印旛沼2020年09月04日 16:48

夏の暑さもそろそろ。今のうちに堪能と、来週の雨予報の前に出掛ける。

コンバインに群がるサギ

引き続き、稲刈り中。なぜか、サギたちがコンバインに群がり、目で追っている。

葛の花

いつもは葉陰で目立たないところ、遊歩道に上からぶら下がる葛の花。

風車

佐倉の風車のまわりは変わらず。

ヒガンバナ

道沿いにヒガンバナ。

印旛沼

印旛沼。新川に出るところ。

キクイモ

キクイモ。

キバナコスモス

キバナコスモス。

チョコミント

道の駅やちよ。今日はチョコミント。季節限定の梨は、去年いただいた。

印旛沼公園、師戸城跡2020年08月31日 17:05

印旛沼(西側)の上回りは未踏破だったと、天気が悪くなる前にと出掛ける。

一本松揚水機構あたり

遊歩道の整備されている下回りと異なり、道路から湖面への距離は遠め。揚水場の引込線を入って景色にたどりつく。水際の道は、管理用で一般は進入禁止。

コスモス畑

道路沿いのコスモス畑。

印旛沼公園入口

車通りの多い道を一本奥に入って、印旛沼公園の入口。中世の師戸城跡。

キツネノカミソリ

駐車場から遊歩道。キツネノカミソリ。

トンボ

運良く、近くにトンボが停まった。赤くなるにはまだ早い。

二の丸あたり

順路に沿って登り詰めると、二の丸のあたり。立派なパンパスグラス。

展望台からの印旛沼

展望台から印旛沼の眺め。

対岸のふるさと広場

対岸に佐倉のふるさと広場。

師戸城跡

師戸城は、対岸の臼井城の支城とのこと。

空堀

散策すると、そこここに空堀。

本丸のあたり

本丸のあたり。木陰が落ち着く。

ふるさと広場の風車

帰りは対岸に渡って、佐倉のふるさと広場。まだ、花壇は空だが、道路脇のマリーゴールドの植栽に和む。

foobar2000サーバ更改 Gemini Lake NUC2020年08月29日 13:20


Gemini Lake NUC

10年選手のノートPCで凌いでいたfoobar2000サーバだが、ようやくの更改。Pentium J5005;Gemini LakeのNUC。少し古いが、性能と消費電力のバランスがいい。メモリもたくさん積めるらしい。Gemini Lake Refresh版を期待していたが、登場する気配がない。

top

CPU使用率。foobar2000とwineで120%くらい。2coreあれば足りるくらい。これなら音が割れることはない。メモリは手持ちの2GBで、ほぼいっぱい。J5005は4coreなので、メモリを積めば、dockerのアプリサーバにも使えるかも。

asoundrc

OSは、lubuntu20.04.1LTS。alsaでの、USBオーディオの認識に少し手間取る。18.04はあっさりだったのに。.asoundrcを記述して、デフォルトのデバイスを入れ替えて、なんとか。

P.S.
CPU使用率は、ライブラリのスキャンが終わって安定すると30%くらい。メモリは、8GBのモジュールに交換。無事に認識。

神崎2020年08月25日 19:12

少し空気の熱が収まってきたところで、少し遠出して神崎(こうざき)。成田線沿線には難読地名がいくつもあるがそのひとつ。他には、木下(きおろし)、松崎(まんざき)など。

稲刈り

近所は稲刈りの真っ最中。

ハスの花

近くにはハス畑。

ハスのつぼみ

ほのかに色づくつぼみ。

直売所しもうさ

根木名川沿いの道から右方に折れて、直売所しもうさ。そばがうまいが、今日は休憩のみ。

宝船公園

お隣は宝船公園。

やぎ

利根川の堤沿いに進むと、草を食むやぎ。

神崎神社

道の駅こうざきを過ぎて、神崎神社でお参り。

神崎の大クス掲示

本殿隣に大クス。

神崎の大クス

光圀公が見た往時の姿ではないが、それでも立派な姿。

寺田本家

神社の裏手をぐるりと廻って、寺田本家。蔵付の糀で醸したお酒。低精白の香取がお気に入り。自転車なので、見るだけで退散。

道の駅神崎

少し戻って道の駅こうざき

抹茶の氷パフェと酒粕あんパン

カフェにて抹茶の氷パフェと酒粕あんパンで一息。汗だくでなければレストランもいいのだけど。発酵市場は混んでいるので入らず。

利根川サイクリングロード

帰路は、少し走り足らないので、利根川のサイクリングロード。

サギたち

川に突き出た休み所にサギの集団。

鵜たち

印旛沼に戻ると、こちらは鵜の集団。

ベルギーチョコソフト

通りすがりのミニストップでしばらくぶりのベルギーチョコソフト。

百日紅

近所の百日紅はようやく満開。

ジュリスト2018年11月 - 知財制度の新たな動き、所有者不明土地、約款2020年08月19日 13:19


ジュリスト2018年11月

特集は、「知財制度の新たな動き」。冒頭に鼎談「知的財産戦略本部の15年」。
「新しい技術が出てきた、新しいコンテンツが出てきたところは、法律が予定していなかったのだから、白紙の分野なのです。アメリカ人はこれは白地だから、自分でやってみる。文句を言われたらやめる」(P.57)
「アメリカ法では「契約を破る自由」ということがいわれておりますが、条約を破って得かどうか、と考える傾向があります。」(P.59)
などと、なかなかにアグレッシブな話が飛び出す。ハリウッドやシリコンバレーと渡り合うにはこのくらいは必要という意気込み。

