いきなり!ステーキ2019年10月16日 18:44


いきなり!ステーキ

献血の後、血の回復でも、と、いきなり!ステーキに初挑戦。津田沼店のランチは、ワイルドステーキとワイルドハンバーグのコンボ。ごはんの代わりにワインといきたいところだが、献血してすぐなのでアルコールは自重。鉄板は熱いので、お好みの焼き加減になるまで転がす。

ステーキの方は、普段、厚いお肉と縁遠い生活をしているので、結構あごが疲れる。噛み応えのある肉らしい肉といえばそう。あごに自信の無い方は、柔らかい肉質のメニューをどうぞ。ハンバーグの方は、うって変わってふわふわ。これで税抜き1250円。おいしく焼く自信が無い向きには、お手頃。

ここでも狂い咲き

散歩しながらの帰宅。途中の桜並木は、ここでも狂い咲き。

森永チョコフレーク終売2019年08月28日 14:09


森永チョコフレーク

ついに、近所のスーパーで、森永チョコフレークが姿を消す。先月、最後に入手したのは、賞味期限2020年5月のもの。賞味期間1年として5月くらいまでは製造していたのか。お店によってはまだあるかもしれないけど、いよいよお別れ。

飯野陣屋、大貫、はかりめ丼2019年08月07日 09:11

富津岬を出て、16号沿いに進む。はかりめ(あなご)でお昼でもと思うが、11時過ぎにならないと店は開かない。シェルのガソリンスタンドで右に折れる。気温も上がり、セブンイレブンで一息。

九条塚古墳

暑さのせいか、コンビニから道を違えて、九条塚古墳。広い道の裏手に案内。

九条塚古墳

こんもりとした森。前方後円墳。草の勢いが強く、入口はみつからない。

飯野陣屋濠跡

気を取り直して、飯野陣屋濠跡。保科家の居城。日本三大陣屋の一つとか。

トンボの楽園

すっかりトンボの楽園。

飯野陣屋濠跡

時計回りにぐるりと廻る。

飯野陣屋濠跡

さらに進む。

飯野陣屋濠跡

飯野陣屋濠跡の案内板。かつての本丸の入口。飯野神社への参道入口。

飯野神社

濠内は、民家が並ぶが、奥に飯野神社。その裏手に三條塚古墳。木陰で一服。

水田の中の道

飯野小学校の脇を抜けて、大貫を目指す。田んぼでは出穂が進む。

蒲の穂

休耕田には、蒲の穂。

内房線佐貫ガード下

一山越えて、君津商高を抜けると、大貫の街並み。内房線をくぐる。

はかりめ丼

お寿司屋さんのいち川で、はかりめ丼。この地ではあなごをこう呼ぶらしい。酢飯にきゅうりの細切りをまぶし、煮穴子を盛り付けてある。しゃりの具合もよく、おいしい。暑い中、塩気の効いたあら汁もありがたい。富津公園や漁港のあたりは、2000円くらいのメニューが並ぶ中、1000円と手頃。あちらは、天ぷらやいろいろと付くのだが、量的にはこのくらいでちょうどよい。

大貫駅

少し戻って大貫駅。通勤通学時間帯を除くと1時間に一本。千葉行きは30分待ち。外房方面は1時間待ち。この先の接続も悪く、外房まわりだと、帰着が9時を回りそう。

大貫駅跨線橋

大貫駅の跨線橋から。

そもそも、暑さで徒歩行がいつもの半分ほどのペースになったのが痛い。水分補給が蒸散に追いつかない。まだ、午後も早いが、無理をせず、千葉行きで帰る。

土用餅2019年07月27日 13:09

雨が上がり、さすがの暑さ。

土用餅

うなぎではなくて、土用餅。

土用餅

黒糖の風味でやさしい甘さ。

ジンギスカン風やきそば2019年06月28日 06:48


ジンギスカン風やきそば

散歩中、セイコーマートを見てジンギスカン風やきそばの記事を思い出す。早速入店して購入。

ジンギスカン風やきそば

具は少なめ。確かにジンギスカン。香りでわかる。タレはベルに比べると甘め。記事の通り、羊肉を感じさせる程度はそれほどでもなく、敷居は低そう。よい出来と思うが、北海道では本物が身近にあるので、ねえ。

チョコフレーク2019年03月07日 17:15


チョコフレーク

そろそろ終売が近そうな、森永のチョコフレーク。代わりに頑張ってくれそうな、日清シスコ。

森永

森永の原材料一覧。

日清シスコ

日清シスコの原材料。シンプルな構成と、チョコへのこだわり。

チョコフレーク

左が森永、右が日清シスコ。

森永は、フレークは薄めで、軽く、後味に甘みが残る。小箱が主流の時代は、もう少しチョコ感が強かったような。袋入りが主流になり、ライトを経て、今の味になったように思う。

シスコは、フレークは厚めで、ざくざく感があり、チョコの苦みが感じられる。フレークがしっかりしている分、後味はフレークの風味が残る。

さて、今、店頭に並ぶ森永の賞味期限は、2019年の12月。製造終了は2月らしいので、賞味期間が1年とすると、あと、2~3ヶ月は店頭に並んでいそうだが、如何。

Qなっつ2019年02月26日 11:02


Qなっつ

昨秋から出始めた落花生の新品種「Qなっつ」。出回る数が少なく、近場の落花生問屋の直販所でも訪ねてみようかと思っていたところ、近所のスーパーで発見。

見た目は、通常の落花生と変わらず。ただし、口にしてみると明らかに甘い。食感は、柔らかい口当たり。お値段は、500円/100gくらい。高級品種と言われている半立よりも、少し高め。人気になりそうな味だが、作付けが増えて、お値段もこなれてこないと。

さて、落花生。同じくらいのお値段でも、加工によってずいぶんと味も変わる。天日干しだと、ばらつきは大きくなるが、味は濃くなる傾向。安価な中国産でも、これは、というものもある。

殻付き落花生2019年02月19日 14:52


殻付き落花生

殻付き落花生。殻込みの値段なので、殻の割合が気になる。

殻の重さ

ちょうど、デジタル秤を手に入れたので、一山測ってみる。殻は23g。

豆の重さ

豆は、62g。計算すると、豆の割合は、73%ほど。乾燥具合でも変わるのだろうが、7割くらいが目安か。

さて、お値段が手軽な中国産だと、豆だけのお値段は、大袋で100gあたり130円くらい。地元の千葉八街産だと、同じ比率で計算して100gあたり530円くらい。たまに奮発する京都の甘栗よりも高価かも。なかなかに高級品である。