クグロフ、サヴァラン、Unreal、曳光弾? - ガルパン最終章第2話2019年07月02日 19:29


ガルパン最終章第2話

幕張新都心で、ガルパン最終章第2話。小さめの部屋の7.1chと、大きな部屋のUltiraで。小さめの部屋だと、音量が大きめのせいか、音がややくぐもる。効果音と役者の声のバランスがやや崩れる箇所も。画面も小さいと、遠距離から砲撃する場面で着弾が見にくいなど、少し不利。できれば、音が余裕を持って拡がる大きめの部屋で、大きなスクリーンで見るのがよさそう。

第1話に引き続き、お菓子が活躍。クグロフは、あのふわふわ感だと、クグロフ型で焼いたシフォンケーキか。サヴァランもいい仕事をした。パンフレットによると、森の絵ではUnreal Engineを活用とのこと。ちょっとゲームっぽい絵ではある。武装の類では、機銃が活躍。曳光弾ではないんだろうけど、それっぽい働き。歩兵のいない戦車戦で機銃?というのは、最初からあったのだけど、一つの答えを示したのかも。それにしても、戦車が速すぎる ^_^;;

P.S.
パンフレット下巻をよく読むと、慣れない森の中なので曳光弾を使って、とありました。

倉式珈琲

休憩は倉式珈琲。ここは、豆をいろいろ選べるのがいい。食事は、やや重めの品が多く、珈琲のお伴程度の軽いものがもう少しあると。

Doby Atmos体験2018年04月20日 11:44

岩浪音響監督が、是非、と何度もつぶやいていらっしゃるので、幕張新都心に出掛ける。

Dolby Atmos

ガルパン最終章の第一話。平日夜、2週目の終わり。念のため予約して出掛けたが、10名程度の入り。他の劇場は終演したところも多いが、こちらは3周目もある様子。

最初に、Dolby Atmosの紹介を兼ねてデモ映像が流れる。飛行機などが、後方から頭の上を通り過ぎていく様子がよくわかる。

そして本編。最初のうちは、音に集中しようと構えていたが、だんだん、物語に熱中して、気がつくとタイトルロール。実際のところ、それほど上部から音が響くようなシーンはなく、同じ劇場で前に見たときと確かにここが違う、これだ、と実感することは叶わず。それでも音に囲まれるシーンは格別。まあ、物語に集中できたのだから、製作者の意図通りではあるのだけど。

第二話以降、もっとわかるシーンが増えてくることを期待しつつ、しばし。

ガルパン最終章第一話@幕張新都心2017年12月26日 21:24


ガルパン最終章第一話@幕張新都心

所用のついでに幕張新都心のイオンシネマでガルパン最終章の第一話。来場特典のポストカードは、沙織さん。
これまでのお話を踏まえてのサービスシーンも多く、そこここで笑いを取りつつ、本筋も「そうきたか」という感じで楽しめる。進級や卒業を控えてのもう一勝負、三学期編、といった感じ。

願わくは、平日とはいえ、もう少しお客さんには入って欲しいところ。まあ、劇場版も最初はこんな感じだったのかも。でも、こちらは完結は先なので、劇場版のように尻上がりには行きにくい。第二話以降が封切られても、第一話から上映、なんて工夫が要るのでは。

なお、スクリーン入口のポスターは、岩浪音響監督始め、封切り挨拶に訪れた面々のサイン入り。

幕張新都心から富士山

コーヒーでも飲みにと、グランドモールからペットモールの渡り廊下にさしかかると、夕陽に見事な富士山。ちょっとした眺望ポイント。

Dolby Atmosで作らせてくれっ~!2016年11月23日 09:55


岩浪音響監督トーク

ガールズ&パンツァー劇場版、岩浪音響監督の話が聞けるということで、幕張新都心のチケットを滑り込みで入手。

幕張新都心最終上映

イオンシネマのガルパンおじさん?がMCとして登壇、前振りで今回が幕張新都心での最終上映と知る。STOP!映画泥棒とULTIRAの短い映像のあと、予告編などすっとばして、「ぱんつぁーふぉー」のかけ声で上映開始。

