手賀沼2020年01月16日 10:14

柏で所用の後、手賀沼に足をのばす。

手賀沼の鴨類

ここにも鴨類が数多く泳ぎ回る。

葦の先に停まる野鳥

南岸は芦原が拡がる。穂先に器用に停まる鳥。山家集の冬を読んでいたところ、ちょうどこんな景色。

大橋から手賀沼

手賀大橋を渡る。

あびこん

目立つ洋風の建物は、あびこ農産物直売所。いつも、大橋のふもとの道の駅ばかり訪ねていたが、こちらにも。

食堂のメニュー

食堂は、お手頃。湖畔側でやさしい冬日が差し込む。

白鳥のみなさん

しばらく行くと、田んぼに白鳥のみなさん。これだけ大きいと、こちらが驚く。

ロウバイ

民家の庭にはロウバイ。

手賀沼出口付近

手賀沼の出口方面を望む。冬の田の茶と水面の青に山の緑、対照が映える季節。

行徳、妙典橋、海神2019年12月31日 16:28


やしまのそば

年末恒例の行徳のやしまでそば。そばつゆの香りにほっと。

江戸川河川敷

江戸川まで歩を進め、河川敷。

河川敷の猫

多いときは10匹ほど見かけることもあったが、今日は一匹。猫草の食事中。

江戸川堤防工事中

上流に向かって左岸は、堤防の工事中。遊歩道が狭くなって楽しくない。

妙典橋傾斜は7%

遊歩道とは接続していないので、ぐるっと回って妙典橋。橋脚が立ち始めて10年以上経っての昨春の開通。傾斜は7%。

メトロ車両基地

途中、編み柵の隙間から、メトロの車両基地。真上からの眺めは新鮮。

妙典橋上部

登り切ると、柵が低くなって、眺めが拡がる。

江戸川上流方向の眺め

上流方向の眺め。

右岸は遊歩道と接続

上流に向かって右岸は、遊歩道と接続。左折で行徳橋、右折で市川大橋まで行ける。

外環との接続

外環との接続。直進すると、すぐに人一人しか通れない道になるけど。

海神駅開業100年

その先を抜け、真間川を越えて、海神駅。開業100周年。記念の写真展示中。

坂田ヶ池、竜ヶ崎、小貝川、印旛沼2019年12月24日 18:42

しばらくぶりにすっきりした天気。竜ヶ崎方面に出掛ける。

坂田ヶ池の鴨

房総のむらの少し手前、坂田ヶ池。水面に突き出た枝にたわわになる鴨。慣れていて近づいても慌てない。

利根川から筑波山

安食を抜けて利根川サイクリングロード。筑波山を望む。

利根川から富士山

通りがかりの人に声をかけられて振り向くと富士山。冬の澄んだ空気ならでは。

般若院

若草大橋を渡って竜ヶ崎市内。中央の通りを一本越えて般若院。

般若院のお堂

竜ヶ崎はかつての仙台領。ゆかりのお寺

愛宕神社

そのまま進んで中学校の手前に愛宕神社。正宗の子の代に建てられたもの。

ご神木

階段を登ると社殿。社殿は柵で覆われており、よく見えない。それよりも裏手の大木が見事。

歴史民俗資料館

