プライバシーポリシーとサポート情報 - Network Time U2018年11月15日 09:30

本アプリについて (About this application)

※本アプリは、2018年11月、ストアでの新規配信を終了しています。

ネットワーク時刻を提供するサーバから時刻情報を取得し、本機の時刻とのずれを確認します。
Windows8.1用のストアアプリ(Network Time)を、Windows10のUWP用として若干の改良を加え移植したものです。

※2018年5月更新
ネットワーク時刻取得後、時刻表示の更新を続けるオプションを設けました。

This application retrieves a network time from a network time server (ntp server), and compare it to the local PC time.
This application is a 'Universal Windows app' ported from windows store app 'Network Time'.

※Network Time

※Network Time U (for Windows10, this app)

プライバシーポリシー (Privacy Statement)

Network Time U
対象アプリ: Network Time U

本アプリは、ネットワーク時刻を問い合わせるためにインターネット接続を利用します。
本アプリの製作者であるThe Fourteenth Lab (第十四工房) は、本アプリによって、お客様の個人情報およびプライバシーに関する情報を収集しません。

This application uses the 'Internet connection' to retrieve a network time by the network time protocol (ntp/udp).
No other information of any kind, personal or otherwise, is transmitted or collected by The Fourteenth Lab.

サポート情報 (Support)

ご質問や不具合のご連絡は、このページの「コメント欄」をご利用いただくか、「このブログについて」に記載の連絡先までお願いします。

If you have any questions or bug information, please fill in the comment field below or email me. The email address is printed in the left side.

あらかじめのおことわり (FAQ)

1)本アプリは、ネットワーク時刻を提供するサーバとの通信にUDP/IP上の通信手順(NTPプロトコル)を用いています。この通信手順は、送達確認を行わないため、通信相手が結果を返さない場合でも、エラーは表示されません。

1) This application uses the network time protocol on udp/ip which has no handshaking dialogues; therefore, no error message is printed when the server does not respond to the request.

2)平均通信時間は、往路と復路の通信時間の平均です。

2) Average communication time is the average of calling and receiving round trip delays.

3)オプションで「詳細モード」を選択する場合の表示は、NTPプロトコルの仕様書が定める以下の内容に対応します。(Japanese only)

時刻サーバの応答:leap
時刻の階層:stratum
時刻の同期間隔:poll
時刻の精度:precision
時刻の識別情報:reference id、stratumが0の場合は kiss code

プライバシーポリシーとサポート情報 - Network Time2018年11月15日 09:30

本アプリについて (About this application)

※本アプリは、2018年11月、ストアでの新規配信を終了しています。
※本アプリは、Windows8.1用のものです。Windows10では、更新版をご利用ください。

ネットワーク時刻を提供するサーバから時刻情報を取得し、本機の時刻とのずれを確認します。

This application retrieves a network time from a network time server (ntp server), and compare it to the local PC time.

プライバシーポリシー (Privacy Statement)

Network Time
対象アプリ: Network Time

本アプリは、ネットワーク時刻を問い合わせるためにインターネット接続を利用します。本アプリの製作者であるThe Fourteenth Lab (第十四工房)は、本アプリによって、お客様の個人情報およびプライバシーに関する情報を収集しません。

This application uses the Internet connection to retrieve a network time by network time protocol (ntp/udp). No other information of any kind, personal or otherwise, is transmitted or collected by The Fourteenth Lab.

サポート情報 (Support)

ご質問や不具合のご連絡は、このページの「コメント欄」をご利用いただくか、「このブログについて」に記載のご連絡先までお願いします。

If you have any questions or bug information, please fill in the comment field below or email me.
The email address is printed in the left side. 

FAQ

1) 本アプリは、ネットワーク時刻を提供するサーバとの通信にUDP/IP上の通信手順(NTPプロトコル)を用いています。この通信手順は、送達確認を行わないため、通信相手が結果を返さない場合でも、エラーは表示されません。

This application uses network time protocol on udp/ip which has no handshaking dialogues; therefore, no error message is printed when the server does not reply to the request.

2) 平均通信時間は、往路と復路の通信時間の平均です。

Average communication time is the average of calling and receiving round trip delays.

