印旛沼、新川、花見川、検見川浜2020年08月03日 19:01

ようやく晴れたので久しぶりの遠出。

栗

近所の栗畑。

藻にサギ

印旛沼の水面には藻がびっしり。それでも例年に比べると、梅雨が長引いたせいか、少なめ。

ミソハギ

少し早いような気もするがミソハギ。

積雲

今日は、層雲が見事。

風車

佐倉の風車まわりは、まだ花はなし。道路沿いのひまわりのみ。

彼岸花

こちらも少し早いような気がする彼岸花。

鵜

新川には、いつものところに鵜。

ひまわり

沿道にはあちらこちらにひまわり。

検見川浜

花見川のサイクリングロードの終点。検見川浜。50km。九十九里の浜に行くのとほぼ同じ。

34℃

セブンイレブンで補給。気温は34℃。途中、1.5リットルほど水分を補給したが、それでも帰宅して体重を量ると1kgは減っている。暑い時期は用心用心。

ジュリスト2018年10月 - 商法(運送・解消関係)等の改正2020年07月24日 20:22


ジュリスト2018年10月

特集は、「商法(運送・解消関係)等の改正。普段は約款のお世話になっており、表には出てこないが、世情にあわせた改正。宅配便やフェリー乗船などの約款の背景が垣間見える。

海上保険実務に触れた一節は、英国の覇権の歴史を写し、興味を惹く。
「国際的な貨物保険や船舶保険で用いられる英文保険証券では、部分的に英国法を適用する旨約定されている(P.47)」
「輸出入等の外航貨物では、保険証券が国際的に流通するため、ロンドンの海上保険市場の約款を元にした英文保険証券が用いられている(P.47)」

コラム(P.62)では、「カスピ海の法的地位に関する条約」を取り上げる。何かと乱暴さが目立つロシアの外交ではあるが、周辺国と協議し法的な安定を目指す姿勢は共通。いろいろともくろみはありそうだけど。

連載「人生100年時代の高年齢雇用」(P.90)では、高齢者雇用の課題を整理し、将来の法整備の方向性を示す。とはいえ、急速な高齢化に、労務の制度や従業員の意識が追いつかない。労働判例研究(P.135)は、定年後再雇用を巡る争いを取り上げるが、難しさの具体例を示す。

誰がどこからアサブロに来ているのか - GoatCounter導入2020年07月15日 13:05

Gigazineで紹介されていたGoatCounter。どうせ、アクセスしているのはロボットでしょ。という仮説を確認してみる。

一週間のアクセス

ここ一週間のアクセス。最近の記事ではなく、結構古い記事がバラバラとアクセスされている。アクセス順位の変化は、新規記事の投稿によるものではなさそう。

アクセス元

アクセス元の一覧。8割方がGoogle。どのような言葉が検索されるかで、アクセス数が変わる。巷が逆らえないのもむべなるかな。

(unknown)は、ブックマークから直接アクセスするような場合。固定の読者が多ければ、ここの比率が増えそう。

アサブロの設定

asabloで使用する場合は、GoatCounterでユーザ登録し、自分用のURLをHTMLカスタマイズで設定。body要素の閉じタグ直前がおすすめとのこと。

花島公園、花見川遊歩道2020年07月13日 17:34


花島公園

所用のついで足をのばして、花島公園。千葉市が八千代市に食い込もうかとするあたり。広々として、木陰が気持ちよさそう。

案内図

案内図。

ねこの距離感

園内で白猫と遭遇。鳴き声が聞こえるのでそちらを見ると、ベンチの下にもう一匹。微妙な距離感でにらみ合い、鳴き合う。

花島橋

園を出て下ると花見橋。

花見川遊歩道

渡った先には遊歩道。印旛沼と海浜幕張を結ぶ道。この付近は未舗装。

花見川

すぐ近くは都会なのに、花見川の両脇は鬱蒼とした森。ウグイスが鳴き合う。山道気分。

アジサイ

道の脇にはアジサイ。

ムクゲ

そしてムクゲ。

ジュリスト2018年9月 - 労働法と独禁法の交錯2020年07月12日 21:33


ジュリスト2018年9月

特集は、「人材獲得競争と法」。公正取引委員会が2018年2月にまとめた「人材と競争政策に関する検討会報告書」を巡る議論。スポーツの世界の話もおもしろいが、フリーランスで働く人、独立自営業者にまつわる話が、働き方改革に絡んで切実。

フリーランス、独立自営業者は、事業者であり、企業と対等な立場でビジネスをする。同じ個人で働いていても、企業に雇用されている労働者とは立場が異なる。力関係の違いから来る不当な扱いに対抗するには、独禁法をはじめとする競争法の活用が必要になる。

「検討会の目的は、働く個人を守るために独禁法を適用することです。全国には6700万人の就業者がいて、380万社の企業があります。労働法も競争法も何も知らない人たちが健全に働いていくための議論なので、限られた専門家だけが内容を理解していて、その人たちだけが独禁法を使えて、あとは裁判で、では、本来の目的を果たさない(P.28)」

実際、公正取引委員会が行った、フリーランサーに対する調査(P.31)は、なかなか厳しい実情を示す。
・代金の支払い遅延が23%
・代金の減額要請が16%
・著しく低い対価での取引要請が30%
・成果物に拘わる権利等の一方的取り扱いが18%