9.1chの上映を堪能した後、自然と拍手が巻き起こる。明かりがついて、岩浪音響監督登場。

最初に、会場に向けて最多の鑑賞者を問いかける。275回の猛者がいる。毎日見ているのか!と、笑いをとる。

イオンシネマのMCから、ULTIRA上映の経緯の紹介。イオンシネマは、最初の封切館の上映がほとんど終わった頃、3月に2陣目として上映開始。千葉県の上映を背負って立つ形に。劇場プレゼントの終了した頃、1週間、ULTIRAが空いていたので、プレゼントの代わりの特典として上映。最初は20~30人ほど、その後クチコミで倍々で観客が増える。6月まで上映したいな、でも、夏場は入りが少なくなるし、なにかテコ入れが要るな、と考えていると、ULTIRAの話が岩浪音響監督の耳に入り、本社経由で連絡先の問い合わせ。最初は、試写の依頼とのこと。返信がくると、音響調整の日程をどうしますか?と。音響調整してくれるならと、試写の話はうっちゃって、そのままお願いして今に至る。

岩浪さんから、会場のスピーカーを指しながら、ATMOSの説明。ついで、ATMOS挑戦の経緯の苦労話。まず、自宅のATMOSで試してみて効果を確認。次に、幕張新都心の音響の面倒を見ているジーベックスに話をすると、できるはずだけと大変、との回答。やってみると、なかなか音が出ない。上映の2~3日前に明け方まで調整する羽目に。

ついで、ATMOSへの情熱の語り。音響をやっている身としては、作品をATMOSで作りたい。ガルパンの時も訴えたが、この時は、やらなくてよかった、やっていたら間に合わなかった、と笑いを取りつつ、実際の難しさを並べる。端的に費用対効果が出ない、対応する劇場が少ない、TOHO系列は多いけどガルパンみたいな作品は掛けてくれない、云々。とにかく、今回実績作りができてよかった。

ガルパンの興行成績は、24億円を突破。MCから、イオンシネマ幕張新都心に限ると、君の名は、スターウォーズ、について3位。シン・ゴジラの倍は入ったと。ここで監督と会場から歓声。

ここで、岩浪さんに引っ張られて、いや、様子を見に来ただけだから、といいわけをしつつ、飛び入りで、杉山Pの登場。岩浪さんは、ATMOSでやると口を滑ってもらおうと奮闘するも、やるともやらないともいえない、と。それでも、ATMOSで作らせてくれ、と粘る岩浪さん。

締めに入りつつ、「声優さんを呼ぶのは大変だけど、おじさん陣ならいくらでも」、「人間は何日間ぶっ通しでガルパンを見ることができるのか、といったおばかなイベントとか」、イオンシネマにネタを振る。

最後にまじめな話に戻って、これからはアニメは劇場の比率が高くなる、パッケージが売れなくなりつつあるから、そのための試みをガルパンでできたのはよかった、としみじみ。

はしごで立川に向かう人に配慮しつつ、両氏退場。イオンシネマのMCからの感謝の挨拶をもって、了。

LDプレイヤーにさよなら2016年11月16日 19:33

だいぶがたが来ているLD/DVDプレイヤーを処分しようと、まだ見ていないソフトを片付ける。

DVL-909

パイオニアのDVL-909、最後の頃の型。今では、電源を一度入れてもトレイがなかなかオープンしない。コンセントの先にスイッチを取り付けて、何度か、オン→OPEN→オフ、を繰り返すと、そのうちオープンする。トレイを動かすモーターが弱くなっている。テープレコーダーも同様、回る電気製品は、似たような症状になりやすい。

DVL-909トレイオープン

見納めは、セーラームーン。DVD最後の一枚。今月のFebriの久川綾のインタビュー記事を読んで、一念発起。

セーラームーン46話

放映時は、最終話を見逃していて、心残りのまま、DVDセットを入手していたが、いろいろ話題になったこともあり、見るのを躊躇していた。

確かに、話題になりそうな展開。いまなら、それほど意外というほどでもないけど。それにしても、最終話の直前までいつもの雰囲気で、最後の数話で一気にクライマックスに持って行く展開、クライマックスになってもいつも通りのギャグを忘れない話作り、古い作品ではあるのだが、思いっきり堪能してしまった。ともかくも唯一の作品であることに違いない。