そのまま足をのばして、龍ケ崎市歴史民俗資料館。仙台領の石柱が立派。

4号蒸機

表には、竜ヶ崎線をかつて走った4号蒸機。

竜ヶ崎線

こちらが今の竜ヶ崎線。佐貫と龍ケ崎の間を、一両が往復する。

入地駅

入地駅までは、ほぼ線路と併走できる。合格祈願の黒板。ここで先ほどの車両が戻ってきた。

小貝川

駅から南に抜けて小貝川。整備されたサイクリングロード。

合流地点の水鳥

利根川との合流地点。流れがよどむ辺りに水鳥が集う。

豊年橋とバイパス工事

利根川を戻り、長門川に沿って南下。途中、豊年橋の架け替え工事。盛り土がされ、バイパスの準備。将来、栄と印旛日本医大の辺りを結ぶらしい。

湖面を埋め尽くす鴨

長門川を抜け、印旛沼の北岸。見渡す限りの鴨。

今日の猫

市街に戻って、今日の猫。まだ、子猫。見渡すと3匹ほど視界を横切る。

印旛沼、八千代2019年12月10日 19:52

印旛沼から、道の駅やちよ。いつものコース。

ふるさと広場

佐倉のふるさと広場は、花壇の入れ替え中。

オオバン

花の少ないこの時期の楽しみは、野鳥。新川沿いには、この時期になるとオオバンが集う土手がある。陽が差すと、集団ひなたぼっこが微笑ましい。

やちよ道の駅食堂

道の駅やちよのリニューアルした食堂。今回の目当てはここだったが、火曜日定休。間が悪い。

キャベツメンチカツとお弁当

川向かいの農業交流センターに向かうが、こちらの食堂も火曜日定休。向かいのお弁当屋さんで大根の葉を炒めたおかずのごはんと、キャベツメンチで昼ご飯。キャベツメンチは、野菜たっぷりの餃子の具を丸めてフライにした感じ。メンチとは名付けられているが、酢醤油が合いそう。

上野東照宮、秋葉原アトレ、神田クリスティ2019年12月06日 13:18

上野から、東京駅に抜ける。

上野東照宮

動物園のそばを北側に抜けると上野東照宮。お膝元を忘れていた。

五重塔

参道から五重塔。紅葉、黄葉を写真に収める人が多数。

金色殿

金色殿。

伊豆栄

来た道を戻ると脇に伊豆栄。雰囲気のある建物。

ツワブキ

動物園脇には咲き誇るつわぶき。

アトレ秋葉原

PCショップで買い物の後、秋葉原のアトレ。まちカドまぞくとコラボ中。2階にグッズショップ。

クリスティ

万世橋を越えて神田。駅前の郵便局を目印に、クリスティ。早川書房の一階。

コート

店内は、ホームズフェアの余韻を残す。許可をいただいて壁の展示を何枚か。

ポートレイト

ポートレートは、ジェレミー・ブレット。

パンケーキ

夕食時間帯の少し前。カレーといきたいところ、この後の予定を考えてパンケーキ。ホームズに囲まれて、ホームズを読む。しばらくすると、関係者らしきお客さんが裏口から入ってきて、打ち合わせのようす。編集者や翻訳者になった気分を少々。

