iijmioのtype aでサイトの接続タイムアウトがでるときのDNS設定 ― 2023年06月21日 19:40
スマホで、iijmioのtype a (au網)を利用しているが、時に、radiko、tenki.jp、なろう、ニコニコ、あたりがつながりにくくなる。タイムアウトで接続断。
電波強度を示す棒は、それなりに立っているし、おなじ場所でtype dのタブレットは普通に使えたりする。これは、DNSまわりが怪しい。

iijmioの設定サイトを見ると、手動でDNSを設定するやり方が記載されている。これに対し、DNS2(セカンダリ)にGoogleのDNSを登録してみる。
しばらく使ってみているが、発生していた接続タイムアウトはなくなった。iijmioの設備の状況にもよるのだろうけど、我慢するくらいなら、さっさと設定しておくのだった。
P.S.
屋外でradikoが捉まえにくい。DNS1とDNS2を入れ替える。
P.S.2
iijmioのDNSをDNS2に残していると、そちらの方が近いと判定されたサイトではiijmioのDNSが選択されタイムアウトが発生する。外出先でPayPayが使えなくて困った。潔く、iijmioのDNSエントリは残さない。
旧札の預け入れ ― 2023年06月08日 08:56

実家の整理をしていたら旧札を100枚ほど発見。板垣さん、岩倉さん、に聖徳太子など。古銭としての価値はそれほどないので、銀行に預け入れに持ち込む。
コロナ禍の影響で人員が少ないこと、旧札は一枚一枚チェックが必要であること、から時間がかかるとの話。了承の上、待つこと1時間とちょっと。数枚ならともかく、数が多い場合は、待ち時間に覚悟が必要。
待つ間、お年寄りの方のカードが勝手に使われているかもしれない、等々、窓口はなかなか大変。ゼロ金利で経営に余裕がないなか、生活を支える基盤を担う存在であることも確か、経営努力せよと突き放すだけでよいものか、と思ってしまう。
BingのChatで英作文練習 ― 2023年03月26日 20:46
Microsoft Edgeにいつの間にか現れたBingのAI Chat。
英作文の練習になるか、ちょっと試してみる。
ホームズの引退後の住処について。とある説に従って答えてくれる。
ホームズつながりで、蒼い紅玉について聞いてみる。青いのに紅玉とはこれ如何に。青いダイヤというのは、これもひとつの説だったか。
ちょっとセンシティブな問いかけ。ちょっと英文が変だったか、問い直してくれている。ピアズ・アンソニイのザンスシリーズで、登場人物の女性がslenderといわれて気分を害していたので、背景を確認。答えは、無難に過ぎる感じ。作中ではもう少し直接的に答えていたが、それなりに前の作品なので今だとこうなるか。
英会話教室で自由会話があったりするが、なかなかうまく伝わらなくて、という経験からすると、気兼ねなく問いかけられるのは気楽。答えが期待するものかどうかで、自分の問いかけの出来不出来がわかる。回答の文章を参考に次の問いかけをするようにすれば、英文がこなれてくるかなあ。
検索エンジンとしてみると、調べたいWebサイトを探す用途ではGoogleがやはりいい。もう少し混み入った内容を聞くなら、AI Chatもありかなと思う。人間と一緒で、その人の意見、というつもりで受け取らないといけないけど。
P.S.
日本語で同じ質問をしてみた。
こちらは、うまく回答できない。まだ、日本語の扱いはこれからのよう。
聖悠紀、超人ロック ― 2022年12月18日 11:10

OURS 2020年12月号、最後となった連載、ロック登場の最後のシーン。
聖悠紀氏の逝去の報を聞く。連載をたどるかぎり、創作に捧げた一生。
好きな話は、書を守るものの一連のお話。巷の人気はそうでもないと聞くが、大きな流れの中に様々な話を差し挟んでいく進行は、長編の醍醐味。
ロックのライバルといえば、ライガー教授。天才が故に万能感に支配された人物。ロックがまさに万能の力を得ながら無力感を漂わせているのと対照的。彼のような人物は、いつの時代も世の中を進歩させつつも、混沌をまき散らす。帝国も彼の置き土産の一つ。人々に優れた技術と物質的な豊かさを保証するが、最後、ロックはその延命を良しとせず、引導を渡す。その後、再生した連邦は、お世辞にもうまくいっているとはいえないが、人が中心の世界であり続けようとする。
最後の方の作品は、舞台をラフノールに戻す。特殊性が故に疎外され続けた人々。彼等が世界を受け容れ、世界が彼等を受け容れる、そんなシーンを描きたかったのか。この先は、私たちが思い描いていく世界。
ご近所さま ― 2022年06月26日 11:42
カメラを持ってコンビニへ。持っていないときに限って被写体が現れるので手放せない。

