Catalyst 2970G2016年12月02日 20:24

転居では、IT機器が鬼門。直前まで元気に動いていたものが、どこかしら不調を来す。

Catalyst 2970G

今回は、CiscoのCatalyst 2970G。電源ケーブルを挿しても、一切反応しない。回復を願って、内部を清掃して見るも、焼けた箇所や腐食した箇所はなく、純粋に部品寿命のよう。

調べてみると、Catalyst 2970Gは、2006年秋に販売停止。中古で入手したのは、2010年頃。おそらく、10年以上は経過。寿命が来るのも順当な頃。電力消費量は多めのようだが、全ポートGigabitのスイッチとしては出物だった。

代替を調べてみると、Ciscoなら2960X。LAN Liteなら14万、LAN Baseなら18万円ほど。YAMAHAなら2300。24ポートなら15万、16ポートなら10万円ほど。以前ほど、Ciscoとの価格差は大きくない。下位の2200ならぐっとお安くなるが、port aggregationやspanning treeが非対応でもの足りない。パナソニックは、eGシリーズが機能も揃って手頃だが、入手性とコマンド体系など使い勝手はどうだろう。

ちょっと、出費が重なっているので、しばらくは、ルータに装備の100MのFEで我慢。省電力のNASのアクセスは、20MB/s程度なので、困るほどではない、はず。

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