連載「知的財産法とビジネスの種」では、そのハリウッドとの交渉の一端を紹介。
「映像化に関していえば著作権譲渡に限りなく近い」(P.72)。そんな条件があたりまえのように提示される。上述の意識が必要とされる所以。

新法の要点は、「所有者不明土地の利用の円滑化等に関する特別措置法の制定」。
・公益のための収容
・不法投棄等による不都合への対処
などの手当て。価値が低いなどの理由で相続手続が放置され、土地建物が放置される実情への対処の一歩。抜本的には、土地基本法等の見直しによる対処が必要、とまとめる。

連載「債権法改正と実務上の課題」では、定型約款を取り上げる。オンライン取引で、約款を読むよう迫られることの背景がよくわかる。また、不当条項と不意打ち条項を詳説。

この中で信義則の要請を次のように説明する。
「自分の利益のみを考えて、相手方の利益を配慮しないような態度は許されない」(P.96)
大企業と消費者の間の契約という局面だから通用する、とは言えるが、他方、知財の世界での獰猛な契約の世界があり、「信義則」はどこまで万国に通じるものか、悩ましい。

判例評釈では、労働契約法20条にまつわる最高裁判例がホット。社会情勢の変化に伴い拡がる再雇用や有期雇用の制度が、既存の労働制度や慣行との間で、木に竹を接ぐような建て付けになっていて難しい。

Febri休刊 - 12月にWeb媒体へ2020年08月18日 17:04


Febri休刊

電子版が今朝配信の雑誌Febri、最後に今号(Vol.62)で休刊のお知らせ。2020年12月にWeb媒体での再出発を目指すとのこと。読み物が充実していて楽しみだったが、ここしばらくは、連載が減り、寂しくなっていたので、まあ、予想されたこと。

記事広告ばかりみたいな雑誌は、メディアとしては、あまり、有意義ではないが、そうでもしないと生き残りは難しいのかも。Courrier Japonでも感じたが、Web媒体は、「編集」による付加価値が見出しにくくなるのが難点。そこらをうまく乗り切ってくれるとうれしい。

Googleなどが進める「無料」の媒体は、必要なコストを「広告」で賄うが故に、「中立」「多様」な視点を養い、維持するコストを賄えていない。既存のメディアには、「中立」「多様」な視点を提供することをうたいながら、それを「特権」として弄ぶものがある。それを良しとしない者が、「無料」の媒体で対抗してきた面もあるが、一巡した形。少なくない人が、気づき始めているが、どのような決着をみるものか。

印旛沼、新川、花見川、検見川浜2020年08月03日 19:01

ようやく晴れたので久しぶりの遠出。

栗

近所の栗畑。

藻にサギ

印旛沼の水面には藻がびっしり。それでも例年に比べると、梅雨が長引いたせいか、少なめ。

ミソハギ

少し早いような気もするがミソハギ。

積雲

今日は、積雲が見事。

風車

佐倉の風車まわりは、まだ花はなし。道路沿いのひまわりのみ。

彼岸花

こちらも少し早いような気がする彼岸花。

鵜

新川には、いつものところに鵜。

ひまわり

沿道にはあちらこちらにひまわり。

検見川浜

花見川のサイクリングロードの終点。検見川浜。50km。九十九里の浜に行くのとほぼ同じ。

34℃

セブンイレブンで補給。気温は34℃。途中、1.5リットルほど水分を補給したが、それでも帰宅して体重を量ると1kgは減っている。暑い時期は用心用心。

ジュリスト2018年10月 - 商法(運送・解消関係)等の改正2020年07月24日 20:22


ジュリスト2018年10月

特集は、「商法(運送・解消関係)等の改正。普段は約款のお世話になっており、表には出てこないが、世情にあわせた改正。宅配便やフェリー乗船などの約款の背景が垣間見える。

海上保険実務に触れた一節は、英国の覇権の歴史を写し、興味を惹く。
「国際的な貨物保険や船舶保険で用いられる英文保険証券では、部分的に英国法を適用する旨約定されている(P.47)」
「輸出入等の外航貨物では、保険証券が国際的に流通するため、ロンドンの海上保険市場の約款を元にした英文保険証券が用いられている(P.47)」

コラム(P.62)では、「カスピ海の法的地位に関する条約」を取り上げる。何かと乱暴さが目立つロシアの外交ではあるが、周辺国と協議し法的な安定を目指す姿勢は共通。いろいろともくろみはありそうだけど。

連載「人生100年時代の高年齢雇用」(P.90)では、高齢者雇用の課題を整理し、将来の法整備の方向性を示す。とはいえ、急速な高齢化に、労務の制度や従業員の意識が追いつかない。労働判例研究(P.135)は、定年後再雇用を巡る争いを取り上げるが、難しさの具体例を示す。