杉並区立郷土博物館 ― 2014年09月17日 18:08
蘆花恒春園を出て、散策続行。みちすがら、杉並区の郷土博物館の案内を見つける。

正面の長屋門。企画展は、古代の環境。先日、歴博で弥生時代の展示を見たことを思い出し、入ってみる。
企画展は、杉並区周辺の旧石器時代から縄文に掛けての展示。土器ややじりなどの石器がいろいろ。かたちのあるものが少ない中、説明のパネルは、なかなか読ませる。常設展は、企画展と重複するが、旧石器時代から近年までの歴史をたどる。近世史の本を読んでいるところ、太閤検地から徳川の天領時代の話などじっくり読んでしまう。

屋外には江戸時代の古民家。実際に中に入ることができる。

古民家の前の大木の根元には白い彼岸花。

記念スタンプがなぜか充実。ほかにも5種類ほど。

スタンプの妙法寺は、歩いてしばらく行ったところ。正面の仁王門がなかなかの迫力。
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