ

北側の印旛沼でハクチョウ。ここらでは見かけなかったもの。

406は通行止め

印旛沼捷水路沿いの県道406は、引き続き通行止め。この先の法面崩落も手つかず。しばらくかかりそう。

オオバン来訪

南側の印旛沼。オオバンがやってきた。

カモも混じって

数羽の鴨が混じっているが、地味な姿で名前がわからない。

水草取り

沿岸では水草取り。

ふるさと広場

ふるさと広場の風車。

コスモス見頃

コスモスが見頃。平日でもそれなりの人出。

やちよ農業交流センター

道の駅やちよ。今日は遠足で、大勢の園児がお昼ごはん。

ほうじ茶アイス

いつものほうじ茶アイス。

こちらも水草取り

こちらも水草取り。むしろ、沿岸の草刈りか。水に浮かぶ重機風。

こちらも通行止め表示

双子公園の脇にも通行止めの表示が設置。

NARITA花火大会

NARITA花火大会は、今年は無事に開催予定。稲刈りを待って開催するのでこの時期。

ジュリスト2019年3月 - ブロックチェーンと商取引2022年10月11日 12:46


ジュリスト2019年3月

特集は、ブロックチェーンと商取引。2019年時点の議論のせいもあるが、まだ、議論は未熟。現時点でも、「分散」がいかに保証されるか、消費電力が過多に過ぎないか、などの議論は十分でない。

時論 神戸市における認知症の人に対する事故救済制度の意義と課題 P.68
認知症の人が起こした事故について、責任論はさておき、被害者の救済を図ろうとするもの。自己責任論から、社会全体で見ていこうとする機運の一つ。広がるといいのだが。

連載 知的財産とビジネスの種 「デレブ」のパブリシティ権 P.74
deleb; dead celebrity
マイケル・ジャクソンの事例など。

連載 働き手・働き方の多様化と労働法 雇われない働き方 P.76
皮肉の効いた文章。
時論と同じように、大きな制度変更の過程では、社会で支えるという視点が必要だが、制度変更の合意は得られにくく、その間になし崩し的な変更で困窮者が多数生じる、そんな未来が容易に想像できる。現在進行中の課題。