3) オプションで「詳細モード」を選択する場合の表示は、NTPプロトコルの仕様書が定める以下の内容に対応します。(Japanese only)

時刻サーバの応答: leap
時刻の階層: stratum
時刻の同期間隔: poll
時刻の精度: precision
時刻の識別情報: reference id、stratumが0の場合は: kiss code

プライバシーポリシーとサポート情報 - 部屋の中の水分量U2018年11月10日 09:45

本アプリについて (About this application)

※本アプリは、2018年11月、ストアでの新規配布を終了しています。

部屋の室温、湿度、容積から空気中の水分量を求めます。また、加湿する場合に必要な水分量、除湿する場合に取り除く水分量を求めます。
Windows8.1用のストアアプリ(部屋の中の水分量)を、Windows10のUWP用として若干の改良を加え移植したものです。

※部屋の中の水分量(移植元)

プライバシーポリシー(Privacy Statement)

部屋の中の水分量U
対象アプリ:部屋の中の水分量U

本アプリの製作者であるThe Fourteenth Lab(第十四工房)は、本アプリによって、お客様の個人情報およびプライバシーに関する情報を収集しません。

サポート情報(Support)

ご質問や不具合のご連絡は、このページの「コメント欄」をご利用いただくか、「このブログについて」に記載のご連絡先までお願いします。

1)ver1.1.0.0では、Mobile端末でタイトル部分の背景が黒くなり文字が読めない不具合がありました。ver1.1.1.0で対応しました。(12/1/2015)

あらかじめのおことわり(FAQ)

1)飽和水蒸気圧の計算には、W. WagnerとA. Prussの近似式を用いています。計算式については、参考文献2)のサイトに掲載されたものを用いています。

2)グラフの表示には、WinRT XAML Toolkitを利用しています。

3)本アプリの「調湿に最低限必要な時間」は、部屋の湿気の出入りがないとした場合の時間です。実際には、換気に伴う出入りがありますので、時間は長くなります。

4)本アプリの「参考:計算過程」は、小数点以下6桁まで表示していますが、そこまでの精度があるわけではありません。有効数字は3~4桁です。

参考文献

1)国立天文台編、理科年表 2015年、丸善出版
 物49(411)ページ、「水の蒸気圧」、ほか

2)Kaye & Laby Online, Tables of Physical & Chemical Constants

3)卜部吉庸著、化学の新研究、三省堂
 2-3 液体の蒸気圧と沸騰、ほか

プライバシーポリシーとサポート情報 - Subnet Designer U2018年11月09日 09:00

本アプリについて (About this app)

※本アプリは、2018年11月、ストアでの新規配信を終了しています。
This app was unpublished at Nov. 2018.

本アプリは、IPv4のSubnetの設計において、必要なSubnetの数と1つのSubnetが収容するホスト数をもとに、最適なSubnetを求める作業を支援します。
Windows8.1用のストアアプリを、Windows10向けのUWPアプリとして移植したものです。

This app helps you design a subnet based on number of subnets and number of hosts per subnet. This Windows10 UWP app is ported from a previous Windows8.1 store app.

プライバシーポリシー (Privacy statement)

Subnet Designer U
対象アプリ:Subnet Designer U

本アプリの製作者であるThe Fourteenth Lab (第十四工房)は、本アプリによって、お客様の個人情報およびプライバシーに関する情報を収集しません。

This app uses no Internet connection. No information of any kind, personal or otherwise, is transmitted or collected by The Fourteenth Lab.

サポート情報 (Support)

ご質問や不具合のご連絡は、このページの「コメント欄」をご利用いただくか、「このブログについて」に記載の連絡先までお願いします。

If you have any questions or bug information, please fill in the comment field below or email me. The email address is printed in the left side.

あらかじめのおことわり (FAQ)

1)wildcard mask(または、inverse mask)は、Ciscoのルータでアクセスリストを設定する際などに用います。

Wildcard mask (or inverse mask) is applied to access list configuration in cisco routers.

※Ciscoのページ

CNTKでConvolutional Neural Networkの学習2018年11月08日 20:41

CNTKでConvolutional Neural Network(CNN)を用いたモデル構築。GitHubにあるサンプルを参考に、とりあえずアプリを動かすところまで到達。データの準備を除き、50時間ほど。

CNN最初の学習結果

試走とはいえ、エラー率が7割と惨憺たる結果。データによっては、9割に達するものも。ここから、どうやって精度を上げていくか。ドキュメントを読む限り、パラメータを変えて対象のデータの性質を見極める、試行錯誤に尽きるらしい。データの数も増やしていかないと。

さて、ここから面白くなるのか、途方に暮れて飽きてしまうのか。「AI技術者」の端くれになるのもなかなか大変な予感。めざしてはいないけど。

C#でCNTK - 起動時のDLL読み込みエラー対応2018年11月01日 19:39

CNTKでMLに挑戦。学習用のデータの準備に目処がついたので、モデルの学習と検証のアプリの構築に取りかかる。いまさら、Pythonに取り組むのもなんなので、C#で頑張ってみる。こちらのライブラリも順次拡張中