シャミ子

秋葉原アトレで買ったピンバッジは、シャミ子。ポンコツとのご託宣。

東京駅

東京駅。いつもながら見事な夜景。植え込みにはここにもつわぶき。

つくばりんりんロード2019年11月01日 20:07

夏の18きっぷでは、暑さで断念した、つくばりんりんロード。寒くなる前にと出掛ける。

霧の下総松崎

あいにくと朝は濃霧。出発を遅らせて7時に出立。

ミニストップ

常磐線を乗り継いで土浦。コンビニは開いているが。

土浦アトレ

他のお店は、10時開店が多いようす。

つくばりんりんロード

駅前からしばらくで、りんりんロードの起点。ここから岩瀬まで40km。

藤沢休憩所

藤沢休憩所。かつての駅のいくつかが休憩所に整備。ホームの名残が目に入る。

筑波山

手前の山が右手に場所を移すと筑波山。

狂い咲きの桜と筑波山

ここでも狂い咲きの桜。

筑波休憩所

筑波休憩所。ほぼ中間の20km地点。サイクリスト達は、土浦からではなく、休憩所の駐車場から走り出す人が多いようす。

セブンイレブン

少し先、道路脇の自歩道に変わるところにセブンイレブン。目に入りやすいので補給にちょうどいい。

桜川市

ここから桜川市。自転車道は整備中。

整備中

荒れた道の少し先では、ほぼできあがり。

蛇行する道

この先、蛇行する道。

波打つ道

上下にうねる道、など、単調にさせない工夫か。

岩瀬駅

右手に大きく回り込むと岩瀬駅。

岩瀬休憩所

土浦までちょうど40km。

岩瀬休憩所

休憩所は、芝生にベンチ。給水所、自販機やお店はないので、自前で補給。

JR岩瀬駅

お隣はJR岩瀬駅。こちら側に出入り口はない。踏切を渡って向こう側。

筑波山裏

帰りは、筑波山を裏から。

全体として、人家の多い場所を通るので、交差点が多く、一旦停止の頻度が高くなり、高速巡航には向かない。道幅は広いので、すれ違いは楽。ほぼ全体が平坦路。平日、往路復路とも、ヘルメットをかぶり、それなりの車体で走るサイクリストは、20名ほど。生活道路の色彩は濃いめ。シニアカーや乳母車、大きな買い物カートを引く人などが多く、安全運転に注意。

根古屋信号所、鴇崎城址、佐原2019年10月09日 19:46

佐原には、利根川沿いのサイクリングロードで何度か訪れているが、もっと直線的にいけないか、内陸ルートを試してみる。

根古屋信号所の辺り

空港支線に沿っていくと、根古屋信号所のある辺り。高架の上。近くの建物は変電所。

空港に向かう京急

振り返ると京急の電車が空港に向かっていく。

東関道

農道を抜けて東関道沿いの道。きつめのアップダウンがつづくが、のんびり行けばなんとか。

大須賀川沿いの道

突き当たって、51号から横芝下総線。大型車の通行が多いので、避けたいが脇道がない。右に折れて大須賀川に取り付く。川沿いの道は、彼岸花が終わったところ。

鴇崎城址

しばらく行くと鴇崎城跡(ときざき)。中世の城跡らしい。

鴇崎城址

こんもりとした30mほどの小山。

大戸川踏切

線路が見えてくると大戸駅。大戸駅の踏切で貨物を見送る。EF65。

佐原駅

線路沿いに佐原駅。アップダウンと51号に気をつければ、なんとか使える。後半の大須賀川沿いの道は、気持ちいい。

道の駅さわら

川沿いの道を河口に向かうと道の駅、水の郷さわら。

地鶏の唐揚げ定食

前回はパスしたので、フードコートで遅い昼食。佐原のご近所の地鶏の唐揚げ。メニューはざっと見たところ、ご近所の方の普段使い向き。

季節外れの桜

裏手の駐車場脇には、季節外れの桜。

野鳥たち

水辺には、白鳥と鴨類が羽を休める。親子連れが近づいても逃げない。帰りは、利根川沿いのサイクリングロード。単調との戦い。

後閑、上毛高原2019年09月06日 11:50

越後湯沢から、再び、大清水トンネルとループ線を堪能。ふと、2階建て新幹線もそろそろ乗り納め、と気づく。

後閑駅

後閑駅で下車。

みなかみ町役場

駅前にセブンイレブン。振り返ると、みなかみ町役場。なるほど、ここが町の中心。

利根川

利根川を渡る。ここまで来れば、普通の川幅。

歩道橋

歩道橋は屋根付き。

高架橋

商店が並ぶ先に、ずいぶんと高い高架橋。

新幹線の駅への道

右に折れ、利根商高への急な登り(写真は上からの振り返り)。

奥利根の山並み

奥利根の山並みを見ながら、のどかな道を歩む。

上毛高原駅

ぱっと開けて、上毛高原駅。ここまで3kmほど。案内標識は見かけず。

高崎までの一駅だけ(1700円)、か、上野まで通しで乗るか(5180円)。中途半端は、コストパフォーマンスが悪い。一駅では、乗り味を堪能するには不十分かと、上野まで。これで乗っていた普通列車を追い越して、却って早く着く。

クラフトビール

喫茶店にはクラフトビール。利き酒の後なので自粛。ほかに、おそば屋さん。

駅構内

ホームは巨大な構造物。

通過列車

通過列車。速すぎて、コンデジでは無理。

E4系 Maxとき

Maxとき、入線。

6列シート

6列シート。こんなに座席数は要るのか、と思ったが、高崎から先、ひっきりなしに乗客が乗り込む。今の時代、時短の優先順位は思いのほか高いようす。

高架橋の上から

2階席からの眺め。先ほど下から見た高架橋からの景色。