名前がわかりにくくても少しは便利? ― 2013年08月18日 19:00
ここまでで、ローカルのDNSをたてて、これもローカルのDHCPと連携させ、事務機器、家電、スマートフォンが名前でアクセスできるようにした。名前がわかりにくくても、ブラウザに登録する分には、少しは便利になる。動的に取得するIPアドレスでは、URLを登録しても、使えなくなったりするが、機器が自分で名前を登録する分には、この問題は解消しそうだ。
こちらは、EPSONの複合機。Web管理画面といっても至ってシンプル。本体の液晶画面を見る手間が省ける程度。
YAMAHAのAVアンプ。全部英語。北米なんかではニーズがあるのか。
こんな感じで、URLの部分を名前にしておけば、付与されるIPが変わってもつながる。しかし、DNSやDHCPをきちんと整備する自宅や事務所はどのくらいあるのかしらん。本気で管理するには、機能は十分ではないし。最近は、スマートフォンで管理する方がはやりだが、仕組みを見ると無線LAN接続。もう少し使いやすく作ることもできるということ。リモート管理のイメージがスマホの登場でメーカ側もつかめてきた、そんなところか。
こんな感じで、URLの部分を名前にしておけば、付与されるIPが変わってもつながる。しかし、DNSやDHCPをきちんと整備する自宅や事務所はどのくらいあるのかしらん。本気で管理するには、機能は十分ではないし。最近は、スマートフォンで管理する方がはやりだが、仕組みを見ると無線LAN接続。もう少し使いやすく作ることもできるということ。リモート管理のイメージがスマホの登場でメーカ側もつかめてきた、そんなところか。
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