裁判に持ち込めば勝てるにしても、費用も時間も賄えない。

一方、

「終身雇用で働いてきた正社員の3割は「契約書なんて結んだ記憶がありません」と、人材サービス産業協議会が2017年に行った「雇用区分呼称に関する休職者調査」では答えています(P.35)」

正社員がフリーランサーと仕事をする上でも、自身がフリーランサーに転ずるにおいても、契約や法律の立て付けの理解を深めないと、思わぬトラブルや不利益に遭遇する。法の整備はこれからであり、自衛もまた必要。

「時論(P.74)」では、「働き方改革」関連法案の成立を受け、実務への影響を論じる。

法案の成立により、これまでバラバラであった、パートタイム労働、有期労働、派遣労働について、いわゆる正社員との間で、統一的な均衡・均等待遇ルールを設けることになる。

ここで、「名目と実質の離れた手当、趣旨が不明瞭な手当(P.75)」が多数ある実態が問題になる。おそらく労使の長年の交渉や妥協の産物であろうこれらが、正社員とそれ以外の不合理な差別の源泉となる。ここでも問題を放置、先送りしたツケを払わされる。

昨今のリモートワークの導入でも議論が噴出したが、複雑化した仕組みを放置することで、変化や適応を鈍らせることが、競争力減退や差別や格差の増長の一番の理由ではないか。外圧に寄らずに、普段から断捨離したいもの。それができないのなら、新陳代謝。

Microsoft Launcher2020年07月02日 19:52

Windows10 mobileのサポートが終了してしばらく。さすがに、乗換が必要かとAndroidスマートフォンを導入。これまで使用してきたものは、夏場の散歩やサイクリングに連れ回すと、ひと夏でバッテリーが膨らみ始めるので、タフネス用途のTorqueの一世代前を中古で。腕に巻くのが嫌でなければ、G-Shockにするところ。

Androidは8まで上げられるので、数年は持つはず。仕事で収入を得るための機材でもなければ、減価償却費は月に1000円を越えないくらいを、購入の目安に。ハードウェアが無事でもAndroidのサポートが切れていくので、高級機種には手を出せない。

SIMカードの状態

auのお店でSIMロック解除。このご時世に現金のみというのが、天に唾する感じ。

持ち帰り、届いたau回線用のSIMフリーのSIMカードを装着するが、うまくいかない。SIMカードの状態を更新する必要がある。使用可能、になればOK。

次いで、APNの設定。設定を保存すると、アンテナは立つが、データ通信が開通しない。こちらは、一度シャットダウンして、立ち上げ直して、開通。

Launcher

慣れないAndroidの操作を試しつつ、Microsoft Launcherを導入。ブラウザもEdge。PCとの連携はOneDrive。キーボードにMicrosoft Swiftkey。表向きは、MSのスマートフォン。

Google Playストア以外は、GoogleのIDは使用せず。油断するとあちこちのITの巨人に行動を把握されてしまうので、せめてもの抵抗に一箇所だけに。

feed

Launcherで右にスワイプすると、フィードと呼ぶ画面が現れる。カレンダーやタスク、メモ、などが使いやすくまとめられているが、このカレンダーがOutlookのカレンダーと同期しない。このあたり、作り込みはこれから。

キティちゃん自販機、水無月2020年06月30日 11:45


キティちゃん自販機

近所のイオンモールで見つけたキティちゃん自販機。今は閉鎖中の遊戯コーナー脇。こどもの背丈に合わせた作り。これも知育玩具か。

水無月

今日は六月のみそか。京の風習らしいが、水無月。なごみの米屋。恵方巻きよろしく、将来は全国区を目指すのか。夏は水ようかんを始めあっさりとした甘味が出回るが、同じひんやりでもこういうしっかりしたのもいい。

ゲーミングマウスを普段使いに2020年06月20日 13:08


ゲーミングマウス

立て続けにマウスが壊れる。最初は、ボタンの反応不良。筐体もだいぶ削れていた。次はボタンのチャタリング。その次は、ホイールの反応不良。これもチャタリングか。後ろの2つは、予備機。通算の使用年数は3~4年ほどだが、経過年数はずいぶんと経っている。3000円前後の製品としては、こんなものか。

それではと、タブレット用にしていたBluetoothマウスを、デスクトップに転用。ところが、ちょっと反応が遅れるのが気になる。狭いタブレット画面では問題なかったが、広い画面では細かい位置決めなどで、少々使い難い。Logicoolが専用の無線方式を採用するのもこのためか。

やはり新調すべき、と、試みにゲーミングマウスを導入。Logicool。6000円ほどと、中程の価格帯。東プレの新製品も気になるが、20000円弱と手を出しにくい。

さすがに、広い画面を長い距離動かしてもピタリと位置が決まる。Logicoolの一般用のツール(SetPoint)は使えず、ゲーミングマウス専用のツール(G Hub)が必要。移動速度は、感度(DPI)で設定するのが新鮮。ゲーミング用ということで加速度の設定はなし。

あとは、耐久性。ボタンは、毎日10時間ゲームを続けて、5年は持つとの仕様。ホイールのセンサもあるし、筐体自体の劣化もある。さて、どんなものか。