ゼーガペインADP2016年10月27日 18:25

2週間限定上映の「ゼーガペインADP」を観に、イクスピアリへ。

ゼーガペインADP

ロビーのパネル展示。平日の昼間、限定上演終了少し前、ということで、観客は数名。

お話は、本編の前日譚。フラッシュバックする記憶を思わせる造りの映像。場所も時間も異なる映像が次々と切り替わる。本編を見ていない人には、きっとついていけない。反対に、本編を見ている人には、ああなるほどと唸らせる展開。それなりのファンに向けての劇場版。

映像はよくなっているはずなのだが、限られた計算資源で作っていた本編の方が先端感があった。観ているこちらがCGに慣れてしまったのが大きい。

しかたがないのだけれど残念なのは、リョーコの初々しい演技が観られなくなったこと。本編の演技は、新人だからこその味だった。花澤さんもうまくなった。こればかりはしかたがない。

ゼーガペインADP イラストミニ色紙

おまけのイラストミニ色紙。

シネマイクスピアリ

イクスピアリは、映画館を出ても異空間。ハロウィーン真っ盛り。

帰りの電車で、ああ、ここは舞浜駅か、と隣の駅にちゃんと着くか少し心配になる。

Ultiraで二本立て2016年06月15日 21:56


Ultiraで二本立て

所用のついでに、幕張新都心にてULTIRAでのガルパン二本立て。通常館、TCX、爆音上映、ときてのULTIRA。全身で音を感じる体験は、爆音にも負けていない。音の解像度は、座席にもよるのだろうが、ULTIRAの方が高いように感じる。

Blu-rayでひととおり、コメンタリを観たあとなので、解説もしっかり頭に入っており、見どころも見逃さず、今まで以上に楽しめる。上映は、6月末くらいまでのようなので、Blu-rayを視聴したら、是非、もう一度劇場へ。席の埋まり具合は、平日だと”少し多め”くらい。ゆったりと楽しめる。

なお、興行収入は20億を越えたとあるが、バンダイナムコの株主通信では、映像音楽部門の売上高は、2016年度で500億強。ガンダムなど主要IPに比べれば、それでも微々たるもの。その分自由度は高いのかもしれないが、どう存在感を発揮していくか。あとにつづく作品も含めて、新規IPをどう伸ばしていくのか、巨大IPに呑まれてしまうのか、これも注目。

きゆづきさとこ展2016年03月24日 17:25

ついでの都内の用事を済ませ、きゆづきさとこ展へ。

青山オーバルビル

場所は、表参道の駅を出てすぐ、青山オーバルビル。2階のGoFa。

※GoFa (Gallery of Fantastic art)

2Fの会場への階段の入口

正面玄関入って奥左手の階段から2階に上がる。

日替わりスケッチブック

日替わりスケッチブック、今日は、三井とマル。ちょっと小ぶりなサイズのスケッチブック。出番は少なかったがこの二人もいい味を出していた。出番が増えたのはアニメのあと。

会場は、学校の教室の半分くらい、会社で言うとちょっと広めの会議室、その中央に両面のホワイトボードを2面置いて、ぐるりと壁一面と合わせて展示しているくらい。10人ちょっとでいっぱい。展示内容は、これまでの扉絵や、単行本発売時に配布した特典の原画など。携わったゲーム関連はなかったかな。制作はデジタルのようで、原画といっても印刷物と大きく印象は変わらない。なので、じっくり見たいのは、下書きの線画の方。人が集まっているのは、階段の入口にあったイラスト作成の様子を撮影したビデオ映像。

きゆづきさとこ展

チケットと引換でいただいたのは、A4サイズのイラスト2点。背景で少し見えているのと、クロとニジュク、サンジュの着せ替えの台紙。禁転載なので悪しからず。缶バッチのガチャガチャから引いたのはナミコさん。私もふつうの人ということでちょっと安心。あと、GA5人が揃ったキーホルダーを入手。キーホルダーは全部で3種。ほかショップにあったのは、クリアファイルやトートバックなど。額入の複製原画は高価なもののほぼ売り切れ。

GA7巻で完結

少し前だが、GAの方は、7巻で無事完結。2015年9月号掲載分は、収録されなかったが、今度出る画集にでも載るのかな。