UWP向けには、C++のライブラリしか用意されていないので、WPFによるデスクトップアプリで実装。nugetからパッケージを導入。計算用のデバイスを確認するコードで動作確認。すると、DLLの読込で例外発生。

起動時の例外のログ

C++のEEMessageExceptionが発生し、System.TypeInitializationExceptionがスローされている。

調べてみると、CNTKのライブラリはx64のみで提供されるところ、アプリをx64でビルドしないと発生するとの記事が見つかる。デフォルトの「Any CPU」でも自動判別されるはずだが、それではうまくいかないらしい。

構成マネージャ

構成マネージャを起動すると、デスクトップアプリのプラットフォームでは、「Any CPU」しか選択できない。プルダウンメニューで[<新規作成>」を選び、「x64」を追加しようとするが、うまく追加できない。

新しいプロジェクトプラットフォーム

ポイントは、「新しいソリューション プラットフォームを作成する」のチェックを外すこと。図では、後からキャプチャしたのでx86になっているが、「x64」を選択後、チェックを外して、OKを押下する。

DeviceDescriptor

ビルドして実行すると、無事に起動。ただし、アプリのサイズはかなり大きくなる。GPUの無い環境でGPUを選択したので、例外発生のメッセージを表示している。

Windowsアプリケーションパッケージプロジェクトを追加し、デスクトップブリッジに対応しておけば、GPUのあるリモート環境への配置やデバッグ実行も容易にできる。

画面属性と制御 - アプリリリース2018年10月17日 12:40


画面属性と制御

「画面属性と制御」の名称でWindowsストアアプリをリリース。デスクトップブリッジを用いたふたつめ。Windowsストアの方で通常の手続で審査を受け付けるようになってからは、ひとつめ。審査を通すのにそれなりに苦労したのは既述の通り。

※アプリのページ

もともとは、複数のディスプレイをつなげた環境で、ディスプレイのオンオフを行う意図。ディスプレイの消費電力はかなり大きい。なかでもIPSパネルは大きめ。しかし、個別のディスプレイの電源制御は、ドライバが対応していないことが判明し、そのあたりの属性の確認と、システム全体でのディスプレイのオフを実装したもの。オフ自体は、スクリーンセーバで電源を切るのと同じ。

システム全体のディスプレイのオフでも、それなりには役立つ。手動でディスプレイの電源を切っていくと、Windows10のバージョンにもよるが、アプリが点いているディスプレイに移動する。ディスプレイの電源を戻す度に、アプリを手で戻さなければならない。本アプリでオフにすると、アプリのウインドウの移動は起こらない。

開発時間は、30時間ほど。うち4分の1ほどは、Windowsにおけるディスプレイの扱いや、属性の理解に使ったもの。10S環境でのテストや、使用不可のAPIのUWP版での置き換えなど、いろいろ課題を見つけた開発だった。

プライバシーポリシーとサポート情報 - 画面属性と制御2018年10月17日 12:30

本アプリについて (About this app)

モニタに関する情報取得と電源制御(オフ)を行うユーティリティです。

※アプリのページ

プライバシーポリシー (Privacy statement)

画面属性と制御
対象アプリ;画面属性と制御

本アプリの製作者である The Fourteenth Lab (第十四工房) は、本アプリによって、お客様の個人情報およびプライバシーに関する情報を収集しません。

サポート情報 (Support)

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使い方 (How to)

電源制御のみ

起動すると、「モニタの電源を切る」ボタンのみが表示されます。このボタンを押すと、モニタの電源を切ります。マルチディスプレイ環境では、全てのモニタの電源を切ります。

属性一覧表示

「モニタの属性一覧」横のボタンを押すと、最初のDeviceIDを持つモニタの属性一覧を表示します。複数のモニタがある場合は、DeviceIDを選ぶことで一覧が切り替わります。

表示するのは、WindowsがWin32_DesktopMonitorで定義する内容です。同じディスプレイを接続していても、ディスプレイドライバによって、表示内容は変わることがあります。

一覧の2つめの表示は、当該属性が実装されているかどうかを示します。「未実装属性の表示切替」ボタンで、未実装のものを一覧から除くか、切り替えます。

あらかじめのおことわり (FAQ)

1) モニタの電源制御は、複数のディスプレイが接続されている場合、一括になります。

2) リモートデスクトップで接続して「モニタの電源を切る」を押下しても、リモートデスクトップの画面は暗転しません。

3) 「電源を切る」を実施し、ディスプレイが暗転した後、復帰するには、マウスやキーボードなどを操作してください。

4) 属性一覧の「PowerManagementSupported」がTrueであれば、ディスプレイの個別の電源制御ができるはずですが、WMIの説明によると、未実装の機能です。