ヒヨドリ。声も大きいし、目立つところで鳴いてくれるので、練習用の被写体としてはなかなか。

アゲハチョウ。うって変わって、ほとんど止まらず、難しい。連写で狙っても、一コマの間に姿を消す。

ニホントカゲ。カナヘビと難しいが、このつるつる感はニホントカゲかな。

ネジバナ。適宜、草刈りされる公園の芝生に林立。調べるとこの条件がいいらしい。ある意味、人との共存を果たした蘭。

アジサイはそろそろ終わり。

ねむの大木が満開。
この他、水色の長い尾が目を惹くオナガがいるのだけど、ここ数日、目の前に降りてきてくれない。運がよければ遊歩道の真ん中にいたりする。
Vita Craft 鍋で低温調理 ― 2022年06月20日 15:36
夏場は暑いので、つきっきりで調理しなくて済む低温調理器でも購入しようかと考えたところ、普段使いの鍋の保温力が高いことを思い出して実験。
鍋は、Vita CraftのNoeva2000。少し前の型だが、ちょっとお高めだったことは覚えている。
・お湯3リットル。85℃まで加熱して火を止める。
・鳥の胸肉を2枚、ジップロック的な密封袋に入れて投入。
・30分経過;湯温71℃。
・45分経過;湯温68℃。
・60分経過;湯温66℃。


60分で取り出して、肉の内部温度を測る。64℃。安全には少し足りないか。

皮目に焦げ目を付けるため、取り出してオーブンで10分ほど。余熱調理の分も含めて、これならば問題あるまい。オーブンの使用時間は半減できたけど、時間を掛けた分、食味はよいことに期待。この結果なら、牛肉のステーキ用なら十分火が入りそう。
以上、精密な低温調理をめざすのでなければ、手持ちの機材でもなんとかなりそう。専用の調理器はまたの機会に。
Cylva F8F タイヤ交換 - こんどはSchwalbe ― 2021年09月25日 13:04
近所を買い物してまわり、帰宅してしばらくすると、何かが落ちるような大きな音。

何も倒れていないと油断していたら、自転車のタイヤがバーストしていた。

先日パンク修理した箇所かと見てみると、別の場所。

タイヤを裏返してみると、裂けている。2000kmくらい乗ってパンクしたということは、やはり、タイヤは替え時だったか。

前回はブリヂストン純正で交換したが、今回はSchwalbeに挑戦。純正はETRTOで37-406。このサイズはなかなかないが、KOJAKに35-406があるのでこれを入手。

チューブの方は、箱の方は在庫切れで入荷に時間がかかるとのことだったが、袋入りの方は在庫あり。後で近所のイオンバイクを覗いたら、ふつうに在庫していた。

純正(左)、Schwalbe(右)、並べてみると37より35の方が太く見える。

空気圧は、4.0-6.5気圧。純正は、5.5-6.8。普段、6.0程度で乗っているので範囲内。

無事、交換完了。クイックレリーズだと、簡単にタイヤとホイールを外して作業できるので便利。タイヤが硬めなので、リムに収めるのに苦労するが、いっぺんに入れようとせず、縁の薄い部分のみを伸ばすように少しずつ手で押し込めばなんとかなる。空気を入れると縦方向に膨らみ、太く見えていた幅は、誤差の範囲に収まる。
費用は、ヨドバシの通販で、
- タイヤ本体 4170円(foldingではない方)
- チューブ 1100円
と、純正より少しお安め。
後は、走り味がどうか。
中秋の名月、満月 ― 2021年09月21日 19:31
今年は、中秋の名月と満月が重なるという。言い換えると、新月から15日目と満月が同じ日。国の機関が旧暦を管理しない今、満月の日を中秋の名月と呼んでも良いと思うのだけど。
光学倍率40倍だときれい写る。残念なのは、住んでいるところの空はすっきり晴れることが少なく、他には右手の木星くらいしか見えないこと。アストロガイドで見ると、月と木星と土星がほぼ直線に並んでいるはず。月と木星の間には、海王星もいるのか。





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